受験まで残り3か月!今から国語の成績UPはできますか?

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今回、教育家の小川大介先生が動画でアドバイスをくださったのは、国語の勉強方法です。これからの3か月を有効に使うために、親子で取り組むべきことを確認していきましょう。

【お悩み】あと3か月でどんな勉強をしたら悔いが残らない?

あと3か月でどんな勉強をしたら悔いが残らない?

小学校6年生男子のお母さまのお悩み

はじめまして。公立中高一貫校を第一志望としている、小6男子の母です。

地方在住のため、四谷大塚提携塾に小4から通っておりますが、入塾から四谷系・日能研系模試、公中検模試で偏差値38~56をうろうろしています。

暗記と国語の読解が苦手で、文章を読むスピードが遅いのが一番の悩みです。小5から国語のみ個別指導をつけていますが、一向に成績が上がりません。
学校のテストはほぼ100点なので学習障害ではないと思いますが、本人も私も、頑張っても頑張っても成績が上がらず苦しくてたまりません。本人は最後まであきらめず頑張ると言っていますが、あと残り3か月にどんな勉強をしたら悔いが残らないかアドバイスいただけないでしょうか?

【回答】小川先生からのアドバイス動画

設問対応力を上げて解答スピードUP!

動画ダイジェスト

小川先生: 3か月でできることは、非常に限られます。ただ、受験前日まで学力は伸びるので、あきらめずにやり抜きましょう!

そのために優先して取り組んでほしいのが、振り返りです。これまで読んできたたくさんの文章を見返して、お子さんに身についているものの点検をしてほしいと思います。
また、文章を読むのが遅い要因はいくつか考えられますが、今からスピードを上げることは難しいでしょう。それよりも、設問対応力を上げて、解くスピードを上げることを目指しましょう。
志望校の過去問をよく研究して、どんな問われ方をしているのか確認し、解き方の手順を整理することをおすすめします。

ここからは、できないことを埋めようとするより、できることを見直し、お子さんの自信をつけてくれるような先生を頼るのがいいと思います。身の回りを探してみてください。
応援しています。

10月も半ばとなり、6年生の保護者の方は不安が募る時期。小川先生のお話を聞くと「今できること・これからのこと」に目を向けることができます。ぜひご覧ください。
YouTubeで視聴する方はこちら≫

小川大介先生

今回の回答者:小川 大介(おがわ だいすけ)先生
教育家。中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員。
京大法を卒業後、社会人プロ講師によるコーチング主体の中学受験専門個別指導塾を創設。子どもそれぞれの持ち味を瞬時に見抜き、本人の強みを生かして短期間の成績向上を実現する独自ノウハウを確立する。塾運営を後進に譲った後は、教育家として講演、人材育成、文筆業と多方面で活動している。6000回の面談で培った洞察力と的確な助言が評判。メディア取材も多く、「親も子も幸せになれる はじめての中学受験」(CCCメディアハウス)など著書も多数。

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