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うちの場合は・・・難関を目指しません!!と決めましたよ。
女子だし、難関と言われる学校は決まってしまいますし、
娘の気に入った学校が、難関でもなかったんです。
それに、娘は余裕で難関を目指せるようには感じなかったんです、私が。
塾では、Rなどを考えてはどうか?と仰ってくださったのですが・・・
そんなの、無理です。我が家の場所が、無理なんでした・・・。
多少は遠くでも当たり間ですが、あまりにも遠くとなると・・・
そんなこんなで、偏差値50後半~60の学校へと考えてます。
あと、難関に入っても苦しむといけないという私の不安もあってです。
常に上位をキープすると、モチベーションも保たれるかな?と。
すでに6年、現在50~54では、難関校を目指すかどうか、と悩むことないような気がするのですが・・・
お書きになっているとおり「そう簡単に成績は上がって行かない」ものです。
いま、55以上の子供たちもこれからますます頑張るわけですし・・・・
といっても、難関校を諦めろと言っているわけではありません。
急激に成績が伸びることもないとは言えませんし、そうなったら難関校を目指せばよいのではないのですか?
6年の1年間は、現状維持するのも大変なんですよ。
まあこれぐらいでいいわ、なんて思って気を抜けば、成績はすぐ下がってしまいます。
大手塾との事で浜か希を頭に浮かべたのですが、3クラスということですので違いますでしょうか?
難関のレベルが書き込みからどの程度なのかが少し判り難いです。
同じ偏差値55でも、全体の受験層から見た中で人数がどの程度まとまって存在する学校かにより、この先の偏差値の上下の可能性が随分違ってくると思います。
もし、かなりの大人数が固まって存在する偏差値50~54なら、56や57にするのはそこまで難しくないと思いますよ。僅差で上下する位置ですから。
(例えば希などの50~54ですと、母集団の位置が全体層で見ても高い位置にあるため、変化を期待するのがやや難しいと思われます)
先生のおっしゃる事、何となくわかる気がします。
親の思考の影響を子供は無意識の内に受けるものだと思いますので。
この子はこの程度じゃないかな、と親が内心で見切りをつけていれば、薄々感じ取ったお子さんもその程度で伸びが止まるものです。
先生はお子さんを今のレベルでは勿体無いと感じておられるのではないでしょうか?
この辺り、もう一度先生と相談なさってみては。子供の実力や伸びしろを正直なところどう見ておられるか、つっこんで尋ねてみた方がいいです。
個人的には、目標は高く掲げつつ、押さえもきちんと確保できるような方法があるなら、それにチャレンジなさってみてはどうだろう・・・と考えます。
志望する学校2~3校についてはどの学校となってもいいと思えるようお子さんにそれぞれの魅力を伝えておき、第二志望を本命に変えても抵抗がないよう気をつけておかねばなりませんが、今の段階で上を目指すことには何の問題もないと思いますよ。
下を目指しておいて思わず成績が伸び、後から上を目指そうとする方が難しいでしょうから・・・。
難関校に入りながら、成績下位に沈んでしまっている生徒のことを俗に深海魚といいますね(いい表現ではないとは思いますが)。
深海魚層になってしまう理由はいろいろありますが、やはり多いのはチャレンジ受験で受かってしまった場合です。
例えば、スレ主さんのケースのように、50~54ぐらいの成績だった場合に、年間の頑張りで受験シーズンには60ぐらいに上がっていたとします。60であれば、60代後半の中学をチャレンジで受けて、合格する可能性がないではありません。判らない問題に勘で答えたら合っていたり、得意分野の問題が出て点が予想以上に取れたり、本来受かるはずだった子が体調不良で点を取れなかったり。受験ではいろいろな事が起こりますから、可能性はあります。
Eduでも多くの掲示板で、手持ち偏差値以上の学校に受かってうれし涙を流した話はよく出てきます。
ただ、その学校に合格する子の多くは、6年生開始時ですでに偏差値60台後半だったりする訳です。
そのため、チャレンジ校に受かってしまったために、成績が伸びず、中学校から暗に他校への編入を示唆されたり、中学から高校に上がれないだろうと言われて真っ青になる、そういう例もあります。深海魚化してしまう子供の存在を忘れてはいけないでしょう。
スレ主さんのお子さんが、そうなる、という意味では決してありません。そうなる可能性も考えて志望校を考えた方がいい、というだけです。
まずは頑張って、偏差値を上げられるかどうか、それが上がらなければ話になりませんので。そして、上がった時に、それ以上の学校を受験するかどうか、多くの選択が今後出てくると思います。理想的なケースだけでなく、最悪のケースもシミュレーションして、受験校を決めるのがよいと思われます。
たぶん、関西大手塾で3クラスというと
フェリックスかなと思いました。
目指されている難関校とはどのあたりの学校なんでしょうか?
現在の成績からだと六甲あたりを目指されているのでしょうか?
個人的には中堅校の上位にいるよりは難関校の下位のほうが良いと思っています。
まだまだわかりませんよ。
6年間通う学校です。
難関校の伝統やOBの結束の強さはとても素晴らしいです。
お友達の質も変わってくるでしょう。
社会にでてからきっと○○中出身、というネームバリューの重みに気づくと思います。
入学してからの成績のことは入ってから心配するぐらいで丁度良いですよ。
ランクを下げて入っても、そこでトップクラスに属せるとは決まっていません。
そんなに甘いものではないですし。
逆にまぐれでも難関、最難関に入って上位キープのお子さんは多数います。
ぜひ上を目指してがんばってください。
これはあくまで私の考え方ですが、
難関校への挑戦は算数が得意かどうかがカギのような気がします。
上のクラスに上がって苦労する子は、算数を他の科目でカバーして基準偏差値をとった子に多いかも。
でも、本人が少し上に目標をもって勉強するのは大変いいことだし、
中堅校に行くにしても余裕を持って入るのもいいことだと思います。
我が家も通える範囲に希望にあった中学があまりなく、
最難関校と中堅校というアンバランスな志望校になってしまいました。
もちろん最難関校は無理、自分の偏差値よりも若干低い中堅校へ進学しました。
中学受験算数と数学はまったく別物という意見の方もいらっしゃいますが、
中学受験終了時点で我が子に「中学1.2年の数学のまとめ」という、
公立高校受験準備用の薄い問題集を試しにやらせてみたところ、
二次関数以外はあまり困らないで出来たようなので、
最難関に向けて勉強していたことは無駄ではなかったと思いました。
本人も最難関校にはもう未練はないけれど、
挑戦出来たことはよかったと言っています。
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