幼児期の習い事 音楽教室に今こそ通わせたい理由

PR

ヤマハ音楽振興会

inter-edu’s eye
新年を迎え、新しいことにチャレンジしようと考えたり、我が子の新たな習い事を検討したりするお母さまは多いのではないでしょうか。そこで今回は、これからの時代に必要とされる力がつく習い事は何か、考えていきます。

習い事に求めるもの

我が子に習い事をさせる目的は、学力や体力の向上、友達作りなどが挙げられます。運動系でない場合、保護者は勉強につながるものに惹かれがち。未就学児であれば「早いうちから英語を学べば耳が慣れ、正しい発音が身につくはず」、小学生であれば「そろばんをしたら算数が得意になるはず」と。

そうした考えと時代の流れから、昨今では英語やプログラミングの教室が賑わいを見せています。一方で、不動の人気を誇るのがピアノです。

アイデアを音で構築 少女による驚異の演奏

学校で流れるチャイムの音「キーンコーンカーンコーン」を自由にアレンジした驚きの映像があります。

自分なりの「チャイム」を作曲し、演奏した6人は全員小学生(当時)です。
「そんなことができるなんて、どうせ英才教育を受けている子なんでしょう?」
いいえ、違います。だからこそ驚かされ、思い知らされるのです。
子どもの可能性は未知数なのだと。

絵と音楽は子どもの可能性を引き出す

太陽を青く、青空を緑色に染め、幼児は常識に囚われず絵を描きます。これは自由な発想をダイレクトに表現しているだけで、芸術的才能を持った幼児だけが見せる特別な行為ではありません。同じように、楽器でもアイデアを思い思いに表現することができます。

動画に登場した6人はヤマハ音楽教室に通っています。ヤマハ音楽教室の特長は、音楽で自分の気持ちを表現することを大切にし、「聴く」「うたう」「弾く」「読む」「つくる」力をバランスよく育てていること。この“Yamahaメソッド”により、教室に通う生徒は年間14,000以上もの作品を創り出しています。生徒にとって、作曲やアレンジは楽器演奏と同様にとても身近なものになるといいます。

発想・創造・表現する力を磨く

いま、日本では知識偏重の教育を改め、思考力・判断力・表現力を育む教育にシフトしています。アイデアを形にすること、自身の想いを表現することは、今後、大いに歓迎される行為なのです。この2つを見事に、かつ楽しみながらやってのけていた少女たちは、ヤマハ音楽教室がこれからの時代に必要な力を育むノウハウがあることを証明したと言えるでしょう。

個性が、音になる。

提供:ヤマハ音楽振興会
期間:2020年1月8日~2020年1月31日


エデュナビニュース これまでの記事