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学校訪問記 |
【第11回】日本学園中学校・高等学校井の頭線・京王線の交差点「明大前」から徒歩5分。 『にちがく』は、07年度、完全中高一貫進学校として生まれ変わる、注目の学校だ。 元新聞社論説副委員長で大学教授から転身した谷川校長先生にお話を伺った。 母校への深い愛情から、名門校の再生に奮闘する先生。おだやかなその笑顔の奥には、20年後を見据え、未来の日本のリーダーを育成するという壮大なビジョンが感じられた。 おすすめのポイント
国公立大学・難関私立大学を目指す『難関大学コース』と、少しゆとりのある文武両道を希望する生徒向けの『進学コース』の2つのコース。 6年後の合格目標は50%が国公立・早慶上智理科大、MARCH以上。各教科の先生方が綿密に検討したシラバスも完成した。 かつて多くの東大生を輩出した伝統校である『にちがく』の高い学力の復活が、期待大だ。 「創発学」まだ新しく耳慣れない言葉だが、創造性があり、自らそれを発信できる人間を育てるという。 WEB2.0時代のこれから、注目を浴びる事は必須だ。 将来第一線で活躍する人材を育成するには、単に大学受験のための勉強だけでなく、国際社会で通用する大きな能力をつけさせる必要がある。
10月28日のオープンキャンパスに是非行ってみてほしい。 Written by 秋桜 |
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