母の日に!お母さんへ美味しいプリンアラモードをプレゼント

inter-edu’s eye
今回のエデュママゴハンは特別編。ぜひお子さんとお父さんで挑戦してほしいレシピです。
5月10日は母の日。家族一緒に家で過ごす時間が長い今年は、お父さんとお子さんで力をあわせて、お母さんのためにプリンを作ってあげるのはいかがでしょうか。
食べると卵の風味や独特の食感が口いっぱいに広がるプリン。難しそうに見えますが、実は卵・砂糖・牛乳さえあれば自宅で簡単に作れるんですよ。
今回はフライパン、土鍋、オーブンの3通りで作る方法をご紹介します。作り方によって、味や触感が微妙に変わります。どれも難しくありませんので、お家にある道具で、好きな作り方で作ってみてくださいね。

さらに、でき上がったプリンをお皿に出して、旬のフルーツと盛り付ければ、彩り華やかなプリンアラモードに! 外出自粛により、なかなか外で食事が楽しめない状況ですが、思い思いの飾り付けでお家スイーツを楽しんでくださいね。(レシピ提供:東京ガス料理教室)

親子で作ろう!美味しいプリンアラモード

~料理法(加熱法)いろいろ~

親子で作ろう!美味しいプリンアラモード

★材料6コ分★
(100mlのプリン型またはココット皿)

  • 卵(L)2コ
  • 砂糖50g
  • 牛乳250ml
  • バニラエッセンス少々
  • ホイップクリーム適量
  • フルーツ(バナナ・キウイなど)適量
  • カラメルソース・ハチミツなど適量

①フライパンの場合
手軽に作るならフライパンがおすすめです。フライパンが小さい場合は半量にするなど、一度に作る量を加減しましょう。

②土鍋の場合
土鍋は余熱で火を通すので比較的滑らかに仕上がります。

③オーブンの場合
一度にたくさんでつくることができます。蒸し焼きになるので少しだけ固めのでき上がりになります。

★作り方★

1. 牛乳を沸騰直線まで温め、粗熱を取ります。卵をよく溶きほぐし、砂糖を加えて混ぜます。卵液を混ぜながら少しずつ牛乳加えます。バニラエッセンスを加えてザルなどでこします。

2. 1.をプリン型に分け入れて、アルミホイルでふたをします。

3. 加熱します。

①フライパンの場合

①フライパンの場合
フライパンに布巾を敷いて2を並べ、型の1.5㎝の高さまで水を注いで蓋をして点火します。

5分かけて沸騰させ、弱火にして5分程加熱します。そのまま15分おいて余熱で火を通します。様子を見て取り出し冷します。

②土鍋の場合

②土鍋の場合
土鍋にタオルを畳んで敷きます。万能落としぶたをのせ、その上に2をのせます。

容器の半分の高さまで熱湯を注ぎ、沸騰させて火を止めます。

土鍋のふたはしません。

★Point★

・土鍋のふたはしません。火力は中火からやや強火で、沸騰までの時間が5~6分になるように調節します。鍋全体が沸騰していて泡が立っていることを確認して火を止めます。

蓋をし、そのまま20~30分おいて余熱で火を通します。

・蓋をし、そのまま20~30分おいて余熱で火を通します。様子を見て取り出し冷します。

③ガスオーブンの場合

③ガスオーブンの場合
オーブン皿に並べて加熱します。(予熱なし)160℃で約16分。そのまま置いて余熱で10分~。取り出して冷やします。

4. 器に型から取り出します。ホイップクリーム、フルーツなどで飾ります。好みでカラメルソース、ハチミツをかけます。ココット皿の場合は、取り出さずに上に飾ってもよいでしょう。

★Point★

・容器はココット皿、耐熱皿でも作ることができます。大きな容器の場合は加熱時間や余熱時間を増やしましょう。
・カラメルソースの代わりに製菓食材専門店で売っている「カラメルタブレット」を使うと手軽です。タブレットの場合は卵液を流す前に型に入れておきます。

さらにもうひと手間!

「カラメルソース」に挑戦してみましょう。実は砂糖と水だけで作れます。
お湯を加える時にはねやすいので、必ず大人と一緒に作りましょう。

★作り方★

鍋に砂糖大さじ4と水大さじ1を入れて火にかけます。

鍋に砂糖大さじ4と水大さじ1を入れて火にかけます。鍋の柄を持って揺り動かしながら茶色になるまで火にかけます。火を止めてお湯を大さじ1杯半ほど入れ、全体に馴染ませます。

★ワンポイントアドバイス★

・木ベラなどで混ぜないようにしましょう。混ぜると砂糖が結晶化してザラザラになり、なめらかなカラメルになりません。お湯を加えるのは、焦げすぎるのを止め、丁度良い濃度にするためです。この時はねやすので注意しましょう!

ガスコンロ(グリル含む)・ガスオーブン使用時のお願い

・換気扇を必ずつけましょう
・取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください

東京ガス料理教室
東京ガスでは親子・子ども向けの料理教室を長年開催しています。調理体験を通して、食の知識や包丁・コンロの使い方などが身につくとともに五感が磨かれ、子どもたちの「生きる力」が育まれるプログラムを展開しています。