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塾や先生によって、また通ってくる生徒のレベルによっても
いろいろなやり方がありますので、一概に良し悪しは言えないとは思いますが。
もしかしたら、お母様の方が少し物足りないのかもしれませんね。
5年生でしたら、たぶんいろんなタイプの子がいて、先生もなるべく楽しく
自信をつけさせるような、正解をなるべくたくさん書けるような指導ということ
だと思います。
私のところも四谷系の小塾で、先生が授業にいろんな嗜好をこらして時には笑い声が
たえないような時間もあったようですので、通っている子供は楽しかったと思います。
スレ様のところと似たようなものだったかもしれません。
勉強の習慣をつけて、小学校での基礎課程を少し先取りして、きちんと抑える
というのがたぶん今の時期だと思いますので、できるのであれば自分なりに
予習シリーズや応用問題の先取りをしてもかまわないとは思います。
ただし、できている問題や基本問題をきちんと何回も正解を書いて何度もやって
身体にしみ込ませるというのも、あとですごく効いてきますので、大事なことかな
とも思います。
5年生でしたら、どこの塾でも、出来る子出来ない子、遊びながらの子、
友達と会うのを楽しみにして通っていく子、先生が好きな子など様々ですので
あまりあせらずに、我慢しながらコツコツ着実に基礎を身につけてで
よろしいような気がしますが。
要するに受験は6年秋にどの状態をめざすのか ですので、あと1年間は
どのような道を選ぶのもアリだとは思いますが、基礎をきちんとマスターして
学習習慣やきちんとした生活習慣を身につけ、6年の夏ころには、体力も
忍耐力もついて、少しは応用問題や難問に粘り強くチャレンジできる状態
になっていれば、自然と成績も上がっていくと思います。
雇われている先生にも査定がつくわけです。
自分が教えている「子どもたちの成績=自分の評価」。
お給料が上がるのか、はたまたリストラの対象にされるのか。
テストの出題についてヒントを出すことが
子どもにプラスになることか、先生自身にプラスになることかは
お母さんが判断されるといいのではないでしょうか。
私は間違えたほうが記憶に残ると思うのですが。
ヒントを与えられたのに自分で出来た!と子どもが勘違いするほうがもったいないような。
ただ、受験までの道のりは長いし、がんばらないといけないのが小学生なので
いろいろな手段の一つなのかもしれません。
バラード様
ありがとうございました。おかげで胸のもやもやがすっきりしました。実際私もバラード様と同様の考えだったのですが、小5の秋という時期に少し焦りが出てきたのでしょう、もっと厳しくやってもらわなくていいのかしら…と不安になっているのだと思います。(自分のことをこのように冷静に分析できるのは、バラード様のレスを読んだおかげです。)
繰り返しの勉強ですが、その必要性、重要性を感じています。実をいうと、本日はマンスリーテストの日で、その対策として算数は例題、基本問題など以前にやった問題をもう一度やらせたところかなり忘れていたため(ウィークリーでは楽に解けていたのに)、もしかして問題を教えてもらっていたからできていただけ?こんな浅い理解で今後どうなるの?とにわかに暗くなり、ここで相談させていただいたわけです。
算数が得意なわけではありませんので、一週間もすれば忘れるのもうちの子にしてみれば当然なのでしょう。普段の勉強も、例題、基本問題、練習問題の一部を解いていますが、繰り返しとなると量が増えるため、例題、基本問題のみになります。マンスリー前の復習時と季節講習を利用して繰り返しの学習に努めるつもりでいますが、練習問題レベルくらいの負荷はかけた方が良いのか、いまは焦らず基本の基本にとどめておくべきか、悩みます。具体的になにか良い勉強法がありましたらお教えください。
大手塾では次々と難しい問題をやらせて、テストの点数で順番を競うという指導法が主流のような印象でしたので、うちの子の塾のやり方では大きく差がついてしまうのでは、と心配しましたが、今はしっかりと足元を固めることを自分にも子にも言い聞かせ、焦らないようにやっていきたいと思います。
「先生に相談を!」様
アドバイスありがとうございました。バラード様へのお返事を書いている間にレスいただきました。小規模と書きましたが、個人塾と書くべきでした。塾長がじきじきに教えています。ですのですなわち塾全体の方針だと思います。おっしゃる通り「ヒントを与えられたのに自分でできた!と子供が勘違い」しています。そのためもあり子ども自身勉強に対する姿勢が甘く感じられます。そのせいでたまにやる学判でドーンと思い知るわけです。
あくまでもウィークリー、マンスリーは復習が目的で、そのときできても必ず忘れるものだと言い聞かせ、繰り返し学習を続けていくつもりです。またおっしゃる通り、テストでヒントを与えられることに対する不安を率直に相談してみるつもりです。塾の狙いをはっきり知った上で、家庭でその狙いをサポートするなり、納得いかなければもういちど話し合うなりしてみます。ありがとうございました。
教室、クラス内の確認テストならいざ知らず、偏差値を測定する向きのテストでの事前類題の示唆は、間違いなく塾の親御さんに向けたアピールでしかないでしょう。うちはいつもきちんと指導していますから、それが点数にも表れているでしょ、みたいな。それでできた気にさせられている生徒さんたち、 不幸です。 本末転倒、意味がないですよ。
そのような表層的な勉強をいくら続けていても、入試問題の前では歯が立ちません。受験塾に通われる真の目的は、少しでも希望に近い、より教育レベルの高い私立中の入試突破でしょう?
ぜひ受験勉強であるなら、王道を進んで頂きたいものです。まやかしのできたつもり、そんなものは何の役にも立ちません。
「辛辣ですがね」様
レスありがとうございます。私も同様の疑惑を持ったり持たなかったりです。「持たなかったり」なのは、「親に向けたアピール」とは完全に言い切れないからです。というのは、マンスリー前に、別件(確か国語の授業の予習などについて)でメールで問い合わせをした際、「今回のマンスリーでは予習シリーズ○ページの△番と△番の類題が出ますのでやっておいてくださいね」と、まったく悪びれもせずアドバイスされました。これは国語の知識問題のところなので、教えられて予め類題をやれば絶対に点数に結びつくため、ちょっと驚きました。これではテストをする意味、結果の偏差値を知らされる意味はないのでは?と思い、子どもにはストレートに知らせず、「予習シリーズの知識問題は復習するように」と言うにとどめました。
他の皆様のレスへのお返事でも申し上げましたとおり、今は基本を固めることを第一に心がけていくつもりであり、ウィークリーなどは「復習」以外の何ものでもなく、偏差値よりもできなかった問題について理解不足を見出すことを目的にするつもりではいますが、問題を知らされていては弱点や復習の必要を見出す障害にすらなるのでは、と危惧しています。現時点における実際の子どもの出来具合などもぼやけてしまいます。
実は以前に毎週追われるようにテストを受けるよりは、うちの子の場合は自宅で復習させようと思い、ウィークリーを断ったことがあったのです(このときは類題を教えられては意味がない、という理由ではないです、類題を教えられていることを知ったのは割と最近です。子供は気づいていないようで、私が気づきました。)が、復習するなら自宅でウィークリーを使ってください、とのことで結局やっているのです。点数を報告すると、「塾では普通の点数です」とか「塾では普通より上の点数です」とか、塾内での位置を細かく報告してくれるのですが、私としては一クラスの超小規模塾内での「普通」や順位はほとんど意味ないのに、と当惑しています。
塾長に真意を聞くつもりではいますが、このままそういう(厳しく言えば、目先のテストの点稼ぎを目標にした)指導方針が続く場合はウィークリーやマンスリーは単なる復習と割り切り、偏差値などからは目をそむけてマイペースに学習するべきか、考えています。小5の後期であり、子どもも塾を気に入っているようで、塾を変えることが良いことかどうかよくわからないのです。
ご子弟のお通いになっている塾以外にも、いろいろな塾の生徒が受験しているはずです。
事前には講師にすら問題を見せない塾、そちらの塾のように講師が対策を講じてしまう塾、それらの成績を比較しても意味がないことはおわかりですね?
結局、四谷のように下請け塾にテストを売り飛ばし、あっちこっちで試験を実施するようなシステムそのものに欠陥があるわけです。四谷だって利益優先の企業体ですからね。
つまり、試験というのは(入試と同じように)、出題者やごく一部の関係者以外が事前に問題の内容を知らないものでなくては意味がありません。N研のカリテなどは、社員講師を含めて一切事前には問題を知らされません。四谷のスタイルも、建前としては事前に問題内容を講師や生徒に知らせないという取り決めがあるはずですが、相手が小学生だからとか、点数取らせないと親が納得しないとか、子供がやる気にならないなどの、舐めきった発想が塾側のどこかにあって、掟破りになっているのでしょう。
これ以上はお節介ですね。
一度何気なく書き込みしたら、レスがついてしまったので、再度書きましたがこれで最終にします。
公開模試のような事前非公開の試験をお子様の学力把握の資料とされ、ふだんの試験(漏洩されている)は確認チェック問題くらいに考えて、問題の出来不出来だけを考慮され、偏差値や順位などは全く気にしないのがよいでしょうね。なぜなら繰り返しになりますが、塾によってやり方がまちまちで、とっても正確な資料になるとは思えませんので。
*四谷<N研のような内容になってしまったのはたまたまです。別に四谷を悪く書き、N研を良く書こうと思っていません。話の流れでたまたまそうなっただけです。
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| 募集生徒数: | (2010年度)1回60人 1回特待30人 英語選抜定めず 2回40人 2回特待20人 3回特待15人 4回特待チャレンジ15人 |
| 受験料: | (2010年度)25,000円(英語選抜は24,000円) |
入試問題情報等の詳細もあります |
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