理社対策で大幅得点アップ! 最難関を狙うための傾向と対策!

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今までと比べても、ますます難化傾向が続くといわれている中学入試。たった1点の差が分かれ道になってしまうかもしれません。果たして得点でライバルに差をつけられるポイントはあるのでしょうか。そして今、入試を勝ち抜くために求められる力とは何か。これからでもまだ間に合います。限られた受験勉強の時間を有効に使うためのポイントを考えてみましょう。

受験生の目前に立ちはだかる難関中学入試

受験生の目前に立ちはだかる難関中学入試

1点の差が合否に直結する最難関中学の入学試験では、4教科の知識が問われるのはもちろん、過去問演習を繰り返すことで入試傾向を把握し、無駄のない対策を練ることも受験生にとって必須といえるでしょう。

そんな中で、同じく難関中学への合格を目指している数多のライバルに明らかな差をつけるにはどうしたらよいのでしょうか。それは、どの学校でも入試問題の勝負どころとして扱われることが多い「時事問題」です。

一朝一夕の対策では攻略が難しい時事問題

一朝一夕の対策では攻略が難しい時事問題

さて、時事問題とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか。2019年は、令和の改元や大阪で開催されたG20サミット、ハヤブサが小惑星「リュウグウ」に着陸、プラスチック製品による海洋汚染など、多くのニュースが報道されました。これらのように私たちが生活するうえで深く関わる事柄全般が「時事問題」の対象であると考えられます。

学校の個性を反映する入試で扱われることが多い「時事問題」は、おもに理科や社会の大問のテーマとして扱われ、関連する単元が多く出題されます。新聞やテレビなどで日々報道され、その内容は多岐にわたるため、取り上げられる問題の量や範囲を見当しなければ対策に多くの時間を割くことになってしまいます。また、社会に対して日頃から関心を持っているかどうかが問われる「時事問題」は、私立校に限らず、人気の難関公立校でも適性検査入試などで頻繁に扱われています。当然ですが、テーマの背景を知っているかどうかで得点に大きな差がついてしまう重要なポイントでもあります。逆に考えれば、対策が取れていれば応用ができるチャンスになると言い換えられるでしょう。

わが子の将来に直結する“目のつけどころ”

わが子の将来に直結する“目のつけどころ”

問題を解く過程では問われている内容を理解するだけでなく、自分の意見を読み手に分かりやすいように発信できる力が必要とされています。こういった表現力・発信力と言われる要素は、中学受験に限らず将来の大学共通テストでも求められるようになってきます。今から意識をして日々を過ごすことは、未来のわが子のためになるといえるでしょう。

日頃の生活で見聞きする事柄や多くのニュースに触れる際、どういったところを意識していけばよいのでしょうか。また、日々の勉強で時間が限られている受験生は、どうやって対策をすればよいのでしょうか。その答えは、多くの受験生を難関中学に送り出してきた受験のプロの視点にあります。

実績確かなプロの視点による志望校対策

年々人気を増している有名難関中学の入試問題を研究し、その傾向と対策から確かな実績を積み重ねてきたTOMAS。合格を目指す受験生と保護者が一緒に参加できる人気のイベントが、学習院大学(豊島区目白1-5-1)を会場に開催されます。

このイベントでは、志望校対策や過去問演習のポイントはもちろん、時事問題で出題されるニュースについての対策も公開。得点アップに直結する具体策がプロの視点から紹介されます。上位トップ層のライバルが集まる「難関中学入試 親子勉強会」に参加することで、家族の気持ちを一つにして志望校合格を目指しましょう。

提供:株式会社リソー教育
期間:2019年7月29日~2019年8月26日