“聖徳大学附属女子中学校・高等学校”の学校情報

学校名
女子校聖徳大学附属女子中学校・高等学校
住所
〒270-2223 松戸市秋山600
交通
北総線「北国分」「秋山」各徒歩10分。JR「松戸」「市川」からバス。
電話番号
047-392-8111
学校HP
http://www.seitoku.jp/highschool/
学校長
川並 芳純
沿革
昭和8年聖徳家政学院として創立。東京聖徳学園に改称後、同58年中学校・高校を同時に開校。
教育方針
「和」の心を建学の基本理念とし、豊かな個性と協調性をあわせ持つ、礼儀正しい人間の育成を目指しています。
施設・設備
広大な敷地に、食堂棟、体育館、屋内プール棟、実験室棟、本格的な書院造の礼法室やクラビノーバ41台があるML教室などが整っています。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要充実した情操教育

人間教育に重きが置かれ、思いやりの心と品格を備えた知性豊かな女性の育成を目指しています。
6年間を通して小笠原流の「礼法」を週1時間学びます。併設大学のホールで開かれる音楽鑑賞会や、書道の授業など、情操を育てる取り組みが大切にされています。

学習内容高校は普通科と音楽科

中学では、最難関大進学が目標のS選抜クラス、国公立大や難関大を目指す選抜クラス、併設大を含む大学進学を志望する進学クラスが編成されます。選抜クラスと進学クラスは中3・高2の進級時にクラス変更が可能となっています。
高校には、普通科と音楽科があり、音楽科は授業の3分の1が専門科目で、専攻5コースと吹奏楽コースがあります。
S選抜クラスは6年一貫で、先取り学習が行われます。高2で文・理に分かれ、高3では選択科目が設けられます。
選抜クラスは高2でⅠ類(国公立大)・Ⅱ類(難関私立大)に分かれ、さらに文・理に細分されます。進学クラスは、高校ではⅢ類に進みます。幅広い進路に対応するⅢ類では、併設大の先取り履修なども設けられます。選抜クラス・進学クラスとも、英語と数学で習熟度別授業が実施されます。

特色オーストラリアを訪れる修学旅行

行事には、蓼科で農業体験などに取り組む校外学習や、クラス対抗の合唱祭などがあります。
部活動は全員参加制です。ゴルフ部は全国大会出場の実績があります。吹奏楽部なども盛んです。
中学の修学旅行では、オーストラリアを訪れます。希望者対象のイギリス語学研修も実施されています。
食堂での給食は会食と呼ばれ、クラスごとに炊飯ジャーなどが用意されます。マナー指導も行われます。

※本データは2014年11月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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