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学校説明会 |
東邦大学附属東邦中学校東邦大学付属東邦中学校 学校説明会 (10月23日 14時) [ 式次第 ]
[ 校長先生のお話 ] 本校は、額田豊・晋兄弟医学博士によって高校は1952年、中学は1961年に創立された。教育理念は「自然・生命・人間の尊重」である。これは、宇宙・自然の無形の偉大な力を畏敬し、自然からいただいた生命を大切にし、人間の心の向上を目指して生きようという創立者の哲学からきている。 学びの精神は、「自分探し学習(EXPLORING STUDY)」である。自主的・能動的に幅広く学び、生徒ひとりひとりが自己の可能性を開拓していくこと。最初から結論を急ぐのではなく、学習はプロセスが重要である。「感性」を「理性」に高めて理解できたとき、学ぶ喜びに出会えるのである。高い志と不断の努力こそ大切であるといえる。 教育課程では多様な進路選択に応えるリベラルアーツ型で、幅広く学習することにより潜在的能力の開発をし、高3の一学期でカリキュラムを終える「早期完習」を行っている。 [ 教科指導と入試について ] <国語> ○教科指導について
○入試について (前期・後期 100点満点 45分)
<数学> ○教科指導について
○入試について (前期・後期 100点満点 45分) <理科> ○教科指導について 第1分野 (物理・化学)週3時間 第2分野 (生物・地学)週2時間 中学だけでも3つの実験教室があり、観察や実験を多く取り入れている。 ○入試について (前期 100点満点 45分 ・ 後期 50点満点 30分) 前期・・・大問5〜6題 後期・・・大問2題 <社会> ○教科指導について
○入試について (前期 100点満点 45分 ・ 後期 50点満点 30分) ・新聞やニュースにも関心を持っておくようにとのこと。 <英語>
[ 生徒指導について] 制服の紹介をされた。女子の制服は2種類(紺地に赤のチェック・同じく緑のチェック)あり、行事の時には緑のチェックのスカートを着用することが決まっているが、普段はどちらを着用しても良い。基本的生活習慣・社会性の育成・人間形成の育成に努め、互いの人格を認め合い、家族や周囲の人々を思いやる心を育てる。 [ 進路指導について ] 本校は、全国でも数少ない理系の学校+大学の付属校+共学校+進学校である。高2で4単位分が選択教科になるが、文理に分かれるのは高3からである。現在は理系:文系=7:3である。学年の3分の1の生徒が医歯薬系を希望している。 東邦大学には特別推薦枠がある。今年度は医学部約10名(駒場東邦と合わせて20名)、薬学10名、理学部18名である。指定校推薦枠には、早慶 上智 東京理科大の他、数多くある。 大学の先生の講座が聴ける「学問体験講座」がある。このような体験を通して、より具体的に将来の進路について考える機会をもてることは、付属校の大きなメリットといえる。 [ 生徒募集について]
[ その他 ] 正門と西門には防犯カメラを設置し、災害に備えて全校生徒分の食料品、ブランケットも備蓄してある。また、心臓突然死の原因となる心室細動を正常に戻すことができるAED(自動体外式除細動器)も設置してある。 来年度の後期入試が大きく変わる理由のひとつに、従来の算理の2教科受験によって、年々男子生徒の比率が高くなってきているという背景がある。今後は理系の女子も多く育てたいということから、4教科に変更するというお話であった。 |
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