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日能研学校別進学者平均偏差値一覧
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関西(2001年のみ)
日能研進学者平均偏差値
70.7 灘
65.7 甲陽学院
64.0 東大寺学園
63.2 洛南高校附属
61.1 ラ・サール
61.1 洛星
60.6 大阪星光学院
日能研学校別進学者平均偏差値一覧
2004年 2001年 2000年 1999年(卒業生)
<男子>
筑駒 68.9 68.6 69.6
開成 67.8 67.2 66.8
麻布 65.1 63.6 63.5 63.4
栄光 64.4 63.6 62.9 62.8
海城二次 62.1 61.4 62.5
聖光二次 63.2 61.8 61.1 62.0
駒東 62.5 62.1 62.4
聖光一次 63.1 61.2 61.1 61.1
巣鴨二次 60.9 60.7 60.7
空欄と2003年、2002年希望
関西(2001年のみ)
日能研進学者平均偏差値
70.7 灘
65.7 甲陽学院
64.0 東大寺学園
63.2 洛南高校附属
61.1 ラ・サール
61.1 洛星
60.6 大阪星光学院
サレジオは二次試験もあることを考えると
巣鴨と比べた場合、かなり実績に開きがあると思いますが如何でしょう。
確かに進学者偏差値で見比べた場合、巣鴨もそれほど突出しているわけではなく
また他の学校はほとんど偏差値どおりの実績だといえると思います。
しかし、サレジオ学院だけは
偏差値の割には進学実績は低いといえるのではないでしょうか。
古い実績はないので申し訳ありませんが
サレジオ二次の進学偏差値の推移は以下の通り。
2005年 2004年 2003年
58.3 57.3 56.0
サレジオは、カトリックで規律正しく
面倒見がいい学校なのに実績が悪いのは不思議。
宿題もたくさん出るということだし、勉強合宿もやっているらしいし。
文化祭に行っても盛り上がりはないし、勉強だけで手一杯という感じ。
それなのに不思議。
分析 さんへ:
> そう考えると「結局どこの学校を選んでも同じなんじゃないの?」とも思ってしまうのですが、いかがでしょうか?
結局、偏差値で学校を選ぶということにはその限界がある、あるいは、偏差値というものには限界がある、というということであれば、仰るとおり、当たり前と考えることもできると同意します。
>偏差値というものには限界がある
むしろ逆で、大学の進学実績はほぼ偏差値どおりということができると思います。
(サレジオ学院など一部の例外はあるようですが。)
進学実績はどこの学校を選んでも、偏差値どおりの結果でしかないので
校風で学校を選ぶべきということであれば同意します。
資料 さんへ:
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日能研学校別進学者平均偏差値一覧
2004年 2002年 2001年 2000年 1999年(卒業生)
<男子>
筑駒 69.1 68.9 68.6 69.6
開成 67.8 67.8 67.2 66.8
麻布 65.1 64.4 63.6 63.5 63.4
栄光 64.4 63.1 63.6 62.9 62.8
海城二次 61.6 62.1 61.4 62.5
聖光二次 63.2 61.1 61.8 61.1 62.0
駒東 61.3 62.5 62.1 62.4
聖光一次 63.1 63.1 61.2 61.1 61.1
巣鴨二次 58.4 60.9 60.7 60.7
> 日能研学校別進学者平均偏差値一覧
> 2004年
> 2001年 2000年 1999年(卒業生)
> <男子>
> 筑駒 68.9 68.6 69.6
>
> 開成 67.8 67.2 66.8
>
> 麻布 65.1 63.6 63.5 63.4
>
> 栄光 64.4 63.6 62.9 62.8
>
> 海城二次 62.1 61.4 62.5
>
> 聖光二次 63.2 61.8 61.1 62.0
>
> 駒東 62.5 62.1 62.4
>
> 聖光一次 63.1 61.2 61.1 61.1
>
> 巣鴨二次 60.9 60.7 60.7
>
>
>
>
> 空欄と2003年、2002年希望
>
>
>
>
>
> 関西(2001年のみ)
> 日能研進学者平均偏差値
> 70.7 灘
> 65.7 甲陽学院
> 64.0 東大寺学園
> 63.2 洛南高校附属
> 61.1 ラ・サール
> 61.1 洛星
> 60.6 大阪星光学院
>
>
>
偏差値どおりの結果 さんへ:
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>
> >偏差値というものには限界がある
> 進学実績はどこの学校を選んでも、偏差値どおりの結果でしかないので
> 校風で学校を選ぶべきということであれば同意します。
基本的には仰る通りのことを先ず第一段階としては考えました。
これまでのこのスレッドでの暗黙の文脈ではなんとなく、いつの間にか、”学校の”偏差値で、”学校を”選ぶとなってしまっているのではなかろうか、と推定しました。
もう少し、正確に言うと、”何の”偏差値なのかの”何の”の部分が、暗黙の、空白になっているものと推定しました。
何故、空白になっているかというと、”自分の子どもの”偏差値というのは有り得ますが、”学校の”偏差値というのは有り得ない、ということは誰でも意識的には分かっているからだろう、と。(くどいですがあくまでも私の推定に過ぎず、これまでこのスレッドに投稿された方々を非難しているものではないつもりです。)
だから、
”学校の”偏差値で、”学校を”選ぶ、とは誰も、意識的に書かないし、書けない。自動的に自分の中で「検閲」が働く。
しかしながら、
これまでのこのスレッドでの暗黙の文脈ではなんとなく、いつの間にか、”学校の”偏差値で、”学校を”選ぶとなってしまっているのではなかろうか、と推定しました。
物凄く乱暴に言ってしまえば、極端な例を挙げれば、中学入試前に、小学校6年生のときに、その受験生が受けた、四谷大塚合不合判定テストの受験者の中での、その子の四谷大塚合不合判定テストの得点の偏差値が、その子が、後に東大なら東大に入るかどうかの大体の目安になる、ということになりますよね。
よって、知らない間に、無意識に”学校の”偏差値で、”学校を”選ぶというような考え方をしているとすると、そういう考え方には限界がある、と考えました。
=====
さて、最後に、では、そこから、解釈ですね、どういうことだろう、何故だろうと。
ここまでは、単に仮説、前提に過ぎないと考え、では、そういう仮説を立てるとすると(仮説自体は間違っていても全く問題ないという考え方)、すると、ではどう考えることが可能か?
例えば、家庭環境かな、というのは案外、突飛ではないわけです。
どういうことかというと、東大に通っている学生の、その親の年収、京大に通っている学生の、その親の年収、等々、を縦軸に、横軸には、大学入試の合格80%偏差値を取ってグラフにすると、きれーーーーーーに、正比例すると。
更に、高学歴と、年収が、正比例するとも考えられますから、してみると、残念ながら、悔しいけれども、正しいことでもないけれども、知りたくない、眼を背けたい、気が狂ったように反論したいけれども、ある意味、年収は”遺伝する”と。
どう”遺伝”するか(”遺伝”にカギカッコをつけています)、それはおそらく環境であると。
つまり、子どもを進学塾にやるような家庭、子どもを開成に入れるような家庭、子どもを東大に入れるような家庭、というものが、あって、その結果、その現れ、その現象として、偏差値があると。
結果にすぎないと。
大学進学実績の良い「環境」とは、高校三年生の70%が授業を欠席して予備校に行っていたとしても、学校から怒られない学校、と。
それが「校風」。
受験勉強の邪魔にならない学校が受験に良い環境。
予備校に行きまくり、授業中は予備校の勉強の内職に集中、参考書や問題集など、結局使わないものも大量に自宅に山積みな環境、と。
勉強は自分がやるもの。
学校はそれを邪魔しないことが大事。
偏差値は結果にすぎないと。
進学者平均偏差値=大学進学実績 が結論。
個々を見れば違うのかもしれないが
『集団』で見ると、『小学校6年時の成績=高校3年時の成績』
小学校6年の時の学力で将来の学力が予測できてしまう。
偏差値どおりの結果 さんへ:
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>
> >偏差値というものには限界がある
>
> むしろ逆で、大学の進学実績はほぼ偏差値どおりということができると思います。
>
> (サレジオ学院など一部の例外はあるようですが。)
>
> 進学実績はどこの学校を選んでも、偏差値どおりの結果でしかないので
>
> 校風で学校を選ぶべきということであれば同意します。
>
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