塾コンシェルジュ:1.塾選びのポイント|インターエデュ塾サーチ

塾コンシェルジュ ~はじめての塾選びをお手伝いします~

1.塾選びのポイント

お子さまを塾に通わせようと思ったとき、誰しも直面するのが「本当に通う必要があるか」・「いつから通わせるか」・「費用はどのくらいかかるか」という3つの疑問ではないでしょうか。このページでは、初めての塾選びで押さえておきたいポイントを解説していきます。

塾のメリット ~通塾の意味~

受験のため、学校の授業フォローのためなど、塾に通うきっかけはご家庭によってさまざまですが、共通しているメリットがあります。

通塾のメリット
家庭学習のサイクルができる
学校の予習復習・宿題に加えて、塾の授業・予習復習・宿題が必要になることで、自然と家庭学習のサイクルも出来上がります。
最新の受験情報をもとに学習できる
学校別の入試傾向はもちろん、志望校選びに必要な情報も塾には揃っているので、的確な受験対策が可能になります。
物事を考える世界が広がる
学校と家庭にとどまらない人間関係や視野を持てるので、近年求められている「コミュニケーション力」や「多角的な発想力」を育むことができます。

通塾の時期 ~早まる受験対策~

塾選びの際にありがちなのが、お母さまやお父さまの実体験を目安にすること。「自分のころは…」と考えず、お子さまが直面する今の基準で考え・選ぶことが大切です。

受験対策
中学受験
小学校4年生の春期講習や夏期講習をきっかけに通塾を始めるご家庭が多いようです。最近は、受験期の前に学習習慣を定着させる目的で小1など早いうちから通うケースも見られます。
高校・大学受験
難関校以上への進学を考える場合は、早期からの学習習慣と先取り学習が必要になるでしょう。また、苦手科目を早めになくしながら、得意科目を伸ばすことも重要になってきます。例えば医学部を目指すなら、専用のコースを持つ塾と、苦手を克服するための家庭教師を併用するなど、的確な判断が求められます。

塾の費用 ~中学受験対策は年間100万円~

塾費用としてかかるのは入会金をはじめ、毎月の月謝、テキスト代、季節ごとの講習や、テスト代など。中学受験をするなら、小学6年生になると模試や補習も増えてくるので、1年間で約100万円かかると言われています。

小学6年生1年間の大手塾費用イメージ
  • A塾: 入会・諸経費・月謝・オプション講習… 計84万円
  • B塾: 入会・テスト・テキスト代・オプション講習… 計90~100万円
  • C塾: 入会・授業料・テキスト・テスト・講習費… 計115万円

一方、文部科学省の「平成22年度子どもの学習費調査」でみると、学習塾にかけている費用平均は、小学校では公立で5万円、私立では20万、中学校では公立が18万円、私立が12万円に対し、高校になると公立が 7万、私立が11万という結果になっています。
目指す学部によっても費用感は大きく変わってくるので、お子さまに合わせた計画をしていきたいですね。

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