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あれだけ家族が仲良くて夫婦仲も抜群で・・・
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一般論は分かりませんが、あのご家族に限っては、お金が無くても同じ結果だったと思います。いままで知らなかったのですが、「氾濫する情報から遊離したところで自分なりの子育てがしたかった」と言うことで、住まいを郊外に移されたと報道していました。それも贅沢なことですが、そう言うお気持ちのご夫婦なら、お金が無くてもそれなりに工夫をしてご自分たちなりの子育てを与えられた環境の中でなさったと思います。
特にキャシーさんは、たまたまお金持ちだったから留学をさせただけで、お金が無ければ他の方法を通して同じような心が育つ子育てをされるお母様ではないかと思います。芸能人のお母様でも家庭を大切に母親業をしていらっしゃる方だろうなとお見受けします。
同じように葬式で涙いたしましたが、応援のつもりで見ていたご家族のブログに相当な違和感で困っています。なくなってすぐにネイルやパーティーなど全く喪に服していません。そうとうがっかりして悲しいです。
キャシーさんのブログ、ずっと休まず続けているのですね。
それはそれですごいとおもうし、変わらずいろいろなことをこなすことで悲しみを乗り越えているでしょうね。
それは人それぞれの悲しみの乗り越え方なのでしょうけれど、確かに違和感が・・・
特に、キャシーさんが「ななみの携帯の番号とメールアドレスを消去しました」と書いているのを見て、
とても驚いてしまいました。なにも消さなくても・・・。いや、むしろいつまでも消せないのが家族なのでは?
消しますか?普通。
このことに驚いちゃう私のほうがウェットでおかしいのかしら。
私は絶対に消せない派です。
そして、ななみさんの行きたかったレストランに行ってみんなで食事をされていました。
私は子供がとても好きで行きたかった所にはしばらく行けない気がします。特に大好物だった物は一生食べれないかも。(あの子もここに来たかったのか。これを食べたかったのか・・・とかわいそうに思えて仕方が無くなりそうで)
でも、これは人それぞれの感情です。
私の母は本当に父を愛していました。
それはそれは亡くなるまでこれ以上出来ないと言うくらいの愛情でした。
でも亡くなった日は「あれだけ一緒に居ることができた。本当に世界で一番大切な人だったけどするべきことは全てやった。後悔は無い。」と涙は無く語りました。
やはりそれは人の価値観・感じ方の違いなので一概には違和感を持つのは間違っているのかもしれません。
その人の心のうちや悲しみは、その立場で同じ経験をした人でないと理解できないことだと思います。
そうでしょうか・・・・
私は違和感を感じませんでした。
一生懸命、前向きに頑張ろうと明るくふるまっているのだと思います。
人の悲しみの表し方は色々です。
私自身、身内を亡くした時、人前では泣きませんでした。
かえって笑っていました。
その方が亡くなった者も喜んでくれるし、周りの人も気を遣わずに済むとわかっていたので。
亡くなった者が一番嫌いなことが、周りの人に余計な気遣いをさせることだったのです。
余所様のご不幸のこと、
そっとしておかれてはいかがですか?
2ヶ月前、義父が他界しました。
棺の中に 義妹が 義父の携帯電話を入れていました。
義父の逝去を知らせなければいけない
個人的なお相手を知る格好のツールでしたが・・・
義父の愛用品を持たせて上げたかったそうです。
嫁の私には、その想いに至りませんでした。
それが、「身内を亡くす」ということなのだと思います。
先日キャシーさんの長女の方を亡くされて大変と思います。私も昨年一番下の息子を6月7日に亡くして、そうゆう方々を見るにつけ、人事ではなく、まだ立ち直れずにいます。気持ちのもっていきばが無く最後に一言も話も出来ず、最後に見たのが病院で、心臓マッサージをした状態でした。気持ちのもって行き場が無い状態で、でも毎月お墓参りには行ってます。子供の頃の写真を見ると淋しいですね。
母の日。白いカーネーションを探したものの、見当たらず。変わりに目に飛び込んだのはデパートのデコレーション。一面、真っ赤でした。その日から、赤が怖くて、ポストすら怖い。最近です、いちごなら見ても平気、と気がついたのは。
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