仲良し姉妹の中学受験

割合

このところ、5年生算数は割合です。
いやな予感はしていましたが、見事的中し、走子は、「全く理解できていない」状況です。
「33%ってきたら、0.33だ!」とかいうことに思い至らないので、33をかけたり割ったり悪戦苦闘しています。

全然理解せずに解いてるんだなぁと思います。

そんなわけで、いつもはとらないオプション講座を、とってみることにしました。
ズバリ、割合を基本から教えてくれるというもの。

さすがに、割合が2週続いてるのに、全然理解てきていなくて、自分でも危機感を持った様子。

割合がわかれば、この後、楽になるんだけどなぁ~。

漢字満点賞

入塾5か月にして、ようやく漢字満点賞をもらって帰りました。

長い道のりだったわ。。。

走子は、学校の漢字テストは結構得意だったので、漢字の覚え方は分かっているんだろうと思い、本人に覚え方も任せていました。

日能研のカリテ(2週間ごとに行われる、習ったところが範囲となるテスト)では、漢字は2週間で40個覚えて、テストではそのまま同じ問題が出ます。
ところが、満点には程遠い。
家では全部書けてるのに。

どうやって覚えてるのか見てみると、毎日ひたすら書く!
1つの漢字につき10回ずつ毎日練習するわけで、漢字だけで相当な労力を使っていました。

これでは、覚えられない上に、他の勉強に手が回らない。

でも、本人は漢字が得意だと思っているので、「漢字を後回しにする」ことができません。不器用だなぁ。

とりあえず、「答を見ずに書けたのは練習しなくていいよ」と声をかけたのに、本人のポリシーなのか、なにがなんでも全部書く。
この頑固さが、成績低迷の原因でもあると思うんだけど。。。

本人分析では、「書かないと覚えられない」「40個も覚えられない(学校は10個ずつだからね)」ということになっていました。
何か打開策はないものか?

そして、暖かくなってきたころ、母はなんとなく気づきました。
テストでは、実際に読んだり書いたりする部分は、テキストと同じだけど、前後の文章が変えてある。
この辺が、テストで書けない要因ではなかろうか?

学校の漢字テストは、文章もまるっきり同じで、問題の配置も練習用プリントと本番では同じものを使います。
だから、「この文章が来たらこの漢字」とか「この位置にあるのはこの漢字」みたいな覚え方をしていると、日能研のカリテでは対応できない。
家でやってる分には、文章も配置も同じだから書けるんですね。

で、恐る恐る走子に聞いてみたのです。
「漢字の意味が分かって練習してる?」と。
答えは、当然「意味わかんなくても覚える!」
無謀だな、本当に。なんつーか、この子は、勉強のやり方がまるで身についてないんだな。。。と途方に暮れる母でありました。

4年生のときに、学校の先生にも「分からないことは、丸覚えじゃなくて、調べるんだよ」と言われたし、5年生になってからも、「先生が、分からないことは調べろって言ってた」と言ったくせに、全然調べない(とにかく、なんとかして終わらせたい)ので、そりゃもう、全然身につかない。

そんなわけで、「分からない漢字が出てきたら、意味を調べてから練習」ということにしました。
っつっても、親の言う通りにすんなりやるような子ではないので、塾のスタッフに相談に行かせました。
「こんなに練習して、家では書けるのに、テストになると書けない。どうやって覚えればいいか?」

まあ、結局は、母と同じようなことを言われたわけで、「分からない漢字は意味を調べること」と「書ける漢字は練習しなくていい」というアドバイスでした。

あと、最初のころに覚えた漢字を忘れてしまうと言うので、漢字の例文ではあるけど、「毎日40個音読」を取り入れてみました。
毎日見て、読んでいれば、どこかに引っかかるだろう・・・と思いまして。

それで、ようやくとれた漢字満点賞でした。

しかし、「毎日40個音読」のやり方があんまりよくないことが後から判明。
例文全部じゃなくて、今回の問題になっている漢字しか読んでない。
同音異義語が出てきたらどうするつもり?・・・という母の心配をよそに、「これで満点取れたからいいの!」だそうで。
そのうち、同音異義語が並んでるページとか出てきそうで怖いですが・・・。

ちなみに、漢字以外は悲惨だったことはお察しの通りで。。。

後期のご案内

夏期講習も始まっていませんが、後期の案内が来ました。

走子の成績は相変わらずの低空飛行です。
しかも勉強時間は少ないまま。
あんまりひどいので、「中学受験する最低偏差値」を定め、5年の終わりにそこまで上がらなかったら、塾は辞めると通告しました。

が、1年も野放しに出来ないので、前期が終わるまでに「中学受験する最低偏差値」を越えなかった場合は、2科目に減らす!と言った矢先の後期案内でした。

走子の場合、何も言わなければ、社会しかやらない。社会は唯一、クラス上位に入ったことがある科目。でも、国語算数が壊滅的なので、4科目の成績はひどいもんです。
2科目の成績に至っては、「これで受験するの?どうやって?」レベル。

2科目にすると社会がなくなるので、本人は断固拒否しています。
母から見ると、社会は最後で追い上げられそう。
理科を捨ててでも、国語算数を立て直したいんですが。

2科目を回避するために奮起してくれないかなぁ。

学校で習うと分かる

ヨウ素液をデンプンに垂らすと何色になるか?

大人だと深く考えなくても反射的答えられそうですが、走子は全然頭に入っていませんでした。
それが、学校で習うと一発で頭に入ったようです。

理科は、学校で実物を見ないと頭に入ってこないようです。

この前も、顕微鏡の使い方が全く分かっておらず、学校で実物も見たことがないことが判明。
一度触れば、どういう手順で使うか分かりそうなんだけど、わざわざ自宅に顕微鏡を用意するほどのことでもないし、学校で使う日が来るのをひたすら待つのみ。
いつ出てくるのかなあ。。。
出来れば早く出てきてほしいです。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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