仲良し姉妹の中学受験

もっとゆっくり?

4年生、算数だけだと思えば、十分ゆっくり進んでると思うんだけど、1週間では消化しきれない今日この頃。
1週間の内容を2週間かければ、ようやく一部つかめてくるレベル。
結構厳しいなぁと思うわけです。
走子は、4年生のカリキュラムを受けてないけど、面積で苦労したことがないので、なんでかなー?と思ったけど、たぶん、学校だと、周りの長さってあまり重要視されてなくて、「とにかく面積」だったんだと思うのです。
だから、単純に面積の公式を叩き込まれていて、あまり悩まず入った気がする。
円周が出たあたりで初めて混乱してたなぁ、そういえば。

この前のカリテは、長方形の面積・逆算あたりなんだけど、苦戦してる子は多いんだなぁという印象。
正方形は特殊な長方形なだけだし、長方形の面積しか出てこないんだから、そんなに難しい話ではないと思うんだけど、面積っていう概念が理解できてないんだろうなぁ~。
1cm×3cmの長方形だと、1cmの正方形が3個入るっていうのが、瞬時に理解できてない・・・。
そして、不意打ちで出てくる周りの長さに惑わされる。

明日は公開模試だけど、どうなることやら・・・。

面積と周りの長さ

予想通りの展開ですが、周りの長さの次の週が面積なので、大混乱となっています。
長方形の面積の求め方が「縦×横×2」という謎の公式になっている様子。

よく考えたら、今まで、数直線上の数量しかなかったのに、いきなり二次元ですからね。
面積って何?っていうところから、ピンと来ないんだろうと思います。

「一辺が1cmの正方形の数が面積だよ」と言ったら、長方形の中に、一辺が1cmの正方形をぎっしり書いて数えようとする。
それって、掛け算の概念もつかみきれてないってことだよね・・・。

面積の単位換算は、走子も最後まで苦戦したので、これは今は身につかなくてもいいや。
・・・としても、そもそも面積自体がよくわかってないんだから、どうにもならない。

さらに、予想通り、今週は面積の逆算ですよ。
もう、全然追いついてない感じです。

走子は、学校で面積の概念を習うほうが先だったから、「面積とは?」みたいなところはすんなり入ったけど、喋子は日能研のほうが先に習ったので、なかなか入りづらい感じ。

ふと思ったけど、初めての子を新小4から入れて、喋子みたいな状態だったら、「この子は中学受験に向いてないんじゃないか」と思っちゃうかも。
我が家は、1年遅れで受験勉強を始めて、終了した子がいるから、最終的な見通しがなんとなく立っていて、「4年は何もしなくても、5年で食らいついていけば追いつける」と思います。だから、今習ってることが全然身についてなくても、「仕方ない」と思える。

新小4から入る利点は、できない子のほうが大きくて、「どっかで追いつくために必死でやる時期」を作らずに済むってことだと思うのです。
必死にやらないから、ダラダラやってて、気が付くと6年後半!という危険性もあるけど・・・。

4年からだと、こういう基礎的なことをやるんだー、5年から入るより楽かも?とは思いますが、これも初めての子だったら、そんな悠長なことは思えないかもなぁ。

やっと終わった

春期講習も受けず、ひたすら四則混合逆算をやってました。
というか、栄冠をぐるぐる回してました。
もうねぇ、前の日に直しまでやったのに、翌日はすでに記憶のかなたで全然解けないというのが連日。
3週間やったところで、ようやく「前日やったことを覚えていた」確認が終了。
そろそろ、最初のころにできたところを忘れてるんじゃないかと心配なぐらい・・・。

案の定、最近やってなかった「-□」「÷□」のやり方はすっかり忘れてます。
はぁぁぁぁぁ。
計算の単元終わっちゃうんですけどー。

そして、久しぶりに国語の本科とか栄冠とかに取り組んでますが、すっかり「面倒くさい」モード。
いつものリズムに戻すのもたいへんそうです。

算数苦戦中

予想通りの展開ですが、ただいま、算数苦戦中です。
四則混合逆算、やっぱり苦手です。

問題点はこんなにある。
1.1桁で割る割り算が暗算でできない。
2.2桁で割る割り算で、おおよその数の商を出せない。
3.割り算の筆算のための掛け算を、また筆算でやる。
4.÷□、-□の逆算のやり方をすぐ忘れる。
5.分配法則がうまく使えない。
6.文章題の場合、文章内に□とか「ある数」という表記がないと立式が困難。

ちなみに、走子が教えてたのが、間違ってた!
特に上の問題点6に相当する問題。
「最初の式が違うよ!」という状況。
2人とも、国語力がないんだろうなぁ。

春休み中になんとかしたいんだけど、「できなくていいし!」とすぐ投げ出すので、どうやったら投げ出さなくなるか、探り中です。

懐かしの逆算

走子が苦労した逆算が出てきました。
初回は単純な逆算ですね。
いきなり四則混合逆算だったから大変だったのではないかと、今になると思います。
喋子を見ていると、先週の四則混合算のほうが、計算順序に苦労してました。
苦手なのは「□×○⁺△÷★」みたいなの。+や-の前と後を別々に計算するパターンがだいたいダメです。
最初のほうを先に計算して、なぜか△あたりが無視されてずらずら計算しちゃうことが多いです。
セオリー通りに計算順序を書けばいいのに、書かないし。

今週の逆算のほうが簡単らしいです。
へぇ~。
たしかに、「ここから入れば、逆算もそんなに大変じゃなかったのかも」とは思うけど。

たぶん、来週の四則混合逆算が、4年生最初の山場ではないかと思っています。
これで春休み突入だから、春休みは四則混合逆算の特訓?

カリテ嫌い

このたび、カリテがひどい状況です。
走子なら、「通常通り」な評価なんだけど、喋子にとっては、「名前張り出し(クラス3位以内)にならない」時点で「ダメな感じ」らしい。
ダメでもいいんだけど、テストの振り返りをやるのが大変です。
宿題やるのも大変だけど、さらに大変。
本部系の振り返りシートは、全科目のうちの1問をやり直しと、漢字を書き直しと、今後どうするかみたいなシートだった。
でも、今、喋子が使っているシートは、国語と算数を3問以上ずつ解きなおすシート。
正答率高いほうから3問ずつでも、相当時間かかります。
間違えた問題をやり直すのがイヤなのはわかるけど、毎回、以下の会話をやるのは辞めたい・・・。
「もう受験しないし!」
「じゃあ、高校受験にするの?」
「高校受験もしない!」
「じゃあ、中学卒業したら働いてね」
「働かない」
「じゃあ、どうするのよ」
「何もしない!」
「中学卒業して、何もしないってのはないんだよ。高校行くか、働くかしてくれないと」
これで相当時間使います。
高校受験と中卒で働くのはなぜか回避したいらしく、30分後とかに、キレながら直しが始まる。
今日なんて、半分寝てたし。

計算ミスが多いので、今みたいに計算の単元が続くのは、結構苦痛なようです。
計算じゃなくなったらできるのか?
今も、文章題は全然内容理解できてないけど・・・。

新4年生の授業

新4年生の授業が始まって1か月が過ぎました。
この時期、算数の単元はしばらく計算しかないので、内容的には受講する必要性を感じない。やっぱり。
でも、どうやって1週間の学習を回すか、家庭学習で主にやるべきことは何か、とかは、新4年生の時期は丁寧に教えてくれてるなぁという印象。
本部系と関東系の違いによるものかもしれないけど。
算数に関しては、毎回どこをやってくるか、細かく指定があり、通常のパターンは「栄冠の問研はやらないけど、補充問題はやる」なんだけど、補充問題の一部はやらなくてよいことになってたり、余裕があれば問研もやるように指示があったり、各回によって微妙に違う。
テストの振り返りも、あまりたくさんやらなくていいとか、正答率が高いほうから取り組むようにとか、細かい指示があります。

ガウディアで学習習慣はついてるつもりだったけど、毎日何をやるか決められてるわけじゃないので、勝手が違うようです。
学習習慣をつけるという意味では、4年生の受講も意味があるのだろうと思います。
だから、「好きな科目1科目から受講可能」なんだと思うのです。

ちなみに、喋子の校舎では、4科受講から2科受講に変更した子がかなりいたようです。
4科は負担が大きいからねぇ。A1クラスで6年までいっちゃうと、2科目で十分だったりするし。

公開模試は・・・

初公開模試を受けてきました。
本人も、「カリテなら頑張るけどー」と言っていた通り、ひどい答案だった・・・。
いつもの走子の答案を見るよう。(ようするに、ほとんど真っ白)
6年後半は、走子のテストの点数なんて見てなかったけど、久々に確認したら、喋子の今回の自己採点と、走子のいつもの得点は同じぐらいでした。
ということは、偏差値は30台でしょう・・・。
波がありすぎ!

国語はたぶん時間内で読めないだろうと思ったので、仕方ない。
算数・・・なんであんなに真っ白なのか?分析が必要。
即日振り返りをしたいところなんだけど、この前の授業の時に、「結果が出てから、正答率の高い問題で間違えたところを、やり直してください」と言われたようなので、月曜までは手を付けられない。
なんだかもどかしい~。

しばらく公開はないので、カリテで挽回かなー。
喋子的には、この前のカリテで「すぐクラス上がるよ」と言われたのもあり、クラス上がりたい気持ちはあるみたいだけど。
公開も、もうちょっと本気で取り組んでほしい・・・。

仕事算!?

4年生、まだ3週目ですが、2週目に仕事算がありました。
仕事算の解き方で走子と揉めたのはつい最近のような気がするんですが・・・。
全体の仕事量を1とするか、最小公倍数とするかで揉めたっけなぁ~。

割り算の筆算を習っただけなのに、そこまで行くか?!と思ったけど、できる子はできるんだろうなぁ。これも現実。
1当たりの数の概念も、喋子には難しかったようです。
実際、このへんは宿題になってなかった。でもカリテの共通に出てた。

4年はまだ本科教室に入らない予定だったから、甘く見てたけど、意外と深いのね。
どっちにしろ、深い部分は手を付けないので、4年から入ったことに意味があったかどうかは今のところ不明です。

カリテの結果

喋子の初カリテ。
走子のときには見たこともないような高評価がついてました。
「こんな評価、本当にあるんだ」という驚き。(Mクラスの人からみれば当たり前でしょうが・・・)

喋子の問題は、これまでの全国テストでも、調子がいい時と悪いときで差がありすぎること。
このままキープすれば、クラスアップするんでしょうが、公開とか、キープできるのかなあ?と本人も怪しがっている・・・。

今回、クラス1位は逃してしまいましたが、「次は勝ってやる」と闘志を燃やしている喋子です。
次は公開だけど、初見の問題は大丈夫かなぁ?

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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