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新中1生必見! 今からできる新大学入試“国数英”対策って?

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2020年度の大学入試改革で、大学入試センター試験が廃止され、新たに導入される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」(以下、評価テスト)。現在の中学2年生から対象となる評価テストでは、記述式問題も出題される予定です。今までとは異なる新しい大学入試に向けて、中学生のうちから準備できることを見ていきましょう。

国数英の記述式問題に求められる力とは?

大学入試改革によって、これまでの知識偏重の試験から、「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」も見る試験に変わります。評価テストで行われる予定の記述式問題で問われるのは、この「思考力・判断力・表現力」です。…といわれても、具体的なイメージは、なかなか沸きませんよね。

国数英の記述式問題に求められる力とは?

では、どのような問題が出題されるのでしょうか。その「イメージ例」が、2015年12月に文部科学省によって、国語、数学、英語の3教科で示されました。
「イメージ例」を見ると、国語では、新聞記事を読み、それに対する自分の考えを、与えられた論述の条件に従って書く問題。数学では、問題文から情報を読み取り、知識を用いて論理的に答える問題。英語では、知識や経験をもとに意見を述べる問題などが出題されています。

これらの問題から分かることは、受験生には“多様な見方”が求められ、“自らの考えを相手に伝える力”が必要とされているということです。

アクティブラーニングともう一つの重要な要素

この“多様な見方”と“自らの考えを相手に伝える力”を身につけるために、中学生がすべきことを考えてみましょう。
まず、自分の考えを持つためには、「なぜそうなるのか」を意識する必要があります。これは、従来のように先生が知識を与えるだけの一方通行な授業では、身につけることができません。

アクティブラーニングともう一つの重要な要素

そこで効果的な学習方法が、「アクティブラーニング」です。アクティブラーニングでは、先生からの問いかけに答えるだけでなく、生徒同士で意見を交換し合うコミュニケーションも大切。ほかの人の意見も聞くこと、すなわちさまざまな考えや価値観に触れることは、知識と一緒に“多様な見方”を体得することに繋がるからです。

しかし、それだけでは“自らの考えを相手に伝える力”は身につきません。「アウトプット=答案を作成する」ことも重要だからです。これには、教科で学んだことが定着しているかをしっかり見ることができる先生の力量が不可欠。確かな学力を身につけるためには、確かな学習環境で学ぶ必要があるのです。

新大学入試の内容は東大がすでに実践している

評価テストで求められる“多様な見方”と“自らの考えを相手に伝える力”。実はすでにこれらの力を必要とする入試があります。そう、東大入試です。

活発な授業と添削指導力の決定版!

自分の考えを相手に伝わるよう述べる英語の自由作文をはじめ、数多く出題される数学の証明問題、理由や説明を求める国語の設問など、東大入試では、自分の考えや理由の説明を求める問題が数多く出題されてきました。つまり、東大入試対策のノウハウは、今心配されている大学入試改革の対策になるのです。そのため、東大受験に実績を持つ塾の授業は、東大を目指すのはもとより、新しい大学入試の対策にも有効といえるでしょう。

例えば、「Z会東大進学教室メテウス」は、講師だけでなく受講生同士のやり取りも活発。80年以上にわたって答案の添削を続けてきた添削指導にも定評があります。2月から4月にかけて、中高一貫新中1生のための「新中1スタートダッシュ講座」が実施されるので、中学生のうちに必要な学びを体験してみてはいかがでしょうか?

新しくなる大学入試。特に評価テストの記述式問題は、受験生の合否を左右する大きなポイントになると予想されます。だからこそ、中学生の今から、対策をしっかりとっていきたいですね。

提供:Z会東大進学教室メテウス
期間:2017年2月6日~2017年3月6日


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