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| インターエデュ掲示板 > 学校別 > 中高一貫校 > 共学校 > 東京都 23区 > 慶應義塾中等部 | ![]() |
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中等部→女子高→他大学医学部 と進んだ者です。
それなら桜蔭の方が・・・ さんと同意見です。
どうしても医者になりたいのか、医学部推薦が受けられないのなら他の学部でもいいのか、
によっても違いますが、もし前者だとするなら、当然外部受験が視野に入ってきますよね。
そうなった時、慶應は決定的に不利です。
女子高は受験指導なんてしてくれません(当然です。慶應大学に進学する人のための学校ですからね)。
受験にまつわるいろいろなことを、自力でこなさなければなりません。
それは勉強だけでなく、事務手続きのようなことも含めてです。
とにかく、大学受験に関する情報がなにもありません。
(予備校、塾に関する情報を含め。外部受験は異端なので、級友の間でそういう話はしてはいけない雰囲気でした)
私は予備校に行ってみて初めて、
医学部受験においては、理科の選択は化学生物か、化学物理が主流で、
私がやったような物理生物という選択は例外だと知りました。
化学を学んでいなかったことは、
医学部入学後もアキレス腱となりました。
もちろん女子高でも化学の授業はあったのですが、
女子高レベルの化学では、医学部では通用しませんでした。
なんというか、女子高の理数系科目の授業って、ぬるい感じだったんですよ。
今はどうかわかりませんが。
もっともスレ主さんのところはお兄さんがいらっしゃるようなので、
お兄さんが進学校に在籍していらっしゃるなら、
受験の常識はそちらから得ることができるでしょうし、
今はネットで情報を得ることもできるので、
その点は安心ですね。
> ですから、中等部に入学することは、必ずしも慶應医学部への近道ではないと思います。
> 医学部を目指さない同級生が受験勉強に束縛されることのない時間を謳歌している中、学校も特別な対策をしない環境で、自らの意志を貫いて医学部に向けての勉強をするのは並大抵の精神力ではできないのではないでしょうか?
私にはこの精神力がありませんでした。
のびのびと、そしてとことん学校生活を楽しんでいる級友たちをうらやむ気持ちが強かったです。
ともすれば流されそうになる自分との戦いが一番つらかったですね。
>田舎者の私からいたしますと、4人 も (医学部へ進学)です。
女子高は4クラスなので、クラスでトップでないと・・ということです。
級友がもろにライバルというのもつらいものです。
時に疑心暗鬼にもなります。
そういう自分にまた自己嫌悪。
(はあ、つくづく私は弱い人間だったのだなあ、と今さらのように思います)
それともうひとつ。
慶應という学校は、やはり慶應大学に進んでなんぼ、のものなのです。
多感な思春期をどっぷり慶應カラーにそまって過ごした後で他大学に進むと、
なんとなく疎外感をまぬかれません。
アウトサイダーなんですよ。
慶應大学を卒業しないと塾員にもなれないですしね。
そういうことを全く気にしない方もいるでしょうが、
私は慶應が好きだっただけに、この疎外感もつらかったですね。
もちろん、すんなり医学部の内部推薦を受けられれば、
これは杞憂にすぎないのですが。
もっとも私は外にでたおかげで、
慶應という学校のすごさもいやらしさも両方分かるようになりましたけれどね。
というわけで、
慶應で学びたい<医学部に行きたい(慶應医学部を含め)
ならば、それなら桜蔭のほうが・・・さんの結論↓となります。
> しかし、結論から言えば、もし慶應の医学部を希望なさるのであれば、医学部対策のしっかりしている外部の高校から受験なさるほうが確立は高いと私は思います。
孤高に耐える精神力があれば、このかぎりではありません。
また、たとえ医学部に進めなくても、
思春期を慶應義塾に学ぶ意義は大きいと思うので、
そのあたりはよくよくお考えになって下さい。
医学部志望でした様
ご自分の体験をふまえた貴重なお話を頂戴いたしまして有難うございました。
読んでは考え、を繰り返しておりましたので、お礼と返事が遅くなりました。
女子高から医学部へすすまれたとの事、他大学へとの事ですが、素晴らしいですね。
格好いいです。
相当の精神力とのこと・・娘はマイペース、その点は大丈夫かも知れません・・しかし、授業の質って大事ですよね。毎日の積み重ねですから。
医学部志望でした、様は いつ頃から予備校へ通われたのですか?
娘は塾へ行ってないせいか、中学に入ったら、週一回位通ってみたいような事を言っております。中学の間は、(他大学医学部受験も視野に入れる為に)例えば 代々木の鉄や新宿のS等へ通う方は、おりません・・かね。
(上の息子は、大学付属の中学へ通っていて剣道をやっており、兄妹でも生活が全く異なります。)
娘は桜よりも自由な雰囲気のJを受けるつもりの様です。塾へ行って、今頃バリバリ桜向け記述対策している方々には、はっきり言ってかないませんよー。
その後、レスがつきませんので、この板は〆ることに致しました。
山ボンさま それなら桜いんのほうが様 中等部入試さま 医学部志望でした様
丁寧にお教えいただき、誠に有難うございました。
大分昔ですが、中等部→女子高→文系学部(医学部挫折組)のOGです。
推薦枠といっても、学年にもよりますが中から行くのはとても大変です。
(男の子とは比べ物になりません…)
美術や音楽は選択科目で、高3になると選択科目で医学部志望者は物理化学生物をとらないといけないので、芸術科目はそもそも履修できないです。
体育や家庭科は一応評価点に入りますね。ですので、医学部志望者は
それも一生懸命やっていました。
そのような科目も評価に入るので、うちの学年では、最後まで生き残れたのはかなりまじめで辛抱強いタイプ。もっと勉強ができたけどちょっと違うタイプの子は、外部受験に切り替えたりしてました。
あとは他のの学年では、4人枠にもれた方も、一浪で慶應医学部に入っていました。
将来医学部志望ということがかなり決まっているなら、かえって御三家とかの方が、選択肢があってよいと思いますよ。
医学部推薦枠は付属校の一クラス一人の割合であるそうですから、慶応女子高からは4名ですね。しかし、慶応NY学院からは男女かぎらず2名ほどで穴場ときいております。藤沢も同じ要領ですね。
外部受験よりも大変といわれるゆえんは、全科目の平均順位で決まるからだと聞きました。しかし、女子の事ですし、経済事情もありますから、学年トップでも医学部に行くとは限りませんよ。だから、中等部で女子4位以内である必要は「まだない」そうです。大抵、受験で突っ走ってきた、女子高入学組が走りつづけて、学年上位をとり、4名のうち3名といわれていますね。残りは中等部なのかな?
2009年4月入学枠からは5人枠になりましたよ。医者不足だからだそうです。
区立小学校からの内申書が受験には必要になりますね。「素点で通る」タイプの女の子なら全て最上評価がほとんどだと思います。SAPIXで100位以内で3があるのは珍しいでしょう。
参考までに
『医学部に入る2010』という朝日新聞社から出ている雑誌に中等部・塾高出身者の方が横浜市立大学医学部合格で巻頭にグラビアで載っいます
慶應高校ではここ1,2年で浪人生ですが、東大理3をはじめ国公立大学医学部に受験で何人か合格しています 私立をいれれば10人単位です
もし推薦で残念でも、もともとの学力はあるわけなので頑張れば開成・麻布・桜陰並になんとかなります
因みに、確かこの掲載された方は次点で理工進学、そして仮面浪人で合格と聞いています。
たいていの方は推薦漏れでも1浪すれば何処かには合格しています
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