電車通学を始める小学生を持つ、お母さまへの安心サポート

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まもなく入学シーズンです。新しい学校生活とともに、電車通学を始めるお子さまも多いことでしょう。そんな中、小学校に入学するお子さまに対して、お母さまが抱える電車通学への不安の大きさは想像に難くありません。そこで、お子さまの自立心を育てながらも、お母さまの不安を軽減する方法を探ります。

初めての電車通学、どうしたらいい?

初めての電車通学、どうしたらいい?
         

在校生が子ども1人で通学している姿を見ると、「みんな電車通学できている」と思えますが、いざ我が子が電車通学を始めるとなると、不安でいてもたってもいられない…というお母さまは多いのではないでしょうか。

お母さまが電車通学に不安を抱くあまり、毎日学校まで送り迎えをしていては、お子さまの自立心は育ちません。ですから、お子さまの様子を見ながら、段階的に付き添う距離を短くしていくことをおすすめします。

         

たとえば、最初は学校の最寄り駅まで、次は乗換駅までお子さまの登校に付き添い、下校時は乗換駅で待ち合わせて、慣れてきたら自宅の最寄り駅までお母さまが迎えに行くのです。

付き添っている間には、お母さまがお子さまの目線で、通学時の危険な場所を1つずつ確認し、乗車時のマナーや注意点をお子さまに教えてあげるとよいでしょう。

なくならない心配や不安 お子さまを見守るには

お子さまが電車通学に慣れ、付き添いを必要としなくなっても、お母さまの心配がなくなるわけではありません。たとえ携帯電話を持たせていても、電池が切れたり、お子さまが着信に気づかずに連絡が取れなければ、逆に不安が増大、つい一方的に叱ってしまったり、行動に過度に干渉してしまうこともあるのではないでしょうか。良かれと思った言動が子どもの行動を制限し、自立を妨げることにもつながりかねません。

離れた場所からお子さまを見守るには

そんなとき、お母さまの強い味方になってくれるのが、JR東日本の子ども見守りサービス「まもレール」です。

「まもレール」は、お子さまがSuicaやPASMOなどの交通系ICカードでJRの自動改札機を通過すると、登録した保護者のメールアドレスへ「通過時間・利用駅・チャージ残額」を通知してくれるサービスです。

「JR東日本アプリ」を使えば、メールと異なりプッシュ通知で画面に表示されるので、すばやく確認できますし、通知情報の履歴が20件まで一覧表で確認できるので便利です。

通過駅と通過時刻の通知により、お子さまが通学ルートに沿って移動していることを離れた場所から確認できますので、子どもの行動を信頼し、そっと見守ってあげたいと思う気持ちをサポートしてくれることでしょう。

また、チャージ残額の通知により、残額ゼロの事態を防ぎます。多くのコンビニやタクシーでは、交通系ICカードでの支払いが可能なため、いざというときに使える電子マネーの残額を把握できることも、お母さまの安心につながりますね。

お子さまの自立を妨げないために

「まもレール」でお子さまの到着時間を予測できるので、お母さまが効率よく動けるようになり、駅へのお迎えなど、お子さまとの待ち合わせも容易になります。

頑張って家路を急ぐお子さまが、駅で待っているお母さまの姿を見たらどれほど喜ぶことでしょう。

不安もストレスも「まもレール」で解消

「まもレール」の利用により、居場所が分からないことによるお母さまの不安や心配を取り除き、子どもを信頼する気持ちをサポートしてくれます。

子どもが嫌がることは、行動に対して、つど一方的に口を出したり、管理しようと過度に干渉されることです。

お母さまにとって不安の大きい電車通学は、信じて見守ることでお子さまを一回りも二回りも成長させてくれるはず。お子さまの成長を適度な距離で見守ってあげましょう。

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提供:セントラル警備保障(株)(CSP)
期間:2018年3月15日~2018年4月27日