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昨年チャレンジしました。母が誘導して、本の兄弟と自分の兄弟について、なかなかうまくまとまった感じでしたが、母のにおいがぷんぷんするような、「読書感想文の書き方」の本に沿うようなものになってしまいました。
代表の子の感想文は、本人の興味のままに自由に仕上げたような素直な素敵な作品で、選ばれたのが納得できました。
本の内容を良く理解し、自分が感じたことを上手く文章として表現できていた…ということでしょう。
選考基準というのも一応あるようですが、5年生くらいになると秀作揃いですからお子さん立派ですよ。
高学年は、高度な感性、優れた国語力が要求されると思います。
低学年の部では、文章の上手さよりは子どもらしい可愛らしさが評価されている気がします。
家族や祖父母を題材にしたものが毎年上位を占めるようですね。
我が子も低学年で2度選ばれました(地方審査止まり)。私が夏休み前から本(賞を狙いやすい内容を吟味)を
選別し、子どもと数冊を何回も読みました。黙読、音読、絵を描かせる、私が朗読して聞かせる、
本の内容を話しあう、等をくりかえし、書きやすそうな本を最終的に選ばせました。
しかし、そんな(親の)裏工作が通じるのは低学年のうち(しかも地方審査止まり)だけ…。
中学年からは、子どもの真の実力勝負です。
スレ主さんのお子さん、えらいです!
①本を一読した段階で親子で感想を話し合う。
②最終的に5枚程度が必要ならなら3枚くらいで感想文を書かせる。
③詳しく書くべきところ、自分との関わりを持たせて書くところ、表現を工夫すべきところなどを指摘して子ども自身に考えさせ 手を入れさせる。
あくまでも子ども自身から表現を引き出すこと。この場合、親が期待するものがでてくるとは限りませんが、そこで親の考えを押しつけるのはダメです。
少しずつふくらませながら、何日もかけてやるのがコツです。
選考基準は先生によって変わってくるのでしょうが、今までの子供の担任の先生方を見ていると、共通しているのが「大人の臭いのしない作品」なのかな、と思います。
スレ主さんが思うように、お子さんの作品は子供らしい優れた作品だったのではないでしょうか。
娘が同じく5年生の時に夏期講習で忙しかったので、短編の「蜘蛛の糸」で提出したところ、担任の先生に課題図書を渡され、出品するから週末で読んで書いてくるように言われました。作品選びも重要なんだなとその時に思いました。
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| 募集生徒数: | (2010年度)A日程60人 B日程100人 C日程60人 |
| 受験料: | (2010年度)20,000円 |
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