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お子さまを「求められるリーダー」にするためには?

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inter-edu’s eye
今、グローバル社会で活躍できる人材を育てるために、大学入試が変わりつつあるのは、ご存知の通りです。これからの時代をけん引するリーダーには、どのような力が求められているのでしょうか?

必要なのは“伝える力”

2020年の大学入試改革にともない、受験学力だけでなく、思考力や表現力も問われるようになった昨今。プレゼンテーション力を養う授業を取り入れる学校も増えてきました。

伝える力

こうした流れには、偏差値や数値化された成績だけではなく、自分の考えをきちんと相手に伝えることも重要視されるようになった背景があります。それは2016年、東京大学で推薦入試が取り入れられたことでも明らかになりました。提出書類によって行われた第1次選考では、学校長からの推薦書や学習状況調査票による評価のほか、「志願理由書」で自身の志願理由や、これまでの経験、目指す将来像などが問われました。

このようなことからも、これからの時代は実績と”伝える力”が重要視されていくことがわかります。

10%の「生き残る人間」になるために

この“伝える力”を学生時代に開花させ、社会で活躍している女性リーダーがいます。レザーバッグブランド・グラネス株式会社の代表取締役兼デザイナーである伊藤妃実子さんです。

グラネス株式会社代表取締役 伊藤妃実子さん

高校生のときに早稲田塾で論文の書き方を学んだ際、講師から「文章を書くことのできる、10%の人間が生き残る」と言われたそうです。「書く、読む、批評する、議論する、もう一度書く…というプロセスを通じて、自分の考えを的確に表す言葉を常に考えつづけました。」と話す伊藤さん。
その後、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに特待生として現役合格した伊藤さんは、在学中に出場したビジネスコンテストでの入賞を機に、グラネス株式会社を設立します。
設立当初は学生社長であったため、職人から相手にされないこともあったそうです。しかし、早稲田塾で培った“伝える力”を武器に会社を徐々に大きくし、グラネスをテレビで特集が組まれるほどのブランドに育てました。
「ブランドを多くの方に支持してもらうために不可欠なのは“文章力”です。コンセプト資料や事業計画書、営業資料などでは、“文章”が会社の方向性を大きく左右します。」と、伊藤さんは“文章力”の大切さを語ります。

「一生モノの力」を身につける

勉強は、大学受験のためだけにするものではありません。社会に出たときに活かせる力を身につけることが、新しい時代を生きる子どもたちには必要といえるでしょう。

塾育プログラム「竹中平蔵 世界塾」

伊藤さんが“伝える力”を習得した早稲田塾では、将来の日本をけん引するリーダーを育てる「塾育プログラム」を実施しています。
慶應義塾大学の竹中平蔵教授が高校生を直接指導する「竹中平蔵 世界塾」など、各分野の第一線で活躍する有識者と共にグローバルな課題に取り組むカリキュラムが充実。知識だけではなく、プレゼンテーション力や、お子さまが本当に進みたい進路の発見まで、社会に出てから本当に使える力が身につきます。

次の時代のリーダーには、“伝える力”をはじめとする「一生モノの力」が求められています。将来、お子さまが国際舞台でも活躍できるように、お母さまも、今から情報収集をしてみてはいかがでしょうか?

提供:株式会社 早稲田塾


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