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学校説明会 |
早稲田実業中学校10月15日 9:30〜 [式次第]
[校舎風景] JR国分寺駅から商店街を通り、徒歩8分程のところにある早実中等部。創立100周年を迎えた2001年4月に、本校は早稲田から国分寺に移転。現在、広々とした敷地内に初等部から高等部までが併設されている。 [校長のお話] 歴史と伝統に受け継がれた「質実剛健」「文武両道」の校風を受け継ぎながら、「早実第2世紀」という新時代を、進取の精神に満ちた皆さんの個性で切り拓いてくれることを望んでいる。 [学校紹介 中川教頭のお話] 今年の全国高校野球大会で早実高等部の優勝に代表されるように、中等部でもクラブ活動が大変盛んである。特に男子の運動部での活動実績は顕著。クラブ活動や勉強などに、生徒たちが自主的に時間を活用できるよう、授業は水・土が4時限までとなっている。また、国際化に対応できる人材を育成するため、英語教育にも力を入れており、外国人教師による英会話授業、パソコンやプラズマディスプレーが完備されたCALL教室での授業を行っている。 [入試に関する説明 教務部主任] まず、出願に関する事項が配布されたインフォメーション冊子に沿って、添付用写真についてなど詳細に説明された。試験当日は6:00AMより交通、その他の情報のテレフォンサービスを提供するので、利用していただきたい。 [入試関連教科説明]
大問が2題、長文の出題は必須なので、文藝や評論など様々な分野の文章を読みこなす訓練をして欲しい。 言葉や諺に関する問題は独立して出題されず、大問に含まれる。 漢字は細かく見るので、採点されることを考え回答は丁寧に書くこと。 入学後もレポートの提出が多く、漢字検定は中3までに2級取得を目標としている。 例年通り、大問5題前後で、1問目は計算力、思考力、規則性を見出すもの。2問目は中問。 そして応用問題で、いずれオリジナリティのある問題作りを心がけている。 1問目と2問目は確実に解けるように日頃から訓練することが肝要といえる。 出題分野は地理、歴史、公民で、例年と同じ。時事や融合問題もあり、グラフ、地図、統計から読み取る力も試される。 指示がない限り、漢字で回答をすること。 試験時間が30分なので、過去問題などで時間配分を考えながら解く練習をすることを奨めたい。 基本的な問題の小問と応用問題の出題。 図やグラフから自然現象を読み取る力や、計算によって数値を求めるもの、物質名、選択肢、記号など多岐に渡るので、設問をよく読んで答えていただきたい。 [質問に対する回答] 20分の休憩後、予め配布された用紙に記入した個別の質問に対して、担当の先生から回答が読み上げられた。全体の参加者の約1/5ほどの父兄が参加されていた。
Q:「〜字以内で書きなさい。」という設問には、句読点は含まれるのでしょうか。 A:必ず質問文に記載があるので、指示に従うように。また、記述問題の誤字脱字は減点の対象になるので注意してください。 Q:解答用紙に書いた途中計算で、部分点はありますか。 A:採点は回答結果のみで、途中経過に部分点をつけることはしません。 [参加保護者の様子] 広い第一体育館に補助席が出されるほど参加者の多い説明会だった。日曜日ということもあり、他の説明会よりも父親や家族での参加が多く見られた。 [その他特記事項] 約300人を収容できる食堂は、テラス風の開放感溢れるスペースで、大きな窓からは外の樹々が眺められる。説明会当日は営業していなかったが、メニューも豊富で学生たちの人気も高いとのこと。第一体育館の近くには、王監督の功績を称えたレリーフがグラウンドを見渡す位置に立っており、そのグランドでは、球児たちが熱心に練習をする姿が見られた。 |
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