合同学校説明会
インターエデュ > 学校情報 > 学校説明会 > 市川・松戸女子中学校見学バスツアー
国府台女子学院中学部
住所:千葉県市川市菅野3−24−1(菅野校舎)
最寄り駅:京成「市川真間」駅より徒歩5分、JR「市川」駅より徒歩12分
URL:http://www.konodai-gs.ac.jp/j_top.html
【校舎風景】
学校建物は歴史を感じる作りで、説明会会場には大きな仏壇があり、仏教を重んじる学校ならではの雰囲気がある。緑色のブレザーに赤いリボンをした生徒たちが授業を受ける姿は真剣そのものであった。
【校長より女子校の魅力について】
- 千葉の中で中高一貫女子校3校のみとなった。(男子校はなくなった。)
- 女子校では、女子が主役になれることが魅力。
- 中高一貫のいいところは、体系的に知識をつみあげられ、効率的な学習ができるところである。
- 現役の大学進学実績は90%以上で県内トップクラス。
- 仏教系の学校(浄土真宗本願寺派)であるが、仏教の宗教教育を通じ、哲学として自己規範を育てていきたいと考えている。
- 女性が社会に出る上で、人生の選択に直面した時の羅針盤として仏教教育がある。
- 学校の個性とお子さまの個性を判断し、学校選びをしていただきたい。
【今後の予定】
■学校説明会
6月7日(土)10:00〜
10月4日(土)10:00〜
11月7日(金)10:00〜
■見学・体験学習《要予約》
夏休み体験学習8月22日(金)13:00〜14:00頃(詳細は6月に学院Webサイトで)
夏期講習期間見学8月21日(木)〜25日(月)9:00〜12:00
土曜学校見学 原則として第1・3・5土曜 10:00〜11:00
■行事《受験希望者は入場券がなくても入場できる》
大運動会 9月14日(日)9:00〜15:00
学院祭 9月27日(土)・28日(日)9:00〜15:00
■入試日程(予定)※詳細は5月末発行の入試要項に記載。
推薦入試 12月1日(月) 09年度より推薦入試の2科4科選択がなくなり4科受験のみ。
第1回入試 1月21日(水)
第2回入試 2月5日(木)
聖徳大学附属中学校
住所:千葉県松戸市秋山600
最寄り駅: 北総線「北国分」「秋山」駅より徒歩10分、JR・東京メトロ・新京成線「松戸」駅よりバス15分・JR「市川」駅よりバス
URL:http://www.seitoku.jp/highschool/
【校舎風景】
吹き抜けの作りで光を取り入れ、電気がなくても学校全体が明るい。椅子や机、手すりなど、生徒の肌が触れるところのものは全て天然の木を使っていた。
楽器を個別に練習できる部屋があり、5万8千冊の蔵書を誇る図書館はドラマ「受験の神様」の舞台となった場所でもあるそうだ。食堂(じきどう)と呼ばれる場所は、毎日生徒が一同に会し、一斉に食事をしている。食器は有田焼の食器を使い、各テーブルに炊飯器があり、生徒それぞれが配膳の役割を担っていた。
校内の各場所に芸術作品や書道文字があり、知性と感性を刺激される。礼法を重んじる和の施設として、「洗心の間」と呼ばれる心を落ちつけられる場所からは美しい日本庭園が眺められた。
グラウンドはとても広く、温水プールではシンクロナイズドスイミングができる水中スピーカーが備えられていた。
【教育特色】
- 「思いやり」や「気品あふれる女性」を目指し、礼法を身に付ける。
- 現役進学率94.6%。ライフデザインを通し、現役で進学できることを目指す。
- “本物”に触れる体験を大切にする。小笠原流の所作、書道、などをしっかりと学ぶ。
- 卒業時には、小笠原流礼法の資格を全員が授与できる。
- 1年次からの難関大学クラスの設置が特徴。
- 4年次から、音楽大学へ行くための音楽科がある。
- ブラスバンド部は関東大会へ進出するほどの実力。
- 授業時間数は、公立校に比べて主要教科は1.7倍、英語は2.2倍の授業時間数である。
- 国際人教育として、高校ではイギリス研修やオーストラリアの交換留学などある。
- 3年次で英検3級を84%が獲得。英検2級獲得の生徒も数名いる。
- 1〜2年次で職業理解と夢探し、3〜4年次で理数系の学力をつけ、5〜6年次に大学進学を目指した学習を行う。
- 聖徳大学への進学は、4割程度。聖徳大学の保育、幼児教育、栄養管理師の求人倍率は非常に高い。
【今後の日程】
詳しい情報はこちらから→
http://www.seitoku.jp/highschool/nyushi/chugaku/calendar/
■進学説明会 ※保護者・受験生対象
6月21日(土)10:00〜
9月13日(土)10:00〜
10月18日(土)10:00〜
11月8日(土)10:00〜
12月13日(土)10:00〜
1月6日(火)10:00〜
■オープンスクール《要予約》上記URLよりご連絡を。
7月26日(土)
8月23日(土)
■入試日程
12月1日(月)推薦専願入試(定員40)
1月20日(火)第1回入試午前・午後(定員70)
1月22日(木)第2回入試(定員30)
1月24日(土)選抜クラス・特待入試(定員10)
2月5日(木)第3回入試(定員10)
※第1〜3回入試に関しての入学手続きは、2月20日(金)まで可能。
和洋国府台女子中学校
住所:千葉県市川市国分4−20−1
最寄り駅:JR「市川」駅よりバス、京成線「市川真間」駅よりバス、JR「松戸」駅よりバス、北総線「北国分」駅よりバス
URL:http://www.wayokonodai.ed.jp/
【校舎風景】
高台に立つ学校の周りに高い建物はなく、空が広い。学校内は緑が多く、空気がきれいである。白壁にエンジ色の屋根の建物のところどころにはアーチ形が目立ち、“地中海”をイメージしているそうだ。「春望亭」と呼ばれる施設の中では、裏千家の指導者によるお茶の作法に生徒たちは一生懸命取り組んでいた。
【校長より学校の魅力について】
- 「国家の品格」生徒読書感想文で校長賞入選など、学校として人間教育に力を入れていきたいと考えている。
- 共学化が高まる中、女子教育がより必要だと考えている。
- ゴールデンウィーク中の女子学生殺害の事件からも非常に女子への教育の必要性を感じる。
- 私(校長)自身は、共学での教員生活をしてきたので、女子校でしかできない教育を実感している。
- 学習の面においても、男子生徒と女子生徒とでは「学び」のペースが異なるが、女子校では、女子の学びのステップに合わせた取り組みをすることができる。
【授業見学】
- 説明会の最後にダンス部のジャズダンスが会場を圧倒した。全国コンクールでも屈指のこのダンス部は今、とても人気が高いそうだ。
- 生物の授業では、共学であれば男子生徒がやってくれる「解剖」を生徒たちは、キャーキャーと言いながら自分の手で行っていた。女の子でも理科の実験に積極的に取り組んでいる。
【今後の説明会日程】
■市川・浦安 私立中学7校合同説明会
http://www.wayokonodai.ed.jp/TYUHP/examination/
6月21日(土)10:00〜15:30 フローラ西船橋
■学校説明会
6月14日(土)10:00〜/14:00〜
9月13日(土)10:00〜/14:00〜
10月11日(土)10:00〜/14:00〜
11月15日(土)10:00〜/14:00〜
12月13日(土)10:00〜/14:00〜
1月10日(土)10:00〜/14:00〜
■その他、授業見学(電話で要予約)、公開行事あり。
【取材を終えて】
申し込みの当日には定員いっぱいになったといわれる今回のバスツアー。予定定員170名からバスを1台増やし、当日は210名となったこの数は4年間で最大だそうだ。
千葉テレビの取材も行われ、千葉の中では3校しかなくなった女子校への保護者の関心の高さや人気ぶりが分かる。女性の社会進出が目覚ましい今日、女性としての「品格」や「マナー」が求められる。女子校での礼法教育は共学での教育よりも断然の強みとなる。「女性として」と問われた時の強みを中高という思春期のうちに身につけておくことは、一生涯の支えとなるだろう。
3校同時にということで、やはり1校1校が駆け足となった印象の方も多いのではないだろうか。ぜひもう一度、気になった学校の説明会へ足を運んでいただきたい。
Written by 楓
↑このページのトップへ
|