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学校説明会 |
青山学院中等部青山学院中等部 学校説明会レポート 9月16日 10:00 【学校概要】 【式次第】
【校舎風景】
校舎内に入ると、ところどころに聖書の言葉や聖書に関連する絵もかかげられており、生徒たちの卒業記念品のステンドグラスも見ることができた。さすがはキリスト教学校である。 なお、渋谷が近いという面で不安に思われる方がいるかもしれないが、どうぞご安心いただきたい。 【校長のお話】
なお、青山学院といえば文系のイメージが強いが、理系教育にも力を入れているとのこと。事実、理科用の教室が中高あわせて10も存在し、青山学院大学の理工学部も設備の整った大学として世界的に認知されている。 【入試についてのお話のまとめ】
詩や小説といった文学的設問と、論説文などの説明的文章を2・3問ずつ、計4・5問を出題する。過去問を説くことも重要だが、それよりもていねいな文章読解を心がけて欲しい。 2001年に行われた試験時間短縮に伴い、問題数がそれ以前よりも減っていることは今年も変わらない。また、2002年から導入された「定められた字数でまとめる設問」は今年も出題される。 また、解答用紙は例年どおり横書きである。とはいえ特別な書式はないので、事前に青山学院中等部の解答用紙に慣れておき、試験当日にあわてないようにしていただきたい。 例年通り、基本的な問題を幅広い分野から出題する。採点時は解答結果のみを採点し、途中経過に部分点をつけることはしない。計算問題は小数点第2位まで計算させる問題が出る。 試験時間に比べて問題数が比較的多めなので、「すばやく正確な計算力」を意識し、日頃から計算トレーニングを積むことが肝要といえる。 地理・歴史・政治経済(時事含む)が2:2:1の割合で出題される。出題形式は例年通り選択肢問題や短答問題が中心であり、長文の記述の問題は出題されない。 世界地理については、日本と関係の深い国については出題されうる。 歴史については、様々な時代にまたがった問題を出すので、歴史の流れを整理しておく必要がある。 時事問題については、新聞やニュース等で連日報道される話題が出題される可能性があるので、こちらも要チェックである。 なお「正しいものを1つ選びなさい」「すべて選びなさい」等、設問がどのような答えを求めているのかに留意しながら問題に当たっていただきたい。 例年通り、物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題される。 薬品や動植物、天体や人名などは教科書レベル以上のものが出題されるので、参考書等をよくチェックされたし。 なお、漢字指定は比較的緩く設定してあるので、自信のない漢字を当て推量で書くよりは、確実にひらがなで答えたほうが無難である。 【総括】
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