麻布中学校 2010年度入試問題 国語解答 | インターエデュ:過去問

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麻布中学校 入試問題 国語

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一-a
一-b 無視
一-c
一-d 任命
43行目まで
今の置かれている状態に具体的な不満はない。しかし、束縛されている現状には耐えられず、自由を求めてさくの向こうに行ってみたい思いが募り、すぐ実行したから。
にげたの言い方には卑怯な感じがしてとても消極的な感じがするが、さくをつき破ったという言い方には積極的に自分が選択したという思いが強く表わされている。
誰にも管理や干渉されずに自由に生活すること。
今まで他の動物に寝所を内緒にしていたが、とうとう狸に見つかり、しかもからかわれたように笑われたから。
狸は牛の様子がとてもおかしく馬鹿にしていたが他の動物の反応が賞賛するものだったのでどうしていいか分らず、言われるままに従ったのでかっこうが悪かったから。
森の動物たちは、常に人間を意識していて、ひっそりと暮らすことだと思っていたのに牛は現状に甘えず自由を求めて積極的に生きようとしているから。
九 一 ・自分が意図して気に登ったということ。
・成し遂げた満足感と次の目標を持っているということ。
九ニ 牛は木に登ることを意図した訳ではないのに、意外にも他の動物が、牛の行動をますます賞賛するようになったので自分自身が錯覚してえらくなったように思えてしまったから。
自分がつくってしまった状況ではあるが、常に監視されるようになり、以前とはちがう心の自由がなくなってしまったので、あきてつくづく耐えられない気持ち。
十一 自分に対する賞賛が、対照的に言葉の暴力として心の自由を束縛するもの。
十二 一 牧場では人間に全ても与えられるという選ぶことができない不自由な生活であったが、現在は自分の力で何もかも決められるという自由を手に入れたことへと変化した。
十二 ニ 今までは、自由きままにのんびりとやりたいように生活していたが、狸に見つかってからは、常に他の動物に監視されるような心の不自由な生活の毎日と変化した。
十二 三 自分がまいた種ではあるが、常に他の動物の目を意識している毎日となり、同時に自分を追い込まなくてはならないという心の不自由な状況を作り上げてしまい日々の生活にとてもうんざりとしている。

※ 進学舎・enaが作成した予想解答で、学校発表のものではありません。




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