2016年春合格祈願!~リケジョ母のお受験な日々~

受験終わりました

我が家の受験、無事に終了しました。

結局、地元の中堅校を1校だけ受験して無事に合格を頂きました。

偏差値的には首都圏などのチャレンジ校も狙えたのですが、本人にその気がまったくありませんでした。

本人の選択を応援したいと思っています。
受験から発表まではさすがに眠れませんでしたが、今はホッとしています。

充実した中学校生活になりますように!

マイペースな毎日

6年生になってから活力がおちている息子。
結局、9月後半、「休ませてほしい」ということで、1週間塾を休みました。
その間英気を養い(つまり遊びほうけて)今後のことを考えた結果、
「やはり勉強に戻る、塾にも行く、受験もさせてください」と宣言しました。
でもそれは、大人が考えるしゃかりき受験生モードではなく、あくまでも彼のペース範囲内でのことだったようです。
運悪く?シルバーウイークは風邪でダウン。結局、2週間、塾の授業や各テストも受けませんでした。
塾に勧められ、やや回復した連休最終日に自宅で「合不合テスト」をやってみましたが、
驚愕の偏差値13ダウン! 60台後半から、50中盤へ。
GWと夏休みに本気モードになれなかったツケが出てきた模様です。

それでも特に悔しがるふうでもなく、淡々としている。
夫と、「もう、受験を親の権限でやめさせたほうがよいのか?」と何度も話し合っています。

ただ、夏休み明けは全く拒否していた毎日の課題はやるようになってきました。
志望校も、今のところ本人が決めた学校で進んでいっています。

息子はたぶん、志望校への熱い思いが少なく、受験のモチベーションにできていない。。
でも息子も親も受験をやめるまでは決心がつかない。

いろんなブログや記事もたくさん読みました。
後悔はしたくない、させたくない、
毎日、一生懸命、やることをやっていこうと思います。

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どうしたいの?

6年生になってから、やる気スイッチが一向に入らない息子。
反抗期的な態度もあり、なかなか厳しい状況が続いています。
夏期講習→予習はするが、復習はやらなかった
2学期の生活→学校がつまらない。。まず、学校に毎日行かせることを優先。
つまり、夜も10時には寝かせる。朝、イヤイヤ起きて、ため息をつきながら登校。
学校の宿題もやったりやらなかったり。

家でガミガミ私がいってしまうと、ぷいっと出て行ってずっと帰ってこない(土日など)
・・ので、家を憩いのある場所にするべく、声は一応かけるけど、自主性に任せる
→結果、塾の最低限の予習宿題のみをやり、復習課題は全部スルー。塾の先生にも相談して現状を説明し、塾の先生から、勉強については声をかけてもらうようにお願いしました。

そんな状態でも、週テストは受けに行っています。日曜特訓もシブシブオーラ全開ながら行っています。
先日の週テストは目を覆うばかりでしたが、だからといって勉強するわけでもなく。
今はかろうじてSコースにいるのですが、ここからたぶん落ちていくんでしょうね。

受験をやめたほうがよいのか、親は悩んでいますが、本人がやめたいというまではこちらからは言わないほうがよいのかな?
このままだと今80%もらっている志望校も、危ういんじゃないかな?
それならそれで、そこもふまえての人生勉強をさせるべきなのか。。

母、体調悪くなるわ。。。
5年生からがんばってきて、でも、友達と遊んだりゲームしたりする時間がほしいのはわかる。
でも、もう、受験まですぐなのですよね。本人にとってはまだまだ先なのか?
志望校への思いがたぶんそんなに熱烈じゃないのでしょうね。
学校説明会、もう一度一緒に行ってみるつもりです。

塾&日曜特訓のお弁当、とりあえずがんばります。
あとは笑顔でいるようにがんばろう。。。(これが一番困難ですが、大事なことですよね)

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受験やめますか?

夏休み前のこの時期、いろいろな受験生のブログを拝見しても、みなさん本気モードで頑張っていらっしゃいますね。。
そんな中、わが息子は波に乗りきれず、苦戦しております、涙。
来る日も来る日も勉強、宿題、予習復習になっており、毎日のやる気が出ないようです。。
能率が落ちるので、ますます拘束時間が長くなる→ストレスがたまる、の悪循環。
学校でも挙手の回数がぐっと減り、無気力モードになっているとのこと。
明日は合不合テストなのですが、範囲が無いのでかえってやる気にならないのか、現実逃避で遊びに行ってしまいました。
明日のテストは組み分けも兼ねていますが、たぶん、こんな状況では転落してしまうでしょうね。

良くない、状況ですよね。
こんな時に言ってしまった「中学受験の親が言っていけない禁句ワードNO.1、「じゃあ、受験やめる?」
もともと本人がやりたいといってはじめた受験勉強ですが、やめるなら夏休み前に決断したい。

中途半端は良くない気がします。
本人は、中途半端でなんとか塾を続けて、受かると思っているのかな。。

ちょうどあった個人懇談で、学校の担任からは「思い切って夏休みは勉強させないとかどうですか?」っていわれましたが。
だったら受験やめた方が良いのかな。
今は第一志望の偏差値を持っているから、ある程度ゆるめにする方が良いのか?

迷います。。。

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息子とのバトル

通塾をはじめて5ヶ月ほど。息子も塾通い生活に慣れ、ペースが出来てきました。基本的には土日に次週の予習をすませ、塾のある日は塾の前に計算2ページ、学校の宿題、塾から帰宅夕食後は寝る前に暗記教科の理科社会をクイズ形式で確認という流れです。そうすると、塾のない平日はすべて復習をする時間に出来るため、週テストに向かっていきやすそうです。

先日はいつも授業が6時間のところ、短縮5時間授業だったので、塾前に先週の週テストの解き直し確認をさせたいところですが、本人的にもスケジュールの心づもりがあるようで、帰宅後猛然と宿題、明日の用意をした後は数日ぶりのマリオカート・・・うーん、まあ、しょうがないですか。解き直しは夜にしますか。

息子は昔から頑固なところがありまして、やりたいことはなんとしてでもやりたい、という性格です。低学年の時は先生や友達にもずいぶんご迷惑もかけました。高学年になって、少しはKYなところを押さえる場面があるということは理解しているようですが、基本的には頑固なマイペースぶりは変わりません。これがいつも母子バトルの原因になります。この日もやっちゃいました。。

息子の塾は、家から自転車で10分、徒歩だと20分くらいでしょうか。バスがすぐ来れば停留所3つの距離です。息子は自転車が大好きで、塾へも自転車で通っています。最近、スピードが早くなってきて、車道を走行するときもヒヤヒヤします。本来は自転車は車道通行なのですが、大通りで車のスピードも速いし、歩行者用通路も広く、親としては歩行者用通路をゆっくり走って欲しい。いつも心配です。

この日は夕方から雨の予報でした。朝から、「出るときに降っていたら歩いていく」事は了承済みだったのですが、出る時間帯は微妙~に霧雨でした。

ここで、親子バトルでした。ぎりぎりまでマリオをやりたい息子、そして自転車で行きたい息子、このくらいの雨ならいいんじゃないか的な。親としても必死です。雨ですべって後ろから車がきたらどうするの!安全第一、譲れません。。町内会中にバトルの声が響いたことでしょう。車は夫が仕事に乗っていっているので、送ることもできません。勝手に乗っていこうとする息子、鍵をとりあげる母、隣の大人用自転車に乗ろうとする息子、「ほんとに乗っていったら今後自転車禁止だからね!」と叫ぶ母。。しかし・・バトルしているうちに、雨が完全に止んで日も差したたため、最後は私が譲って自転車を許可しました。

息子には息子の論理があるのは理解するけれど、それを押し通すだけでは社会ではやっていけない。親としてそれをどうやって導いていくのか。母の技量が毎日試されます。

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母として出来ること

中学受験はよく親との二人三脚だという話をきいて、可能性が出てきた頃から、ブログを拝見したり、いろんな本を読んだりしてリサーチしました。

そして実際塾通いが始まってみると、親としてのサポート、本当に必要な部分が多いですね。

四谷大塚系は予習が必要、というのはよく言われることですし、親向けの予習用の学習ナビの動画があるのにも驚いたり。

それを見て自分も予習しつつ、毎日のスケジューリング管理、丸つけ、暗記の相手など。

息子も頑張り、私も結果が出れば嬉しくなったり。でも、そこに落とし穴がありました。

書けるはずの漢字を「時間切れ」で週テストで書けなかったとき、つい感情的に、否定的なことを言ってしまった。

そのとき、息子は冷静に「そういう言い方、一番やる気をなくす、不合格の親だって塾にあった本にあったよ。やめてくれる?」と言ったのでした。

ハッとしました。まず、息子に寄り添わなければいけなかったんだなと。私自身が息子へのミニテストづくりを頑張ったのにという気持ちがありましたが、やるのは息子なんだと。

反省し、気をつけるようにしています。(漢字と文法は試験の最初にまずやろうね、ということも落ち着いて伝えました)

しかし。。。難しいですね。「自主性」を大事にしつつのサポートって。つい「過保護」になりがちで。

「テストの結果に一喜一憂するな」というのはほんとに色々見聞きするんですが、その距離感が難しい。客観視できるように頑張りたいです。

まずは、塾の授業が楽しかった~と帰ってくる息子といろんな話をする団欒の時間を大切にしたいと思います。塾用の軽食と、夕食のメニューのやりくりもいろいろ考えるようになりました。

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ママブロガー名:赤ずきん

母:赤ずきん 公立中から県立トップ高校に進むが、高校時代は部活に熱中。一浪して私立大理学部へ。卒業後は化学メーカーにて開発職。1人息子を出産後は両立を目指して職場復帰したものの、ワークライフバランスに悩んで息子が小学校低学年の時に退職。
息子:一人っ子ゆえのマイペースが持ち味。YT提携塾通塾中。
2016年春の中学入試を決意した息子との、二人三脚をつづります。

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