“聖徳大学附属小学校”の学校情報

学校名
共学聖徳大学附属小学校
住所
〒270-2223 千葉県松戸市秋山600
交通
北総線「秋山」徒歩10分。JR常磐線・地下鉄千代田線「松戸」、JR総武線「市川」などより直行バスあり。
電話番号
047-392-3111
学校HP
http://www.seitoku.jp/shogaku/
学校長
三須 吉隆
沿革
昭和61年聖徳学園短期大学附属小学校として創立。平成2年現校名に改称。
教育方針
時代にふさわしい女子教育と幼児教育を実践しています。「和」の精神を大事にし、本物の環境の中で「知・徳・体」のバランスのとれた子どもを育成する方針です。
施設・設備
食堂(じきどう)、礼法教室、図書室、コンピュータ室、体育館、プールなどがあるほか、「聖徳の子農園」では作物を育てる体験ができます。
併設・系列
聖徳大学附属女子中学校・高等学校 聖徳大学附属 取手聖徳女子中学校・高等学校
登校時間
昼食
制服
宗教
編入制度
(1~4年次欠員発生時)

学校概要人間の根本を育てる礼法教育

相手を思いやる「和の心」の第一歩である「あいさつ」を大事にする学校です。「自分を律する強いこころ」と「相手を大切にする優しいこころ」を礼法教育を通して身につけます。

学習内容6年次前半までに教科書を終了

国語力をすべての学習の基盤ととらえ、その土台づくりに取り組んでいます。朝学習に読書を取り入れ、読書感想文コンクールにも全学年で参加します。国語と算数の基礎・基本を徹底するため、全学年すべての児童が漢字検定と算数検定を受検しています。
英語は1年次より英語専科の教員とネイティブ教員とのチームティーチングで行われています。英語を楽しむ段階を経て、5年次のシンガポール修学旅行で現地の子どもたちと英語で交流できることを目指し学習を深めていきます。
5年次からは国語と算数でコース別授業が取り入れられ、理解度にあわせた演習が行われています。
各科目とも6年次前半までに教科書を終了させ、後半は応用・発展問題に取り組んだり、自由研究や入試対策にあてるカリキュラムとなっています。

特色助け合いの精神を育む「明和班」

縦割りの「明和班」での活動がさかんです。毎日「食堂(じきどう)」に全校児童が集まり、「明和班」単位で会食します。運動会や校外学習でも明和班ごとの取り組みがあり、日常的な活動を通じて、協調性や思いやりの心を育てています。
行事はほかに、こいのぼり、七夕まつり、すいかわり、全校遠足、聖徳祭、一輪車大会、感謝の集会、マラソン大会、行く年を送る集会、書初め展、吹奏楽の夕べ、豆まき、ひなまつりなどさまざまなものがあり、たくさんの本物にふれ、いろいろな体験を通して子どもたちが成長するよい機会となっています。
校庭には教科書に出てくる全種類の樹木が植えられていて、ここでも本物を観察し、体感できるよう工夫されています。

※本データは2017年5月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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