こたつたま子の女子中高一貫校生活

塾も悪くない・・・・のかも

成績が悪い子が塾に通うと、ダブルスクールになり、

負担が増えてよくないとおっしゃる方がいます。

私もその意見には賛成で、学校生活がまともにできないのに、

さらに塾なんて、勉強がもってできなくなる。

そう思っていました。

 

学校の予習・復習をきちんとすればいいだけ。

学校もそういいます。

塾に通う子を嫌う先生もいます。

 

一方、中学生から塾に通う子は、

勉強ができすぎて学校では物足りない か、

勉強が自力でできないほど学校の勉強についていけない か。

だとも言われます。

勉強ができない子の場合、どちらがいいのでしょうか。

 

たま子の成績は悪いです。 かなり・・・

多分、学校を追い出されそうなくらいです。

はじめは塾に通う余裕なんてないと思っていましたが、

季節講習に通うことで、何かをつかんだたま子は、

気に入った先生をみつけ、不得意科目だけ塾に行くことになりました。

 

行ってみてわかったのは、宿題や通うことが負担にはなるけれど、

勉強の効率はよくなったということです。

学校の宿題よりも、塾のテキストを解く方が、定着にはよかったようです。

 

あたりまえですが、塾のテキストは 効率よくできているものです。

さらに、学校のテキストは選べませんが、塾は先生やテキストを選んで通うわけですから、

たま子に合った勉強ができます。

勉強時間が短くなりましたし、少しは学校についていけるようになりました。

テストの結果はまだわかりませんが・・・・

 

いつも たま子は先生を徹底的に選びますが、

季節講習で気に入った先生がみつかったので、

今回はそれほど苦労せずに 塾が決まりました。

その先生は人気の先生らしく、季節講習ではその先生を追いかける

生徒が何人もいるとのことです。

なるほど。 みなさん やはり先生を選んでいるのね。

通いやすい場所や、カリキュラムなんかではなく・・・

たま子が先生を選ぶポイントは、相変わらず 教え方だけではなく、

『気分よく勉強ができる言葉がけがある先生』 のようです。

 

他のお子さんは何をポイントに選ぶのかしら・・・?

と、仕事柄、子どもの先生を見るポイントが気になるのでした。