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学校説明会 |
市川中学校11月4日 14時〜 [ 式次第 ]
[ 理事長・学園長のお話 ] お話は事前に配布されたプリントに添って行われた。
70年の歴史と伝統があり、すでに3万人を超す卒業生があらゆる分野で活躍されている。 図書館には11万冊の蔵書があり、毎朝の10分間の読書の時間をきっかけに年間300冊も読む生徒もいるというお話だった。 本校では、教師と保護者・生徒との交流を目的とした「なずなネット」を開設し、情報交換を行えるようにしているとのこと。 また、生徒や保護者にアンケートを実施し、教員の研修や授業評価を行うことにより、教員の授業がより良くなるよう努めているという。学校現場において「顧客志向・CS」という言葉を先生からお聞きしたことは、非常に驚いたとともに、大変嬉しく思ったというのが、私の正直な気持ちである。 首都圏には私立中学は沢山あるが、全国では6%にすぎない。受験生の皆さんは大変恵まれた環境にいるということを感謝して、頑張ってほしいと締めくくられた。 [ 学校生活について ] 学校での一日の生活の流れのお話があった。 昼食は、弁当持参で担任と教室で食べる。「学園ショップ」では軽食が販売されており、朝に弁当を注文することもできる。 私も「学園ショップ」を見学してきた。平日は8時20分〜17時まで営業しており、学園グッズも販売している。売店前には、食事ができるようにラウンジのようになっており、「試験前は、ここでも勉強をしている生徒がいるんですよ。」と売店の方がお話して下さった。 放課後には、職員室に設けられた「Q&Aコーナー」で質問ができ、100席の自習室もある。自習室は朝7時から開いている。すでに7時半になると満席になってしまうらしい。 また部活動も活発で、ブラスバンド部をはじめ数多くの運動部が入賞している。 そしてもうひとつの特徴は、土曜日の午前中に生徒対象の選択制のゼミがあり、午後からは保護者も参加できる講座を行っているということである。 クラスは40名×8クラス。 英語と数学は習熟度別に行っている。 高2では、「国立選抜(理)」「国立選抜(文)」と「理系」「文系」。高3では、さらに細かくコースを分け、きめ細かい指導を行っている。 希望制で語学研修がある。中3でカナダ、高1でニュージーランドになる。 [ 入試について ] <国語> 佐々木文彦先生
<算数> 平田大志先生
大問1・・・計算と一行問題で5題程度
<社会> 倉前光太郎先生 歴史40% 地理30% 公民30% の割合での出題。難易度は例年通り。
<理科> 細谷哲雄先生 大問4題 ほぼ選択式での解答で、論述はない。 計算問題(てこ・水溶液等)・単語で答える問題が出題される。 大問のうち1問は総合問題である。ヒントとして、ビデオ映像が流れた。内容は立山登山をし、キャンプでテントを張ったり、カレーを作っている様子である。地層や料理中のお鍋の中の様子なども映り、なにかこの中からヒントがありそうだった。 [入試全般について] ◆変更点
◆その他
[ 校長先生のお話 ] 市川では、必ず「自学・自立の力」をつけさせる。学ぶということの本当の喜び、数々の発見と感動を経験し、挑戦と努力を継続していくことが大切である。そして、何よりも生徒一人ひとりに応える温かさと気配りのある教育に心を砕いているとのお話であった。 最後に「市川目指してガンバレ!」との激励の言葉を頂いた。短いお話であったが、校長先生の温かいお人柄を感じ、先生方のチームワークの良さと、市川学園をより良くしていこうというお気持ちが強く伝わってきた。 [ 説明会に参加して] 駅やバス停や校舎内のあちらこちらに先生方が案内するために立っておられ、私たちを温かく迎えてくださっているのが印象的だった。 説明会の間には、外国人教師の楽しい英語タイムで場が盛り上がるシーンもあり、受験生にも飽きさせない工夫が随所にみられた。 また、最後に昨年の入試風景の映像も流れ、本番の空気がリアルに感じることができ、会場に来ていた受験生たちも2ヵ月後の自分の姿と重ねたことだろう。 |
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