仲良し姉妹の中学受験

言い切り

後期になって、「算数しかしてない」(しかも1日1問レベル)日が多かったので、穴があきまくりですが、ここへ来て、国語の文法に重大な問題があることが判明しました。

後期の語句は、品詞を立て続けにやってましたが、副詞・連体詞が分からないとかいうレベルではなく、もう全部分からないということが判明。。。

名詞すら判定できないので、かなり重症です。
噴水が名詞って分からないの・・・。

でもって、「言い切りってなに?」と来た。
「動詞の言い切りは『う段』で終わる」「形容詞の言い切りは『い』で終わる」「形容動詞の言い切りは『だ』で終わる」という説明はできるのに、言い切りの形が分からないので、結局判定できない。
ついでに「活用ってどういうこと?」状態。

「たとえば、「走らない」「走ります」「走った」「走る」「走るとき」「走れば」「走れ」「走ろう」「走った」って、後ろが変えられるのが活用。この場合だと、最後に「。(マル)」をつけて文章が終わる形になる「走る」が言い切り」という説明では、いまいちピンと来てない様子。

しかし、このへん、本科でもサラーっと説明してあって、「言い切りぐらいわかるだろう」的な書きっぷりなので、どうすれば理解できるのか???

授業を受けている間に、先生に聞いてきてほしかった!
と、今更言っても仕方ないので、ちびまる子ちゃんの文法教室を引っ張り出し、再読してもらうことにしました。
これはこれでいいんだけど、説明が詳しすぎて、結局頭に入らない恐れが・・・。

このへんで躓いてると、将来古文を習うようになると、そのまま、「カンで解いた」系に移行しそうで恐ろしいです。

もしかして、動詞・形容詞・形容動詞あたりは4年生でやってるのかなぁ?

もうすぐ冬期講習

もうすぐ冬期講習が始まります。
今回もパスです。

1日、どうしても習い事と日程がかぶってしまい、もうすぐ6年だし、これを機に習い事を辞めて、受験に全力投球!をオススメしてみたところ、走子は「習い事辞めない
」ほうを選択。
本気で受験するんなら、今の成績と志望校から考えるに、「受験に全力投球」しか道はないと思うんだよ。
しかし、「冬期講習か習い事」の選択を迫ると「習い事」になってしまうので、やむを得ず、冬期講習をパスすることに。

冬休み中は、私もほとんど家にいるので、ママ塾で乗り切る予定。
相変わらず基礎が身についてないので、みっちりやりたいと思います。

迷走志望校

一応、今のところ志望校として検討している学校は、全部見に行きました。
で、第一志望校は不動。
すごーくしっくり来るのは確かなんだけど、本人の実力と合ってない・・・。

第二志望校も、まぁ、当初の予想通り。
この次が、候補が2校あり、どっちか選ぶのが難しいところ。
なーんて、第二志望校以下、やっぱり、本人の実力から行くと「チャレンジ」なわけです。

実力相応校は、全然眼中になく、「合格しても行かない」と言っているので、こういうところで意志の強い走子は、ゼッタイ行かないであろうことは予想できます。

なんだかな~。
せっかく近隣にたくさん学校があるのになぁ。

もうちょっと本気で勉強に取り組むか、志望校のレベル祖を下げるか、どちらかをやってほしい。

志望校登録

12月のプレ合格判定テストに向け、志望校登録が始まりました。

これが、入試日程が重ならないように志望校を入れるという、超面倒な入力方法になっている。
同じ学校でも日程によって、入りやすさが変わってくるので、仕方ないとはいえ、日程ごとに入れるのは面倒なんですが。。。
まだ再来年の日程なんて確定してないから、来年の日程を参考に入試日が決められてるし。

今の段階だと、「志望順位が高い学校から、重ならない限り受ける」パターンになっちゃうけど、実際は「もっと下げて受けるか」とか臨機応変に対応するんだろうなーと思うわけで、この非現実的なパターンでいいのか?悩ましいところ。

だいたい、第一志望校の前日の午後入試は受けないと本人が宣言しているのに、バリバリ突っ込んでみたし。
でもって、志望順位順に埋めたので、今の実力よりはるか上の学校しか入ってないし。

参考になるのかなー?
「この日はどっちを受けるべきか?」とか考える材料にしたいんだけど、同じ日程に複数校設定できないので、比較もできず。

「本人のモチベーションアップのためのツール」という位置づけなんだろうか?

文化祭巡り

この3連休、文化祭のハシゴ+日能研で終了しました。

1日。午前中は走子の公開模試。
午後から文化祭1校。

2日。午前中は喋子の公開テスト。
午後から文化祭1校。

3日。午前と午後で文化祭1校ずつ。
これが一番きつかった!
午前入試・午後入試を受けるとこうなるんだろうか?と思うと、到底受ける気にならないぐらい体力消耗。
文化祭だから、歩き回ったせいもあるとは思うけど、歩き回った時間分、テストに向かえば入試なわけで、相当疲れることは目に見えています。

さてさて、これで、計6校の文化祭を見ました。
本当に、各学校、特色がありました。
自分が経験した文化祭の影響も多分にあるんだろうけど、各クラスで展示とか発表とかしてるほうが好印象。
クラスの出し物(?)が模擬店だと、なんとなく「それは大学でやればいいんじゃないの?」と思ってしまう。
走子も、模擬店より、展示や発表のほうが印象に残ったようでした。

文化祭なんて、どこも同じようなものだろうと思ってましたが、大学付属で他大学受験が少ない学校だと高3が文化祭に参加してたり、中学生はクラスの出し物がない学校があったり、クラスの出し物が全部模擬店という学校があったり、「全然違う!」印象でした。

走子の志望順位は結局変わりませんでしたが、「なんとなく、この順番」だったのが、より鮮明になってきた感じです。

問題は、そこまで力が及ぶかどうか・・・。

ご案内いろいろ・・・

このところ、日能研からご案内(おたより?)をアレコレ持って帰っていた走子です。

1.冬期講習のご案内

2科目で受けようか~、どうしようか~。
悩んでいたところ、音楽教室のレッスン日が年末にぶち込まれ、その日については「音楽教室か、日能研か」という選択を迫られることが判明。
もうすぐ6年生がスタートする時期だし、いっそのこと、音楽教室を辞めるか?
本人に、「音楽教室を辞めるか、冬期講習を辞めるか、どちらかです」と言ったところ、「冬期講習辞める」と即答。
音楽教室は、1月いっぱいで辞めるつもりだったんだが、日能研てば、土曜の午前中は授業やらないわけ。
そうすると、音楽教室に通えちゃうんだな~。
てなわけで、「行けるところまで辞めない」そうな。
おそらく、春期講習(この時期、発表会がある)もパスし、夏期講習で音楽教室を辞めることになるだろうと思われます。
どちらかというと、中学受験放棄に近いと思うのは母だけでしょうか?

2.6年前期のご案内

早すぎるよ。
実は、10月頭の公開模試が、予定通り、ひどい成績であったため、約束通り、11月から2科目受講が決定しております。
年内にマトモな成績を残せなかった場合、「日能研辞める」がかかっております。(父との約束)
なので、12月末に6年前期を継続するかどうかが決まるんですが・・・。
この状況で科目数とか聞かれても・・・。
このところ、いつもに増して勉強時間が減っていて、算数しかやってないので、カリテも、算数のみ、かろうじていつも通り。
(決して、よくはない成績だが)
他は軒並み、いつも以上に悲惨な成績です。
漢字とか、今回、満点賞多数いたけど、2問しか書けてないし!
「理科は興味ないから、無理」とか、すでに捨ててるし。
自分の置かれている状況を理解しているのだろうか??

今のところ、継続するとしても、「日特パス」方向です。
基本が全然わかってないからね・・・。
今週の算数とか、理解できる日が来るのか?

あと、算数と国語の演習の案内も入ってました。
ターゲット偏差値まで行ってないので、もちろんパス。

3.プレ合判の大学会場受験のご案内

外部会場で受けてもいいと思うんですが、本人は「面倒くさい」の一言で片づけました。
いつもの校舎で受けるそうな。

ついでに、志望校選定のための相談会の案内もありました。
こんなの、初だわ~。
今考えている志望校を書けと書いてあったので、書いてみましたが、まぁ、無謀な気がする。
全部チャレンジになってる気がする。

走子の父は、「ある程度のレベルの学校じゃなかったら、公立へ」という考えなので、このままいくと、「中学受験の勉強をしたが、公立中学から高校受験」コースになりかねない。
私も最近、それでもいいか~と流され気味。
だって、走子は、学校の成績はよかったし。
中学受験のためにセーブしている、学校の活動を盛り込めば、もっと成績上がるはずで、だったら高校受験でいいんじゃないか?と思うわけです。

高校受験を強力プッシュしてるのに、本人だけが、断固拒否しております。

中学受験するつもりなら、もうちょっとやる気出してほしいわ~。

中学校に行ってみる

走子も、自分の立ち位置がわかってきたので、「今より、偏差値を20以上、あげる必要がある」ような中学校は、志望校から外すようになりました。
「そんなに簡単に偏差値を上げられない」ということに気付いたとも言う。

ここへ来て、ようやく志望校めぐりをしております。
第一志望校は、春に体育祭を見てきました。
体育祭は、ほとんど何の参考にもならないということも分かりました。
それでも、何か感じるところはあったらしく、「ここに行きたい」という気持ちはある様子。
初めて見た私立中学だったせいかもしれませんが。

それから、秋になって、第二志望校の体験授業に参加。
生徒と触れ合う機会は少なかったのですが、走子的には「おとなしすぎる」と感じたようで、「可もなく、不可もなく」といったところ。

あとは順次、文化祭巡りだなーと思っていた矢先、他にも気になる学校があると言い出しました。
二校あり、一校は、「先週、文化祭だったよ!」というタイミングでの告白。
文化祭は来年までお預けですが、体験授業はこれからなので、行ってみようかな?と思っているところ。

もう一校は、文化祭直前だったので、見てきましたよー。
ここは、たぶん走子と似たような子がいるだろうなぁと思っていた学校。
でも、走子は、あまり興味がない感じだったので、候補から外していたのでした。
で、文化祭に行ってみると、案の定、走子みたいな、元気有り余る生徒が多数。
「ここならやっていけそう」と思ったらしく、第二志望に格上げ。

この後、走子が興味を持っている学校の文化祭はしばらくないので、ものすごく早いですが、喋子の志望校(?)の文化祭を見てきました。
喋子的には、第二志望の学校です。
初の女子校で、ドキドキの走子でしたが、「普通にまじめな子がいっぱいいる」という感じ。
理系の部活動が多いせいか、ドタバタした感じはありませんでしたが、キャーキャー女子トークはときどき見られる感じ。
走子的には「おとなしい」判定ですが、喋子的には「うるさい」判定。
喋子自身がわりと、キャーキャー言ってると思うんだが。。。

文化祭はまだ2校しか見てませんが、ちょっと垣間見るだけでも、雰囲気って違うもんなんですね。

それと、文化祭って、受験生を呼び込むためにやってるんだ!ということに、今更気づきました。(遅い)
なにしろ、私自身が、「母校の敷地内には、受験当日初めて踏み入れた」状態だったので、「文化祭は、楽しいけど、何のためにやってるんだろう??」と謎のまま卒業してしまったという。。。(模擬店は一切ない文化祭だったので、他校の友達が来てもあまり楽しめないものでした)
うちの母は、当時の私の第一志望校の文化祭のみ、毎年熱心に連れて行ってくれてましたが、「文化祭に連れていけば、志望校になるだろう」と、確信犯的な誘導だったのかも?と、今頃気づく私でした。(結局、その学校にはご縁がなかったんですけどねー)

ハッキリした姉と、優柔不断な妹

喋子のことにもたまには触れてみましょう。
いつもべったりな姉妹ではありますが、タイトル通りの性格の違いがあり、同じ習い事でも状況はかなり違った感じになってきます。

二人ともずっと続けている音楽教室。
走子は、4年生の時に「ダンスを習いたい」と言い出したので、お試しでダンス教室に入れたことがあります。「ダンスか音楽教室か、どちらかを選んで」と言ったところ、ダンスはすっぱり諦め、音楽教室を続けています。
他にも、一時期スイミングスクールに行っていたのに、入塾を機に「スイミングか音楽教室」の選択を迫られ、「音楽教室」を選択。
「続けられるところまで、音楽教室は続ける」つもりのようです。
日能研も「絶対やめない」って言うしね。
そんな感じなので、本人が「やめる」と言った時には覚悟できていて、後からウダウダ言うことはありません。
「やめれば?」と言うと、「ぜったいやめないから!」と奮起する、わかりやすいタイプ。

一方、喋子は、一筋縄では行かない子で、親にも駆け引き技術が必要。
とりあえず、本人はなんでも走子と同じにしたいので、スイミングスクールも行っていたのですが、走子が辞めたタイミングで、相当悩む。
「一人じゃ行けないからやめる」「友達がいるから行く」と日替わりで気分が変わる。
「音楽教室をやめれば、その時間に親がスイミングに連れていける」状況だったので、「音楽教室をやめれば?」と持ち掛けたところ、ここでも、音楽教室とスイミングとどっちをやめるか相当悩む。
「音楽教室をやめる」と1週間以上言い続けたのを見て、音楽教室をやめる手続きを始めていたところ、「やっぱり音楽教室やめない!」と言い出し、結局、スイミングをやめることに。
スイミングをやめてからも、往生際が悪く、ときどき「やっぱりスイミングにすればよかった。音楽教室やめたい」とブツブツ言っております。
そして、今行っている塾は、自分で行きたいと言い出したくせに、最近「やめたい」と言う。
でもって、他の塾をどこからか探し出してきて、「こっちの塾にしたい」とか言う。
もともと、今の塾は「日能研に入るまで」と自分で言っていたはず。
本人は3年(つまり来年2月)から日能研に行くことを熱望してるので、あと半年弱しかないのに、ここで塾を変える必要って。。。
こんな感じなので、「やめれば?」と言うと「じゃあ、やめる」と言いつつ、内心やめたくないので、ウジウジしているタイプ。
ウジウジするだけで、特に奮起しない。
なので、喋子には「よほどの理由がないと、やめさせません」と言うほうが効果的。
(今度は、「絶対やめさせてくれないし」とイジけてますが)

同じ親から生まれた同性で、こんなに違うもんかと驚きの毎日です。

理科問題

算数にやる気出してる走子ですが、どうにもやる気が出ないのが理科。
全然興味がなく、ほぼ頭に入らない。
「てこはできる」と豪語していたが、結局、全然できてなかった。
太陽の動きは、何度出題されても間違える。
壊滅的なのは水溶液で、本当に全く頭に入っていません。

どうしたもんか。。。

この前のカリテの範囲は地学だったので、「社会でも必要な知識だよ」と何度も言ってみましたが、社会だとは思えなかったらしく、いつも通りのひどい成績でした。

どこかで理科に興味を持ってくれるといいんだけど、何かないかなぁ?

これから、覚えることより、算数に近い分野が増えてくるようなので、ちょっと期待しています。
本人は、「算数だと思えばできるね!」と言っていますが、果たして??

終わった!

ついに終わりました。
夏休みはとっくに終わってますが。。。

夏期講習テキストの「計算と一行題」と「計算」。
毎日休まずコツコツ取り組み、8月30日に、ついに、最後の42問目まで到達。
算数嫌いの走子にしては、よくやった。

毎日取り組んだ結果、間違えた問題の説明をしていると、途中で「その先は言わないで!」と言ってくるようになりました。
それで、なんとか最後の答えは自力で出す。
夏休み前は、ボーっと聞いていて、私が一人で最後まで説明していたのに、すごい進歩です。

そして迎えた、休み明け最初の公開模試。
今回は、「通塾から半年経ったので、基準偏差値(算数の過去最高+α)を、算数だけか、2科目か、4科目で超えなかったら、10月から2科目受講にする」と言い渡してありました。
とにかく算数はずっと低迷していて、「受験辞めようか」と本気で悩むレベル。
こちらとしても、「ぎりぎり行けるといいなー」と思っていたら、結果は予想以上の出来。
特に算数が良かったので、算数だけでも、2科目でも、4科目でも、いずれも基準偏差値を超えていました。(今までどれも超えたことがないのに!)

本人も、「算数で名前が出ててびっくりした(各科目や総合で、クラスで5位以内は張り出し)」と、興奮気味。
社会好きの走子としては、「なにがなんでも2科目は避けたい」と思ったらしく、「算数だけ本気で受けた」らしいです。
いや、いつも本気で受けてくれないと。。。

本人分析では、「間違えた時の直しを自分でやったのがよかった」とのこと。
まー、毎日、「絶対合ってるし!」とブチギレでしたけどね。

今回は、席が前のほうになり、「算数を頑張ればいいんだ!」と思うようになった様子。
ちょっと気分が上向いてきたので、このまま波に乗ってくれるといいな~。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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