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「学び」に専念するために アクセス・通いやすさで選ぶ「学び」に専念するために アクセス・通いやすさで選ぶ「学び」に専念するために アクセス・通いやすさで選ぶ

inter-edu’s eye
学校の魅力は教育理念であり、教育内容。しかし志望校を選ぶとき、お子さまが毎日通うことを考えると、アクセスの良し悪しも欠かせないポイントです。所要時間だけでなく、お子さまにとって便利で快適な通学を考えてみませんか。

アクセスは志望校選択には欠かせない条件

学校選びのポイントとして、2015年のインターエデュのアンケートでも校風・教育文化に次ぐ2位にランクインした通学時間。大学合格実績を上回っています。

他の要素がどれだけご家庭の理想に近い学校であってもアクセスは大事! 当たり前とも言えますが、毎日通うお子さまの負担をちゃんと考えているご家庭が多いことがうかがえます。とくに確認したいのは、単にかかる時間の長短だけでなく、乗り換えや、混み具合など、お子さまにとって本当に便利でストレスのない通学路か?ということでしょう。

6年間通うことをイメージして選びたい

入学したばかりの中1は真新しい制服を着て、小6よりもかわいく見えてしまうこともしばしば。まだ体も小さくて、長時間の満員電車では登校するだけで疲れ切ってしまうということもあるでしょう。教科書や部活の道具など荷物も多く、大人が思う以上に移動は大変です。

また、高校生になると大学受験のための塾通いも始まるかもしれませんね。そんな時、家→学校→塾→家の経路も考えたいところです。勉強と部活・習い事との両立も考えるなら、時間を有効活用することが要になってきます。

通学が便利な学校を探してみました!

では一体、具体的に通いやすい学校とはどのような立地にあるか見てみましょう。

まず一つは、多くの路線からアクセスできる学校が挙げられます。例えば、JR各線、東急東横線、京浜急行線、相模鉄道線、横浜市営地下鉄など各線の横浜駅、さらに東急東横線の反町駅、横浜市営地下鉄の三ツ沢下町駅からそれぞれ徒歩10分の神奈川学園中学校・高等学校。9路線、3駅の利用が可能です。
習い事や塾通いをする場合にも便利ですし、ターミナル駅から近いにもかかわらず、校舎があるのは閑静な場所です。これだけ多くの路線を使えるので、都内から通勤通学のラッシュを避けての通学も考えることができそうです。

都内だけでなく、埼玉県や千葉県からも通いやすいという点では、茗荷谷駅下車1分の貞静学園中学校・高等学校もあります。茗荷谷駅は、池袋駅から5分、御茶ノ水駅から5分、大手町駅から10分ほど。東京都と各県をつなぐ主要路線からスムーズに乗り換えて通うことができます。また、閑静な住宅街や大学などが集まる文教地区にあり、駅からは徒歩1分。学校までは信号が無く、車の往来もほとんどないため下車後の通学も安全な土地といえるでしょう。

学校の最寄り駅を調べると、意外なアクセスの良さを発見することがあります。学校訪問、文化祭見学の際には、実際に通学に無理がないか試してみることをおすすめします。