登校・登園拒否のわが子が通い始めた。男子母の気づきは「認める」「見守る」「待つ」子育て!

4歳、7歳男子の母、緑茶です。

今年の4月に引っ越しをし、長男は初めての学校生活がスタート、次男は転園先での生活が始まりました。

学校に行きたがらない7歳の長男…無理やり行かせるべきか、休ませるべきか…。

新しい環境に慣れる間もなく、新型コロナ感染防止策のため学校は一斉休校。
長男は、週1回の課題受け取りと提出での登校となり、次男も長男に合わせて園をお休みすることになりました。

そして、長かった休校期間を経て(ほんと長かったですね。。涙)やっと分散登校が始まった6月。
急に緊張を強いられる学校生活となり、長男は学校に行きたがらなくなりました。

登校拒否の子ども

こんなとき親としてどうしたらよいのか。学校に行かせるべきか、休ませるべきか…。

学校生活が始まったばかりで、しかも自宅でのまったり(だらしない??)生活で体力も落ちていたのでしょう。おそらく疲れるのが嫌という気持ちからだと判断しました。

玄関まで引きずって無理やり行かせたときもありました。
でも、もう今日はやめておこうと休ませたときもありました。
担任の先生の計らいで、給食の時間から登校した日もありました。

ああだこうだと考えているうちに、何とか(だましだまし)通うことで学校にも慣れ、今は楽しく通っています。