小学生ママ必見! これから必要とされる「学び」とは?

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小学生ママにとって、子どもの習い事は関心の高いテーマですよね。まだ低学年で、さらに中学受験を意識していれば「勉強するなら受験に活かせて将来役立つものを…」と考えるご家庭が多いのでは? それでは、これからの受験で、ひいては社会で必要とされる力とは何か、そしてその力を身につけるために必要な「学び」は何なのでしょうか。

英語はこれからの必須科目

英語はこれからの必須科目

グローバル化する社会で、英語の習得は避けて通れません。公立小学校で教科化されたことからも分かるように、今や英語の必要性は誰もが認識していますよね。センター試験に代わる大学入学共通テストでは、これまで重視されてきた「読み・書き」に、「聞く・話す」を加えた4技能が求められるため、暗記だけに留まらない実践的な学習が必要になります。

「大学受験には必要だけど、中学受験には必要ない」と思う方がいるかもしれませんが、近年、帰国生を対象としない英語入試を導入する私立中学校が増えています。その中には、英語が得意な生徒にはネイティブ講師による取り出し授業を行う学校もあるので、英語力の飛躍的な向上が狙えます。

全ての基本となるのは国語

全ての基本となるのは国語

英語は大切ですが、だからといって国語をおざなりにはできません。大学入学共通テストで記述問題が増えることは大きな話題となっています。これは、教育改革によって思考力や表現力などが求められるようになったことが影響しています。自分の考えを言葉や文章で分かりやすく伝える力は、一朝一夕で身につくものではありません。英語力の向上にも日本語能力が深く関わります。

国語による「表現力」や「思考力」は、学習塾に通うことで力をつけられますが、最近では「作文講座」など表現力を高めることに特化した講座を設置する学習塾も見られます。単に国語として受講するだけでなく、そういった特化型の講座で学ぶことでも優れた表現力が身につけられます。また、自宅で新聞を読んだり、日記や読書を習慣化できれば、語彙力や読解力、表現力が向上するでしょう。

国語力を鍛えるには

思考力を鍛えるには

今、国語力の中でも「読解力向上」が注目されつつあります。その読解力とは、速く、正確に読み、理解する力なのです。実は学習塾ではこぞって読解力を磨くメソッドを開発し、独自の講座を開講しています。なぜなら、読解力は国語だけでなく、すべての科目の成績向上、さらには入試そのものにも大きく関わってくるからです。中学・高校入試では多いところで約10,000文字、センター入試では25,000文字を超える国語の試験問題を速く、正確に読み、理解して問題を解かなければなりません。

例えば、埼玉県にある進学塾サイン・ワンでは、「斜め読み」や「飛ばし読み」といった概略把握的な読み方とは違い、脳科学に基づく効果的なトレーニングによって脳の処理能力を高め、読解力を向上させる「速脳・速読解講座」が好評を博しています。また、新聞を教材にした「時事・記述・作文ゼミ」では、文章の要点をまとめ、論理的思考力や表現力を伸ばしています。

低学年のうちに学びの土台を固めよう

英語力や国語力、思考力や表現力などを低学年のうちに養成しておけば、中学受験をする場合、周りの児童に対して大きなアドバンテージを取ることができるでしょう。とはいえ、習い事や塾には相性があり、子どもの年齢が低いほど継続できるかどうか不安が募りますよね。まずは見学し、積極的に体験することをおすすめします。
先程ご紹介した進学塾サイン・ワンでは、「わくわく学び体験フェスタ」を7月に開催します。先述の「速脳・速読」「時事・記述・作文ゼミ」はもちろん、「子ども英語教室Lepton」「理科実験講座」などの“新たな学び”を無料で体験できます。さらに、親子で参加できる体験会も好評とのことです。夏休みを前にご家族揃って参加してみてはいかがでしょうか。

提供:Gakken Group 進学塾サイン・ワン
期間:2019年6月18日~2019年7月16日