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すみません。6年男子中学受験の為の勉強をしている子を持つ親です。
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本人のご意見はいかがですか?
うちは子供が
「どうしても男子校がいい」と言って男子校のみ受験しました。
同級生の女の子が大人っぽくて怖かったらしいです。
入学式の日「ほんとに男子校で良かったよ〜班決めもすぐ終わったし。男子校に入れてくれてありがとう」と言われました。
主人も男子校育ちで、是非男子校へと言っていました。
何より本人の意見を聞いてあげて下さい。
男子です。選択肢がなく男子校のみ受験予定です。
地域に高校生までのオーケストラがあって、団員は女子が多いので、
中学生になったらこれに入れようと母は思っています。
本人も音楽は好きだし、異存はないようです。
御三家受験される方なら併願を考える方も多いであろう共学に通う高校生の親です。
今の時点で学校にはほぼ満足しています。
よく言われる異性が気になって勉強が手につかないような環境ではないですが、頭の中は勉強のことでいっぱいともなりにくいです。
別学に進まれた方の話を聞いていると、同性だけの環境だとライバル意識がより強く育つんではないかという気がします。となりの同級生に負けたくないという気持ちが知らず知らずのうちに育ち、早くから大学進学を意識しているように見受けられます。
うちの子の学校の場合 異性がいるからというだけでなくいろいろな生徒をとっていますから、同じような意識の子供どうししのぎを削る状態にはなりにくいのかもしれません。いろいろな場面で同級生との違いを感じ「。。。だけじゃない」ことを考えさせられる。良く言えば幅の広い人間形成に役立つでしょうし、悪く言えば楽な方に流れがちな環境と思います。
大学進学のことだけをとれば同じ意識のライバルがたくさんいる環境の方が結果が出やすいのではないでしょうか。だから進学校上位は別学ばかりなのではないかと思っています。
私もミー様のお気持ち、わかります。
でも、まずは同性の良い友達を・・と思い、男子校を志望しています。(一応、子供も同意)
できれば男子校出身のお父様方に、男子校の良さや、男子校でよかったと
思っていらっしゃるかどうか、本音をお聞きしたいです。
ミー さんへ:
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>
> 御三家はもちろん別学。
> あってもなぜか校庭が狭かったりと満足のいく共学の進学校が無いのです。
>
渋渋も気にいらないのですね。
筑波大附属はどうですか?
進学校ですよ。
共学にこだわるならば、ほかには私大附属校しかないですよね。
うちの息子が共学の学校に決まったときに冗談まじりに塾の先生から、
「高校生になったら女に気をつけろ」と言われました。
実は息子は結構イケメンらしい(ごめんなさい、ちょっと自慢)ので、
塾時代にも塾の女の子から人気があったのだそうです。
(本人はまだ幼く、気にもしていないようですが)
先輩のお母さん方にも聞くと「大学受験の事を考えるのであれば男子校の方が
好ましい」と皆さん口を揃えて言われます。
共学でありながら「男女交際禁止」の学校があるのですが、そこの先生曰く
やはり気が散るからなのだそうです。
勉強だけに限らず、スポーツの強い学校の部活でも「男女交際禁止」のところ
少なくないです。
大学進学だけが全てではないですが中学受験をする以上、6年後に
いい結果を出してほしいと思うのが親の本音だと思います。
共学、別学どちらにもいい点、悪い点があると思いますが、うちは正直
「男子校にすればよかったかな?」と少し思っています。
皆様いろいろとご意見ありがとうございました。
主人も私も共学でして、別学のイメージが今一歩つかめないのが問題です。
ちなみに大学の同級生で私立中高一貫の別学から来た方々はこぞって中学受験自体を否定されていました。
それは別として、彼らは皆共学が良かったと申しておりましたので、それが頭にこびり付いています。
本人はまったく良く解っていません。
別学、共学に対する希望はないようです。
どちらでも良い学校なら良い!といった所でしょうか。
大変残念ながら筑附は受けられない地域なのです。
渋幕には遠すぎで。
やはり渋々でしょうか。
生徒さん達は大変バランスの取れた立派なお子さん達でした。
校庭だけが問題でしたのでここは我慢すべきでしょうか。
うちも六年生さまの様な技がいいかもしれませんね。
学校では別学、外で女性の多い環境に行かせる・・・なるほど。
オーケストラいいですねえ。うちの子もピアノ大好きなので、その手で行きます。
実は昔そう考えて一度納得していた自分を思い出しました。
忘れるという事はボケてしまったか、この辛い2学期を迎え親として逃げてしまいたいという心理の裏返しか?と、己の心理を分析しております。
ありがとうございました。
校庭がないとよく言われる共学校に子供が通っている者です。
確かに、休み時間にふと窓の外に目をやって、緑の濃いキャンパスが広がっていたら心が安らぐのだろうと思います。
うちの子供の教室は、窓の向こうは、隣のビルだったりしますから。
でも、うちは、子供たちに、自分で考えて自分の行動を判断させていく校風に魅力を感じました。
校舎そのものは狭くても、子供たちの心理的な部分においてはとても広いものがあると思います。
基本的に中学から高校に上がるときにハードルが設けられていないのも、ありがたいことです。
まあ、これで立派な校庭があれば文句はないのに、とも思いますが
それを補う工夫の努力はしていると思います。
近くの公的な施設を借りたり、休み時間は5分で終業はかなり早く、運動部は川崎のグランドに移動して。
(校舎の隣に広大な校庭がある学校のメリットには叶いませんが。)
ここまで、校庭がない共学校も そんなにすてたもんじゃないですよ、ということで書きました。
以下、共学校についての我が家の考え方です。
我が家は、夫婦揃って男女別学の出身です。
夫は出身校にとても誇りを持っていて、とても充実した6年間だったようです。
女子校の出身の私は、特に高校3年間の男子の成長ぶりを身近に見られなかったことを、少々残念に思うことがあります。
塾や生徒会活動でときに交流はありましたが、高校3年間に身近に男子生徒がいたら、私の考え方や価値観は(そのころ)もっと多様性をもって考えられたかな?とも思うのです。
当時は、例えば女子で理系に進むのはまだまだ少数派の時代、「就職は短大のほうがいいかも」と四年制大学すら敬遠される傾向にある時代でした。
男子が多様、女子が均一と述べているわけではありません。たまたまの、私たち夫婦2人の経験です。
でも、今になって思えば、自分の本当に好きなこと、興味のあることを学んでおくのが一番だったと思うし、人との出会いが次の興味の扉を広げてくれるという気もします。
学校見学のタイミングみたいなものもあって
うちは、今通っている学校はかなり順番としては最後のほうで回ったのですが
子供が 「この学校の空気が一番合っている気がする」と言ったのが、結局志望校選びの一番のポイントだった気もします。
一番何でも認めてくれそうな、自由度の高そうな、間口の広そうな学校だったのでしょうね。
そして、そこは共学だったと。
国立や公立中高一貫も魅力を親は感じましたが
当時、子供の学校は3日まで試験日がありましたので
子供が混乱するといけないので
ダブル出願は避けておきました。
物理的な広さ・精神的な広さ様
なるほど、よい学校である事が良く良く分かりました。
生徒達は本当に自校に誇りを持ち 嬉々として活動していらっしゃいました。
私は一番肌が合うなあと思いましたが、行った文化祭で最近人気急上昇ということもあり人の山であった事がよけい狭く感じてしまった原因かとも思います。
以前行った西日暮里の学校では生徒の”人を見る目(非常に冷たい)”が非常に気になった事を思い出しますと、バランスをよくお育ちになっているなあと思います。
西日暮里のお子さん達もすばらしいお子さん達だとは思うのですが、大学を見据えた勉強の中で、自分のテリトリーを守るのに精一杯で他者に対してまでの思いやり等まで余力がないのだなあ・・・と感じたのも事実でしたので。
ちなみに物理的な広さ・精神的な広さ様のお子様の行ってらっしゃる学校からグランドへはバスで移動すると聞いたのですがそれは本当でしょうか?
又、移動に時間はどの位かかるのでしょうか?
実はこのグランドは家に近くなるので、逆に幸運なのかもしれません。
私の行った高校では女子が自然と少なかったのですが、その中で女子達は医者になったり理系にすすんだりする子がかなりいました。私も理系ですので男性に囲まれていました。
ですので、私としては勉学に対しての男女差というのはあまり感じていなかったというのが本当の所です。進学校がここまで別学で、しかも中堅校の中には両性はいるが勉強は別という所もあり閉口してしまったものです。確かに男女では得意とする所は異なるかもしれませんが、それを実際に感じ共存し学びあうというのが本来の教育ではないかと思うからです。勉強の効率だけを優先させるそうしたやり方に疑問を感ずるわけです。
さて、ここまで書いてきますと我家はますます私立学校には縁が無く、多様性(きっと今は恐ろしいくらいの多様性)のある公立学校へと進むべきなのか??と思ってきます。
皆様が大学進学に関して非常に興味が高く、そこが中学受験をしたり別学を選んでいらっしゃる理由になっている事に驚きを感じたりもしましたが、貴重なご意見大変参考になりました。
ありがとうございました。
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