布派?不織布派?快適な「マスク生活」を送るために知っておきたいマスク最新事情

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日常生活を送る上で、もはやマスクは必需品。職場や学校、外出先でのエチケットとしても欠かせない状況が続いています。
しかし、「夏の暑さの中、ずっとマスクを着け続けるのも大変!」という声が多く聞かれるようになってきました。
マスク生活が長くなった今、みなさんどんなマスクを使っているのでしょうか? そして気になる夏用マスクについてもリサーチ。インターエデュの掲示板「5803243:マスク購入 情報共有」に最近寄せられた投稿やインターエデュユーザーからの声を集めてみました。

購入できるようになってきた家庭用不織布マスク。価格はまだ高い?

いろんなマスク

一時期は店頭から完全に姿を消した家庭用不織布マスク。オークションサイトやフリマアプリでの高額転売が、大きな問題にもなりました。またドラッグストアなどでは、朝から並んでも購入できない、マスクをめぐって店員とトラブルになるなど、混乱が続いていました。しかし、「新しい日常」が始まった5月末あたりからは、ようやく店頭にも並ぶようになりました。

では、価格のほうはどうなのでしょうか。
ユーザーからは「コロナ以前は業務スーパーで売っていた50枚199円のマスクを愛用していたが、もうこんな値段で売ってるマスクは見なくなってしまいました」という声があがっています。一方で、「ダイソーやキャンドゥなど100円ショップでは、3枚入り100円で普通に買えるようになってきています」という情報が寄せられています。

コンビニエンスストアや100円均一ショップなどで、3枚入り、5枚入りなど少枚数のパックで売られている不織布マスクは、コロナ以前とあまり変わらない値段で販売されているようですが、50枚入りの箱売りマスクとなると、メーカーにもよりますが、1000円〜1500円くらいの価格帯のものが多いようです。

不織布マスクは、新型コロナ流行前はおよそ8割が海外生産でした。現在では半数近くが国内生産になったようです。また海外からのマスクの輸入も増えてきていて、以前のように市場に出回るようにはなりました。しかし、世界各国でマスクの需要が高まる中、不織布の価格は高騰。低価格での販売は難しい状況が続いているようです。


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