仲良し姉妹の中学受験

結果偏差値

2016年受験の日能研結果偏差値が発表されたようです。
走子の第一志望校、思ったほど偏差値は上がってなくて、やっぱり実力不足だなと思い知ったところ。

そして、進学する予定の学校は、予想より高かった。
これはまずい・・・。
走子の年間平均偏差値より気持ち上ぐらいだろうと思ってたら、5も上だった。
しかも、走子が合格したときの回に至っては、10近く上だった。
走子は奇跡的に入った模様。
てことは、入学後、下位になる可能性が高いってことだよねぇ。
真ん中より若干下ぐらいのスタートのつもりだったけど、相当下かもしれず、入学直後のテスト結果が、今から恐ろしいです。

1か月経った

気が付けば、受験終了からちょうど1か月が経ちました。
走子と、「まだ1か月しか経ってないの?もっとずーっと前な気がする」と話しています。
たぶん、受験が終わってから、塾も習い事も何もなく、のーんびりしているからだと思うんですが。
本当に、はるか昔の気分。

のんびりと言っても、学校では卒業の準備が着々と進んでいるし、入学前の宿題はたっぷりあるんですが、やっぱり通塾がなくなったっていうのが大きい。
塾がない日も、自習に行ってたので、実質週6日通ってたしね。
そして、中学入学まであと1か月。これも、相当先な気分でいるけど、これが危険な状況な気がする・・・。
最初は、入学前の宿題をまじめにやってたけど、だんだんサボり気味。
中学の勉強は面倒見ないと言ってあるので、中身の詳細チェックはしてないけど、このところあまり進んでない気がするな~。
3月末頃になって焦るんじゃなかろうか。

受験が終わってから、入学までの間って、なんだかフワフワしてますね。
私の中学受験は、今では考えられないけど、3月初旬に受験して、結果が中旬に出るようなスケジュールだったので、「卒業式が終わったら、すぐ入学」みたいな感じで、フワフワする余裕もなかった。
中学に入ってからも勉強しなきゃいけないことを考えると、受験終了から2か月も空いちゃうのって、どうなんだろう?と思う今日この頃。

遊べないねー

進学予定の学校から、入学式までの宿題が配布されました。
これで、日能研の合格者(?)アンケートが全部埋められるので、全部埋めて提出がてら、久々に日能研に寄りました。(あ、喋子の校舎には毎週行ってます)

たまたま、他の学校に進学予定の子が合格酒を持ってきていたので、お互いに中学の宿題見せあいをしてました。
どちらも、「大学受験が待っている」学校なので、普通に宿題出てますが、走子の宿題は圧倒的な多さ。
大丈夫か?

英語はテキスト2冊(書く練習と、CD付きフォニックス)終わらせ、数学もテキスト1冊まるまる(小学校の復習と、一部先取り)。国語は5年生の漢字全部の書き取り。
数学と国語はなんとかするとしても、英語を書くのは厳しい気がする・・・。
アルファベット練習で終わりかと思いきや、簡単な文章を書くところまで含まれてました。
発音わかってないのに、ここまでやるの?

そういえば、日能研で紹介された英語講座はフォニックスをやるとか言ってたけど、それが普通に宿題なのね。
英語講座は受けないけど、結局同じことをやらねばならないという・・・。

しかも、数学の宿題は、「やりっぱなしはダメ。自力で解けるようにしてくること」と、くぎを刺されてました。

入学前からこの宿題の量ってことは、入学後もこんな感じなんだろうなぁ~。

W1の2年間

結局W1のまま2年間突っ走りました。
で、このレベルの子の総括。

結論から言うと、「とにかく算数です」。
ターゲットが偏差値40台の学校になると、2科4科だったり、4科でも理社の配点が算国の半分とかになる。
で、国語は問題数があるので、1問当たりの配点が2点とかだけど、算数は回答のみの採点になっていて、小問1問5~6点が相場。
なので、国語3問ぐらいの正解が、算数1問の間違いで吹き飛ぶという。
しかも、途中式は全く見てもらえず、単なる計算間違いだろうが、根本的に考え方を間違っていようが、どちらも0点。
これは結構キツイ。

細かく振り返るとこんな感じ。

<5年前期>
半年間は実力が分からないと言われているので、とりあえず4科目受講。
リズムがつかめないまま半年が過ぎ、成績は低迷。

<5年夏期講習>
5年の春期講習は受けていません。初の季節講習。
学習のリズムを保つためなので、2科目受講。
理社は自宅で復習する予定だったけど、算数対策で夏は過ぎました。

<5年後期>
全く勉強していない社会のほうが、頑張っている算数より成績が良かった頃。
理科も致命的な成績だったけど、まずは算数を何とかしなくては!と思った時期。
途中から2科目受講に変更。
ただし、公開模試は4科目受験。理社は、自宅でテキスト読んで対策。
結局、理社は授業受けても受けなくてもほとんど成績が変わらないということが判明・・・。
でも、今になって思うと、理社もカリテは受ければよかったなー。
テキスト読んでも何も残らなかったので、無勉強でカリテを受けて、カリテの復習をすれば、もうちょっと効率的に勉強できたかも。

<6年前期>
最初だけ4科目受講。
その後は2科目受講で、公開模試だけ4科目受験。
春期講習は2科目で受講したものの、本人的には「受けても受けなくても同じだった」という感想。
やっと算数カリテの基礎問題がときどき満点取れるようになる。
でも、共通問題はまだ無理な感じ。このへんが、算数苦手なんだなぁと思わせる。
同じパターンの問題なら解けるけど、ひねりが入ると、途端に手が出ない。
そして、夏前に気が付いたのは、なぜか国語の成績が上がっていた。
実は、6年生の国語の先生が、「とにかく語彙力」と言う先生になり、授業内で相当語彙力を鍛えてもらったよう。
この先生のクラスは、国語の成績がよい傾向がありました。
国語の成績ってどうやったら上がるんだろう?と思ってたけど、結局は語彙力だったんだなぁと思った。
とはいえ、国語が苦手な子に、自宅で語彙力対策するのは至難の業。先生のおかげで、国語ができるようになったんだと思います。

<夏期講習>
2科目受講しつつ、メモチェ開始。
とにかく進まないメモチェ。
理科と社会を比べると、理科のほうが圧倒的に苦手なので、理科のメモチェを優先させてました。
あとは、復習テストを理社で受験。
カリテの再出題だったらしく、ここで、「カリテを受けておけばよかった」と後悔したところ。

<6年後期>
日特にも参加。日特は4科目受講しました。
合同日特でも、志望校群別になっているので、自分の志望校が入っていれば受けるべき。
どの学校の過去問をやるか、日程が決まってるので、自分の志望校の日だけ受講してる人が大半だったようです。
理科のメモチェも、最初は直すのがイヤで、連日バトルでしたが、「分からなかったところは、別の紙に書いて貼る」のを地道にやった結果、2周目は割とすんなり進んでました。
最終的には2周目がほぼ終わるぐらいまでやった。
社会のメモチェは、1月受験の前日にやっと1周終わりという遅さ。
国語は、先生にお任せ。
算数は、「自宅でやってくるように」言われたところと、テストの直し。基礎問題すべてと、大問の(1)だけはなんとかやってました。

<6年冬期講習>
悩んだ末に2科目受講。これは受けてよかったと思う。受けてなかったら、ダラダラ年末年始だったかも。
ファイナル256は4科目受験。どちらかというと、ファイナルシート入手のため。
どこが弱点か、改めてわかりました。
弱点がわかってれば、受験しなくてもいいかも。

結局、本人が本当にやる気出したのは不合格2個もらった後。
やっと、自分で勉強するようになった。(自分で何を勉強するか決めて、丸付け、見直しまでするようになった)
そういう意味では、不合格でよかったのかもしれず。
「あの学校の子を見返してやる!」って闘志を燃やしてるし。

本人は「関東系だったら、もうちょっと勉強したかも」なーんて言ってますが、新5年の時点で、一人で電車に乗れなかった人には無理な話。(今も怪しい。通学大丈夫か、不安)

大半の時期を2科目で受講しましたが、5年前期科から6年前期までは、4科目受講が理想かな?
もしくは、「授業受けてないからできない」と言い訳しないのであれば、カリテで勉強という手もあったと思う。

・・・というのが、今のところの総括。
喋子の状況によっては、考え方が変わるかもしれませんが。

手持ち無沙汰

4日を最後に、日能研に自習に行く必要はなくなりましたが、これまでほぼ毎日、日能研に通っていたので、急に時間ができて、戸惑っているようです。

5日の午後は、いきなり日能研に寄っちゃうし。
家に帰ってきてから、すぐに学校に行き、その後、学童へ行きました。

月曜日は、学童にいればいいのに、「日能研に行ってくる!」と勝手に出かけ、新たな合格者のチェックをしてきたようです。
走子の、元々の熱望校には上位クラスからしか入らなかったこと。
第一志望校も、最終日程では上位クラスの子しか合格しなかったこと。
そして、走子と同じ学校に合格した子はいなかったこと。・・・など報告がありました。

その後は、家に帰るのかと思いきや、「学童に戻る」と言って、学童にいったん戻ってから、夕方、帰宅。

学童嫌いだったはずなんだけど。

さらに、夜は、喋子のお迎えに、くっついてきた!
一人で留守番してくれればいいのに、「一人で家にいたくない」と言う。

これは、入学したら、長期休み中も学校に入りびたりだな。

ちなみに、月曜日は、本当は学校の友達と遊ぶつもりだったようですが、中学受験しなかった子は塾があったりして、「遊べない」と断られたらしい。
2年前とは、逆だねぇ。

今の心配ごとは、入学式の日程が遅いこと。
地元の公立中学の入学式が早いので、「遊ぶ人いないー」と今から文句言ってます。

進学先決定

この1週間の振り返り。

2/1朝。
やっぱり第一志望校を受験することにしました。
ものすごく饒舌だったのは、緊張してたせいだろうな~。
ずーっと喋りっぱなしで学校に到着。
試験終了後、「いつもよりできた!」と興奮気味。
・・・といっても、過去問では、今まで合格者最低点を上回ったことがなく、一番近くても「あと5点」は必要だった。
そのうえ、今回、募集人員減らしたので、学校側も「例年より5点高く取る必要がある」と説明してた。
しかも、ふたを開けたら、例年より受験者数増えてるし!例年より10点高くても入らないんじゃないかという状況。
まぁ、本人は手ごたえがあったと言っているので、もしかしたら合格するかも?!

2/1午後。
興奮冷めやらぬまま、第二志望校を受験。
こちら、午後受験の開始時刻前に、午前受験の掲示板発表がありました。
うちは関係ないけど、めったに見られるものではないので、勝手に参加。
ちょうど目の前にいた子が合格。
熱望校だったらしく、「ほんとに?番号間違えてない?」とお母さんもびっくりな結果だった模様。
ここで、初めて、1日に第一志望校に合格しちゃうと、あっけなく受験が終了することを知る。
試験終了後、「なんだかよく分からなかった。もう一回受けたい」という感想の走子。
ここの過去問は、できるときは算数だけなら特待取れそうなぐらいできるんだけど、できないときは合格者最低点ぎりぎりになっちゃう。そして、例年より受験者数増えてるので、感触悪いとダメそう・・・。
まー、朝行けたかもしれないからいいかー。
明日の朝は第三志望校だしー。
午後受験前は「帰りに日能研に寄る」と言っていたのに、ドッと疲れたらしく「帰る」と言い出したので、まっすぐ帰宅。
午前でエネルギー使い果たしたのね。

2/1夜。
午前の発表が21時。午後の発表が22時の予定でした。どちらもweb発表。
2/2は、2/1が全滅の場合、当日出願で朝受験の予定だったので、「発表を見たらすぐ寝る」必要があり、21時までに寝る準備を済ませていました。
21時。発表時刻が21時5分に変更されました。
21時5分。発表時刻が21時10分に変更されました。
21時10分。発表時刻が21時20分に変更されました。
21時20分。発表時刻が21時30分に変更されました。もういい加減にしてほしい・・・。
21時30分。発表時刻が22時に変更されました。午後の発表と同時刻か!
というわけで、30分待ち~。
ちょっと気になって、21時45分にサイトを見たら、発表開始されてた!
IDとパスワードを入れると・・・「残念ながら不合格となりました」。
この発表形式、逃げようがなくてツライ。
手ごたえあったのにダメだったか~。
ま、2/2午後もあるし。次頑張ろう。
22時。午後の発表は、定刻通り。
午前と違う学校なのに、形式は同じ。
IDとパスワードを入れると・・・「合格です。おめでとうございます」
は?え?全然手ごたえなかったのに?
本人も「なんだかよくわからない」と納得いかない様子。
「もう一度受けて特待取る」と言い出したけど、「いやいや、第一志望校の勉強したほうがいいと思うよ」と説得。
とりあえず、これで、2/2午前の第三志望は出願不要となりました。

2/2午前。
第二志望校の掲示発表を見つつ、合格証をもらいに行く。
あっけなくて実感なし。

2/2午後。
第一志望校二度目のチャレンジ。
しかし、2/1より受験者数が多い!
募集人員は2/1の半分なのに。
もう、この人数だけで気持ちがめげそう。
しかし、走子は、試験終了後、「算数できたから!」と興奮気味。
今回は合格するといいなぁ。

2/2夜。
またもや恐怖の発表です。今度は定刻通りの発表。
IDとパスワードを入れると・・・「残念ながら~」
さすがに同じ学校に二度振られるとショックだったらしく、しばし無言の走子。
でもね、夏からずっと「2/1午前が一番入りやすい」と言われていたし、2/2は厳しかったんだよ。
R3(50%)を超えてたから、2回受ければ1回は合格すると思っていたらしい・・・。
そういう解釈だと痛い目に合うよね。
「昨日、日能研に寄って、分からない問題を教えてもらえばよかった・・・」と後悔しきり。
しかし、この学校は2/5にも入試があるのです。
第二志望校の合格を持ってるので、2/3と4は日能研に自習に行くことを決意した走子。
ただ、第二志望校は我が家から遠いのです。
第四志望校は、第二志望校と似ている雰囲気で、我が家からちょっと近く、2/4に受験する予定になっていました。
「これ、受けようかな・・・」と揺れる走子。
第二志望校は、実は11月後半に受験することを決めたので、学校説明会にしか参加できていないのです。
他の学校は、文化祭だとか、生徒が学校生活を喋ってくれるイベントとかに参加できていたので、生徒の様子を垣間見ることができていたのですが、第二志望校だけは、生徒の様子がわからず。
「生徒の雰囲気をつかんでいる学校のほうが安心」と思ったよう。
「明日1日悩んでいいから、自分でよく考えて」と伝えておきました。

2/3。自習にでかける。
2/4に受験するかどうか悩みつつなので、身が入ってなかったと思う。
一応、第一志望校の試験問題は持ち帰りできたので、先生に分からないところは聞いてきたとのこと。
2/4の決断は、午後3時ごろに連絡があり、「第一志望校に向けて勉強したいから、やっぱり受けないことにする」。

2/4。最後の自習。
うちから過去問を持参しましたが、校舎でプリントを用意してくれていて、それに取り組みました。
この日は、これまでで一番勉強したと思う。
もっと早くスイッチが入っていれば・・・。
この日、校舎では短冊貼りが始まっていて、自分より成績がいつも上だった子が合格していなかったり、いつも下だった子が合格していたりという現実を目の当たりにする。
自分の第二志望校の合格も、「あの学校が第一志望なのに合格できてない人がいるんだよね?私の合格をあげたいよ」と言う走子。
成長したなぁ。

2/5。ラストチャンスです。
「昨日、いっぱい勉強したから、もし不合格でも後悔しない」と言って会場に向かいました。
が、試験終了後、「今回はできなかった・・・」という感想。
同じ教室で3回一緒に受けていたSAPIXの子となぜか友達になり、「入学式で会おうね」と言って別れました。
(走子の受験校、どちらも中堅下位校なのに、SAPIXの子が結構いてびっくりしましたが・・・)

2/5夜。最後の合格発表。
IDとパスワードを入れると・・・「残念ながら~」
やっぱりダメだったか・・・。
これで走子の中学受験は終了です。

遠いけど、第二志望校に進学です。
5日の不合格、予想していたけど、ショックだったようです。
私自身も、中学受験の時は第二志望校しか合格しなかったけど、自分の受験の時より、ツライですね。

走子は、第一志望校の制服が大好きだったので、あの制服の子を見るとしばらくはつらいだろうなぁ・・・。

壮行会

壮行会も終了しました。
これのために1月も在籍してたようなもの。

算数の先生からは「問題をよく読んで!」と送り出された模様。
何の教科にしろ、問題文をちゃんと読んでなくて、回答形式が違ったり、条件が抜けてたりすることが多いので、的確なアドバイス・・・。

入室したのは、はるか昔のように感じるけど、1月に入ってからは早かった。

そして、いまだに受験の順番を迷い中。
第一志望校を最初に受ける案に傾きつつある走子ですが、そうすると1日は全滅の可能性も出てくるので、2日はつらいかも。
どの日程で抑えられるかが勝負かな?

始まってしまうと、悩む暇もなくどんどん進んでいっちゃいそうなのも恐ろしい。

受験生らしくなった!?

さすがに本番まで5日になり、受験生らしい動きも見られるようになりました。

最近になって、試験直前見直しノートを作り始めた。(6年の初めから、作れと言われてましたが・・・)
移動のバスや電車の中でもそのノートを見るようになった。
自分が、最後まで学校に行くと決めたのに、今頃になって「やっぱり休めばよかったー」と言い出した。(インフルエンザの時、前半は、熱が下がっても何もやってなかったことを思うと、休んでもたいしてはかどらないのは目に見えてますが)
理科のメモチェノート1冊目が返却され、「この頃(初秋)は、やらされ感たっぷりで、キレて、ちゃんとやってなかった」としみじみ振り返る。(今も、「やりたくなーい」発言があるけど?)

お尻に火が付かないと動かないタイプ・・・。
もう少し早く、この状態になってくれたら、状況はかなり違ったのになぁ~。

誰それ?

火曜日、「○○さんに書いてもらいたい人は、手ぬぐいを置いて帰ってください」と言われ、「○○さん知らないし、いいやー」と持って帰ってしまった走子です。
「○○さん、怖い人なんだって」と言ってましたが・・・。
室長だよ!その人!
いや、今は室長じゃないのかもしれない・・・。
少なくとも入室直前の時期には室長だった。
新5年になったら、他の校舎がメインの室長で、走子の校舎にはたまに来るという触れ込みだったけど、来てたのは3月ごろまでで、その後とんと見なくなった。
6年になってからは1度も見てない気がするので、今の扱いはもはやなんだか分からない。
まー、ほとんど知らないし、走子にとってはどうでもいいのかもしれず。
むしろ、5年の時常駐してたスタッフに書いていただきたかったところ。

今日も自習に行ったので、○○さんがいたら書いてもらうつもりだったようですが、午前中しかいなかったらしく、会えずじまい。
室長も知らずに2年間の日能研生活を終わるという・・・。

ちなみに、喋子が行く予定の関東系の校舎は、常に室長がいます。
常にいるけど、事務作業してるわけでもないので、「室長って何してるの?」という疑問を持っている喋子なのでした。
室長がいないのが普通だったので、「いなくてもいいんじゃない?」っていう感想になるね、確かに。

2/1の行動が決まらず・・・

この期に及んで、2/1の行動が決まらない我が家です。

午前に第二志望校(2科)、午後に第一志望校(2科)のつもりだったんだけど、逆にする?と揺れまくり。
なぜなら、走子の過去問の出来具合からして、第一志望校に関しては、4科のほうが取れそうなのです。
午前なら第一志望校は4科受験だから、こっちにしたほうがよくない?
といっても、合格者最低点に数点足りないんですが・・・。
午後入試(2科)にすると、もう20点ぐらい足りなくて、「ただのチャレンジャー」状態。

しかし、第二志望校にしたって、午後にすると、当然偏差値は上がるわけで、「確実に抑えるなら午前」という感じ。

実は、どちらの学校も「同時出願なら何回受験しても受験料同じ」系なので、全日程出願しちゃってあるのです。
なので、本当に、家を出る直前までどっちから受けるか悩めちゃう環境にあり、それが揺れる要因になっているという。

でもなー、4科でもやっぱり足りないことを考えると、午前は抑えに走るかー。

結局ギリギリまで悩みそうです。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

最近のコメント