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学校説明会 |
六甲学院文武両道。 学問を修める上でも運動をする上でも理想となる言葉ですが、これはあくまで理想であり並立しづらい努力目標である……そう考えていた私ですが、ここ「六甲学院」の説明会に足を運び、それが浅い考えである事を思い知りました。 阪神御影、JR六甲道、阪急六甲の各駅からバスに乗り、およそ15分から30分。
最寄りのバス停から六甲川のせせらぎを聞き、山の手の緑を楽しみつつ急な坂道を歩いて15分。港町・神戸市の北部に聳え立つ六甲山、その麓。 正直申し上げると駅からは遠く、長い坂道は通うのに大変なのですが、スクールバスなどはないとのこと。受験などで訪れるときは、時間の余裕を持ってこられる事をお勧めします。 説明会時割
朝、あの急な坂道を通う生徒たちを映しています。スクールバスがないのも教育の一環だそうです。これなら確かに身体は鍛えられますね、納得……。 驚いたのがトイレの掃除を裸足でやっていること。ですがこれも大切な「躾」であり、生徒の心を磨くための大切な教育。 勉強だけを詰め込んで、頭だけ膨らんだ生徒を作るまいとする学校側の厳しくも真摯な姿勢が伝わってきます。その姿勢は生徒主導での文化祭や体育祭の風景でも垣間見る事ができました。 他にも校外学習など多彩な行事があり、色々な方法で生徒同士の、あるいは教師とのコミュニケーションの時間を取られているようです。 10:40〜11:00【校長のお話】 ビデオによる学校説明が終わり、続いて学校長である濱崎宗一氏によるお話が始まります。 「皆様からお預かりした大切なお子さんを、6年後には必ず立派な青年にしてお返しします」 と笑顔でおっしゃっていたのが大変印象的でした。 11:00〜11:25【教務部長のお話】 学校長の総話が終わり、それを引き継ぐ形で教務部長のお話が始まりました。
のそれぞれについて、六甲学院がどういう風に取り組んでいるかの説明を中心に、時間割などについて説明がありました。 中でも英語は六甲学院が作成した教科書(プログレス)が、全国で採用されているほど。他にも先程申し上げたとおり、勉強一辺倒にならないよう、イエスズ会の教えを週1回とり、知性と同時にそれを動かすための心を学ぶよう配慮されています。 基本的に中学の基礎を中学2年の半ばで終え、後は復習を繰り返してそれを身につけつつ高校の学習に備えるようにカリキュラムが組まれ、高校2年で文理の進路を決め、残りで大学受験に備える形になっているとのこと。近年では国公立を中心とした医学部への進学も目立ち、六甲学院の教育が成果に結びついている事が見て取れました。 11:25〜11:35【入試要項について】 入試要項についての説明が始まりました。 試験
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