ゆとりを持って最難関中学に合格するには、いつから対策が必要?

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近年、小3ごろから中学受験に向けての勉強が始まるといわれていますが、最難関中学をめざす場合はもっと早い方がいいのではないかと考える保護者も多いのではないでしょうか。余裕を持って受験本番当日を迎えるために、実は小学1年生から入ることができるエリート塾があります。

最難関中学受験専門の選抜制エリートコース「spec.TOMAS」

最難関中学受験専門の選抜制エリートコース「spec.TOMAS」

御三家をはじめとする最難関中学受験専門の選抜制エリートコースとして「spec.TOMAS」が2020年2月に誕生しました。個別指導塾大手のTOMASのノウハウを結集させた最難関校専用のカリキュラムで、最難関校への“余裕合格”をめざします。
設立当初は小学3年生から入塾が可能でしたが、小学1、2年生対象のプレ・エリートコースも新たに開講されることになりました。

低学年から始める最難関校対策!

低学年から始める最難関校対策はどのような内容なのでしょうか? プレ・エリートコースについて教務責任者の山内さんにお聞きしました。

山内さん

インターエデュ(以下、エデュ):プレ・エリートコースの概要を教えてください。

山内さん:最難関校受験に特化した「プレ・エリートコース」では、学習の土台となる思考力や情報発信力、記述力などを養います。小3から多くの知識を習得するなど受験勉強が本格化していきますが、その前に蓄えた知識を活用するために必要な思考力や表現力を鍛えていきます。

エデュ:具体的にはどのような内容なのでしょうか。

山内さん:小学1、2年生には、物事に対して「なぜ」「どうして」を考える習慣を身につけてほしいと考えています。60分1コマで前半は、必要となる知識を習得し、後半では意見交換したり、気づきや発見につながったりするような授業を個別で行っていきます。
勉強を押しつけるのではなく、自ら学ぶ力を育てていきます。また、個別授業のほかに月3回程度、英会話や理科実験のグループレッスンも行う予定です。

エデュ:低学年から最難関校対策をするメリットを教えてください。

山内さん:学びの基盤を築くことができるのがメリットだと考えています。思考力や発信力などを身につけることで、小3から始まる本格的な受験対策へスムーズに移行できると考えています。

エデュ:ほかの習い事との両立は可能ですか。

山内さん:小学1、2年生では週1回から教科も自由に選べるので、両立は可能です。実際にspec.TOMASに通っている生徒さんの多くはスポーツや習い事にも通っています。

エデュ:今年2月スタートの「spec.TOMAS」ですが、小学3年生の様子はいかがですか。

山内さん:自習室に残って勉強したり、授業後先生に質問したりするなど自ら勉強する習慣が身についていると感じています。先生も生徒も楽しく授業をしていると感じますね。

エデュ:保護者に対してはどのようなサポートを行っているのでしょうか。

山内さん:お子さまとどう関わっていけばいいのか悩む親御さんも多いと思います。そうした不安に少しでも寄り添えるように具体的なアドバイスを行っています。また、月1回のテストの返却時にも面談を行い、お子さまに合った勉強法や声かけのしかたなどをアドバイスさせていただいています。

エデュ:最後にメッセージをお願いします。

山内さん:今、自分の考えを発信する力が求められる中、そうした力を伸ばすためには個別指導が最適だと考えています。受験というと難しいイメージがあるかもしれませんが、少しだけ見方や考え方を変えるだけで前向きなイメージに変わります。ぜひ一緒に前に進んでいきましょう。

spec.TOMASでゆとりのある中学受験を

spec.TOMASでゆとりのある中学受験を

受験勉強期間が長いとモチベーションの維持に悩まれる親御さんも多いかもしれませんが、「spec.TOMAS」のプレ・エリートコースなら自ら学ぶ姿勢が身につくので、楽しんで続けることができるようです。
学びの土台をしっかりと築き最難関校に挑む。ゆっくりとステップを踏んでゆとりのある中学受験生活を送るのはいかがでしょうか。
個別入室説明会を随時開催しているのでまずはご相談をしてみてください。

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提供:株式会社リソー教育
期間:2020年9月11日~2020年10月9日


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