![]() |
学校説明会 |
筑波大学附属駒場中高等学校筑波大学附属駒場中高等学校 学校説明会 10月7日 15:30〜 [学校概要] [式次第]
学習について 学校行事・課外活動について 入学者選考について [副校長の挨拶] 1947年に開校し、来年で60年を迎え、5月に60周年式典を計画している。開校は1947年であるが、1878年(明治11年)に駒場農学校として開校し、その流れで現在でも駒場の公園内に本校水田を保有し、中学1年生と高校1年生が水田実習に携わっている。 校風は「自由」。校則、制服がない。教科書もあまり使わない。指導要領に準拠した教育内容ではあるが、先生の専門分野を加味し、独自に作ったプリントを使って授業を行う。 本校の教育方針は、一言で言うと「教養主義」と言える。すなわち、すべての教科に幅広く興味を持って勉強することを原則とし、必修科目を多くし、選択科目は 高三の段階で導入する方式を採っている。早くから理系、文系と分けることによる様々な問題があり、本校では幅広い教科を学ぶことにより、教育の「質」を高 め、成果を挙げようという意図の下に教育をしている。学校目標は、「自由闊達の校風のもと、挑戦し、創造し、貢献する生き方をめざす」である。 国立大学の附属であるが、国からの予算は年々厳しくなる一方である。今年になって全教室に冷房完備され、来年の60周年式典に向かって壁の塗装を始めた。国 立大学法人になり、国の給付金は5千万円。これだけでは到底運営していけないので、保護者から平均4万円/1世帯、大体年間4千万円の寄付金を頂いてい る。ある意味、1/2国立学校というのが実態である。しかし、教育に関しては、非常に質の高いものを実施していると自負しているので、安心してご子息をお 預け願いたい。 [学習について] カリキュラムは特筆すべきことのない基本的なカリキュラムであるが、基本事項を習得する学習、応用力を養う学習、個々人が発展的に学ぶ学習を目指している。
1学年160人で中学3クラス制、高校は4クラス制。また、平成14年度から高校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究開発工に指定されてい る。これは、優れた科学者を輩出するためのプログラム。理数系のクラスでSSHを採用する学校は多いが、本校では全教科でSSHを採用しているのが特色。 土曜日は隔週で登校し、総合的な学習、ホームルーム、学級活動に利用する。その代休として別の曜日を休みとしているため、変則的週5日制である。 [学校行事・課外活動について] 登校は8時20分、下校は夕方5時である。部活動の届出を出せば、午後6時まで活動可能。学校行事としては、1学期に水田耕作、校外学習(登山・スポーツ大会・フィールドワーク)、音楽祭、2学期に体育祭と文化祭、3学期にロードレース(4km)、弁論大会がある。 [入学者選考について]
学校説明会も5回にわたって開催されたためか、立ち見はいなかったが、満席に近いほど大勢の人が出席していた。非常に和やかな雰囲気の説明会で、ところどころで出席者から笑いが漏れていた。先生方の話も非常に興味深く、資料以上のお話が沢山あった。 |
|
Copyright (c) inter-edu.com, Inc.