お母さんも安心!面倒見の良い学校

お母さんも安心!面倒見の良い学校 聖徳学園中学校・高等学校

-限りなく「フォア ザ ステューデンツ」-聖徳学園の譲れない流儀!

聖徳学園中学校・高等学校

(1)問題解決の鍵・・・二人担任と相談室

聖徳学園の中1と中2のクラスには二人の正担任がいる。二人の先生が、お昼も一緒に教室で食事をし、いつでも生徒と話をし、四つの目で生徒を見守っている。
生徒相談室には専任のカウンセラーがいて、担任と連携しながら様々な悩みや問題の解決に当たっている。進路相談室では受験に精通した教員から、学習方法の悩みや進路の相談を受けることができる。どちらも保護者からの相談にも応じている。

聖徳学園中学校・高等学校

(2)生徒を伸ばす聖徳学園のこだわり

年6回の「学習診断テスト」は、生徒に序列を作るためではなく、一人ひとりの学習実態をつかむためのテストだ。だから必ずその後で、生徒面談か保護者面談が行われ、生徒の学習の様子について話し合われる。「さぼっている」とわかれば補習となる。
英語と数学は6年間ずっと習熟度別分割だ。つまり、理解に合わせてクラスを分割し、ホームルームより少ない人数で授業をする。理社でも必要に応じて実施されている。

学習行事は、英語がスピーチコンテストとスペリングコンテスト、数学が計算力コンテスト、国語が感想文コンクールと漢字コンクールや百人一首大会に取り組んでいる。検定は、英検・数検・漢検だけでなく日本語検定やニュース検定も奨励されている。こうした取り組みが生徒のモチベーションを作り出し、そして高めていく。 高校では放課後に50講座近い進学セミナーが行われ、これが聖徳学園の進学実績の秘訣の一つだ。生徒をよく知る本校の教員が担当し、レベルにあった指導を実践している。

無理矢理ではない。自らの学習へ導き、成果を上げる。それが聖徳のこだわりだ。

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(3)多彩な体験学習・・・自分発見をサポート

中1で5月に田植え、1月にスキー。ともに新潟へ行く。中2の1月には関西へ研修旅行だ。希望者は中3で米国ユタ州やオーストラリアでホームステイをする。高1ではアジアへ全員で国際研修旅行。高2で希望すれば本物のヨーロッパも体験できる。大盛況の文化祭・体育祭といったメイン行事以外にもイングリッシュキャンプや海洋生物実習、博物館ツアーや芸術鑑賞会などがさまざまな体験の機会が目白押しだ。
留学制度もオーストラリア3ヶ月留学や英語圏1年留学が完備している。
一人ひとりが多彩な体験学習を通して自分を発見し、未来に羽ばたいてほしい。それを全力でサポートするのも聖徳学園の役割だ。

聖徳学園中学校・高等学校

(4)聖徳学園の流儀

生徒をよく知り、生徒のために力を尽くし、生徒のやる気を引き出して導く。これが聖徳学園の譲れない流儀だ。専任教員一人当たり生徒わずか約14人という豊富な手のかけ方がその支えとなっている。ぜひ聖徳学園を訪れ、その流儀に接してみよう。

学校イベント

イベント名日程内容
授業見学説明会8月28日(火)~30日(木)平素の授業をご覧になれます
クラブ体験説明会9月8日(土)12のクラブが体験できます
太子祭(文化祭)9月29日(土)・30日(日)聖徳生のお祭りをお楽しみ下さい
体験授業説明会10月27日(土)7つの講座から選んでください
聖徳エクスポ11月17日(土)聖徳生の様々な発表をご覧下さい
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