学校訪問記
インターエデュ > 学校情報 > 学校訪問記 > 聖パウロ学園高等学校
【第7回】聖パウロ学園高等学校
http://st-paul.ed.jp/
登下校はJR・京王線高尾駅・JR秋川駅からスクールバスで。
23万平方メートルという広大な敷地を誇る「聖パウロ高等学校」は、都内にありながら「学校林」を持ち、豊かな自然環境の中、今大人気の『乗馬』を体育の授業で学べる事で有名。
入試相談室の河﨑先生にお話を伺った。
全日制・通信制の二つの課程と、6つのコースで一人ひとりの個性に合わせた学習スタイルが選択可能な「めんどうみ」の良い少人数教育。
共学のカトリック系学園であり、9割以上の現役進学率、世界で通用する国際人育成を目指すことで注目を浴びている。
おすすめのポイント・インターナショナルな環境
- オーストラリアから留学生を受け入れ、英語で会話する環境が身近にある。
1年生の冬から約1年間、オーストラリアに留学するSAコースを新設。オーストラリア国立大学連合と提携し、指定校推薦枠がある。本当の英語力を身につけ、海外大学進学のためのバックアップ体制が整っている。
- 本物に触れる体験学習
オリンピックに出場したチーフインストラクターをはじめ、全日本大会や国体で活躍している一流の講師陣に乗馬を学ぶことが出来る。部活動としての馬術部もある。
学問を学びながら豊かな自然の中で馬とふれあい、思いやりの心と体の両面を鍛える。
本格的な陶芸・華道・茶道教室もあり、本物に触れて感動する心を育む。
理想の教育体制がここにある。
10月7日以降、学校説明会や体験入学が多数予定されている。
パウロ祭は11月3日。中3生だけでなく、興味ある方は是非、一度訪れてほしい。
Written by 秋桜
|