お夜食レシピ!手間なしカニ玉雑炊

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カニ玉雑炊1
カニ玉雑炊2

inter-edu’s eye
東京家政大学附属女子中学校・高等学校からの提供レシピです。
「寒い夜に作ってあげたい心身ともに温まる雑炊のレシピをご紹介します。名前の通り手間がかからないので、お子さまが食べたいときにすぐに作ることができます。」(東京家政大学附属女子中学校・高等学校より)

手間なしカニ玉雑炊

カニ玉雑炊3

材料(1人分)

  • ごはん130g
  • カニカマ2本
  • 1個
  • ネギまたは小ネギ10g~15g
  • 【A】
  •         水180g
  •         白だし小さじ2
  •         醤油小さじ1/2

★作り方★

1. ごはんを130g(ごはん茶碗軽く1杯)を用意する。冷蔵庫に保管していたご飯は電子レンジで温めれば時間短縮になります。

2. カニカマは繊維に沿ってほぐしておく。卵は軽く溶いておき、ネギは薄い斜め切りにする。

3. 小鍋に【A】の材料とごはんを入れ火にかける。ごはんをほぐしながらよく混ぜる。沸騰してきたら溶いた卵を流し入れ軽く混ぜ合わせ、卵が固まったらカニカマとネギを散らし火を止め、器に移す。

カニ玉雑炊4
ワンポイントアドバイス

厳冬の夜には、温かい雑炊やうどんが喜ばれますね。このメニューの作り方であれば、おいしい雑炊が5分でできますからぜひお試しください。焼いたおもちを使ってお雑煮風にしても美味しいです。 市販の白だしは、和食のうす色仕立てに仕上げたい料理が簡単にできますからご家庭に常備しておくと便利です。メーカーによって塩分量が 違いますので分量を調節してください。

栄養士からの「受験ママ応援アドバイス」

受験ママ応援アドバイス

夜食は受験勉強をしているお子さまに必ず必要ではありません。お子さまがどうしてもお腹が空いて、学習に打ち込めない場合作ってあげてください。消化しやすく、カロリーを控えて空腹を満たすだけの量にすることがポイントです。夜遅くに食べる食事は、エネルギーに使われない分が脂肪として蓄えられてしまい、体重の増加に繋がります。消化の悪いものを大量に食べてしまえば、朝起きてお腹が空かないので朝食を抜いてしまうケースが多くなります。夜遅い食事は、生体リズムを崩してしまう元凶になりますから、夕食を早目に食べて、深夜は十分な睡眠時間の確保に当て、朝食をしっかり食べる生活習慣が受験を健康的に乗り切るためのポイントになってきます。

東京家政大学附属女子中学校高等学校

監修:東京家政大学附属女子中学校・高等学校

学校イベント情報

■スクールランチ試食会:2月24日(日)
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【食育への取り組み】
本校では、学期末に学年ごとに食育教室が開催されます。二学期は健康的な食習慣を身につけさせるために、乳製品の摂取や朝食の重要性、ダイエットの正しい知識についてがテーマとなっています。

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