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みんなすごかったですね〜
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今回こんなにも「学校学習での勉学」における偏差値レベルに左右されてしまう
まるで「模試」「学科テスト」と変わらぬ出題構成
(あの数学の特化した子にしか解りえない問題など)
果たして
娯楽としてのクイズイベント『高校生クイズ』には
ふさわしかったのか
疑問です
「勉学の名門校」「学科偏差値の良い者」が生き残ってゆくのが必然、といった構成
開成・ラサール・灘・早稲田
受験界でおなじみの顔ぶれだけが、カタログのように揃い
「そうね 順当ね」「・・・で?」 といった感想しか残りませんでした。
「知力・偏差値・進学率」
一握りの人間たちだけで楽しんでる番組になってました。
ベスト8の時点で全チームクイズ研究会です。1回戦で負けたクイズ研究会も多かったですね。
実はみんな知り合いで、大学入学後はどこの大学かに関係なく入学年によりインカレサークルが作られます。
今年は番組のスタッフがテレビ局とは関係のない大会(当然、クイズ研究会しか来ない)へ取材に来ていました。
そこで、東海高校のリーダーを見つけ、だいぶ前から注目していたようです。
開成高校クイズ研究会OBの友人によれば「高校クイズ界最強の相手にはさすがに敵わない。」と言っていましたよ。
今回の高校生クイズは受験と絡めた構成でしたが、「彼らは天才なのか」などと鵜呑みにせず安心してください。
「クイズができること」と「受験で成功すること」は相関関係にありそうですが、あまりありませんから。
運動でとびぬけた成績というのは、文句なしに拍手喝采の的となってきたわけですし、
今や、「おバカ」が最強のウリになる日本の世の中です。
たまには俗に言う超難関校に通う高校生が褒め称えられてもいいのでは?
小学生の子供を持つ我が家では「頭がいいってかっこいいね」と素直に喜んで見てました。
クイズで「いかにできないか」を競うようなお笑い番組もある中、
この手の本格的な難問に即答できる優秀な高校生を見ると胸のすく思いもしました。
受験に直結しなさそうな知識もよく知っているもんだと感心しました。
受験勉強だけではなく知識欲が高い子達なんでしょうね。
みんな純朴そうで微笑ましかった。
でも番組としては今までの野外で大騒ぎ、のほうが面白かったな。
凄い!と思いましたよ。
うちの子も小学生の時からクイズ好きでこの番組が好きでした。
小学生の頃は自分も高校生になればこのようにクイズができると信じていて(苦笑)絶対出ると言っていましたが、今は運動部のクラブと宿題にヒーヒーしている毎日です。
それでも、今回の高校生クイズを見て「スゲー!」と素直に感動して刺激を受けていました。
今回の高校生クイズは本当に知識の戦いで子供たちの知の甲子園といった感じで感動しました。日本にもこのような子供たちがいるって思うと嬉しいです。
そうですね、今までのバラエティ要素はなくなったものの、純粋に知力だけで勝ち抜いていくという趣旨はいいのではないかと思いました。体力や運などは他のクイズ番組でもみられますからね・・・・
おバカさんたちが注目されているクイズ番組に大笑いしている子供たちも、勉強できるってカッコイイと感じたのではないでしょうか?
息子は注目されていた学校に通っています。先輩の雄姿に「よし、僕も頑張ろう」って思ったようです。こんな子達の母でいたいです。
ともあれ、日本の未来はまだまだ明るいのでは?
私立名門校がいろんな場面で涙を呑んでいましたね。オリンピックを見ていた時の様に、ただただ高校生たちの知力に圧倒されました。もう社会人にしか見えない落ち着いた子も多く面白かったです。
ここで挫折を味わえた子達はいい経験ができて幸せですねー。
野外がないのは制作費削減?受験生たちへの配慮?といろいろ憶測してしまいました(笑)
つまらなかったです。
東大合格者日本一だとか、模試一位とか。
有名校しか写していなかったし。
有名校が好きなら、予選などせずに偏差値順に
学校をピックアップしてクイズ合戦をやればよかったのに。
高校生クイズとは別にね。
開成にクイズ研究会の人もブログで憤慨してますね。
編集がひどすぎるって。
もう、高校生クイズは楽しめない。
何でも知っているのね〜と、感心してしまいました。
が、番組としてはつまらなかったです。
新聞の見出しから有名校の羅列・・・そこが圧倒的な強さを見せたのかと思ったら、がんばっても地方の無名校はまったく無視の構成。
1回戦敗退チームでも、一通り映すようにできなかったのでしょうか。
有名校の宣伝にしか見えない番組でした。
得点が上の地方校は名前さえ言ってもらえず、なぜか下位の有名校をしつこく映し。。。
中学生の子どもは、高校生になったらこれに出たいと楽しみにしていました。
あらゆる分野を網羅するためには誰とチームを組もうか、でも体力系は自信が無い〜と。
体力に自信が無いから、今回のような形式で喜んだかと言うと・・・
「こんなの模試受けてるようなもの。別に出たくない。」と、興味を失ったようです。
知り合いのお子さんが出ているというので、楽しみにみましたが、結局ちらりとも映らず。
有名校では無いので、いくら健闘してもスルー。
鶏頭牛尾なんて言いますが、とにかく学歴は有名校でなきゃ意味が無いという現実を思い知らされた番組でした。
1回戦(?)の途中から見たのでわからなかったのですが、
今回地方予選はあったのでしょうか?
昨年までなら、田んぼの中で泥だらけになってクイズに答えるなど、
地方色のある予選の模様がありましたよね。
いつも出ているようなラ・サールや東大寺はともかく、
「○大合格者(率)全国1位」というような学校ばかり・・・
しかも、早慶まで揃っていたので、
予選はなくて、TV局の選出によるのかな〜と思って見ていました。
水戸第一も浦和も渋幕も宇都宮も各県のトップ高ですよね?
息子の学校が出ているので例年に無く張り切って(笑)、楽しみにしてましたが、
「○大合格者・・・・・1位」などの連呼に私はかなりひいてしまいました。
もちろん、お○カを競うようなクイズ番組は大嫌いですし、
お○カであることが売りになるような今の風潮には嫌悪感を持っていますけれど、
個人的には「知力・体力・時の運」の方が好きかな〜
あの高校生たちの知力・知識欲には感心しましたけれど。
(息子の成績が悪い理由がよ〜くわかりました・・・涙)
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