みんなの中学受験満足度向上委員会

体験談(3) 渋谷幕張

Q1: 学校選びのポイントは

情操教育の充実した女子校に母は憧れていましたが、娘の猛反対にあい挫折。
小学校での女子のいざこざに消耗していたようです。公立も考えましたが、娘の強い希望で渋幕に入るため新5年生から通塾することにしました。

周りの環境や立地、通学距離、建物等の設備も考慮したポイントですが、最も重視したのは先生方の人間性です。

—-
(アンダンテより)
女子は、共学志向か、女子校志向かで大きく分かれますね。
自分がしっかりあって、つるまないタイプには、男子のほうが多い共学校は居心地がいいのかもしれません。

Q2: 入学前に気になっていたことは

勉強についていけるかどうかです。

—-
(アンダンテより)
レベル高く揃っていそうですもんね…

Q3: 実際に入ってみてどうでした?

たいへん風通しのよい学校です。親的には、田村校長が年に二回、地区別の懇談会で保護者の質問や意見に何でも答えて下さり、要望も聞いてくださるので安心。
寄付の依頼などもありませんでした。

英語の成績がかなりまずい状況です。
テキストは地元公立と同じ「トータルイングリッシュ」ですが…
何が分からないか、わからないくらい。
補習はありますが、効果は期待できません。生徒と保護者に自覚を促す程度です。

—-
(アンダンテより)
国語や理科、社会などは中学受験から連続しているところの多い科目ですが、英語だけはどのくらいできるか読みにくいから怖いです(^^;;

英語は、どこの私立も力を入れてますけど、授業のやり方との相性が特にあるような気がします。どこも考えに考えて授業をしているはずなんですけど、誰にとってもよい、ということはなかなかなくて、合わない子も出てくる(学校の雰囲気に合う合わないとはまったく別の話)。

こじろうは、一時期塾で補ったりしました。はなひめは未知数。

Q4: 受験生活で印象に残ったこと、よかったことなど

上の子どもの経験を踏まえ、子ども任せ、塾任せにせず、塾の使い方(強く何度もお願いする、成果、過程をチェックする)や、あしらい方(塾の営業的な思惑は真剣に受け止めない)を身につけて行動できたと思います。

アンダンテさんのブログに助けられました。心が折れそうなときも励みになり受験を乗り越えられました。

母には、目標を設定し、段取りする力が付きました。小学校での子どもの皆勤が一番うれしかったです。

—-
(アンダンテより)
塾には学習面を幅広くサポートしてもらいますけど、最終的な意思決定は親子で引き受けるしかないですよね。

皆勤すばらしい~(^^)

Q5: 「こうすればよかった」ということがあれば

二度目の受験なので、こうすればよかったことをすべてできました。

—-
(アンダンテより)
親も学習するってことですね。一度目より二度目。

Q6: ずばり、中学受験の満足度は?

上の子の経験を生かし、やり切れました。娘の一生懸命に親は応えてやれました。
母も憧れる学生生活です。
楽しく通学する娘を見るにつけ、100%満足できる中受ができたのだなと思っています。

—-
(アンダンテより)
よかった!!

空飛ぶアンダンテ

三人の受験について書いていたブログ:
アンダンテのだんだんと中受日記
そのブログをまとめた本:
はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ママブロガー名:アンダンテ

中学受験で全落ちして公立中学に通うが、半年後の欠員募集によって女子学院に転入。大学受験では全勝し現役で東京大学理科二類に入学。同大学院修士卒。現在はメーカー勤務。
国語が苦手な次男、算数が苦手な長女の中学受験生活を綴ったブログ「アンダンテのだんだんと中受日記」は「はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと」(ダイヤモンド社) として出版された。