仲良し姉妹の中学受験

算数基礎問題

5年前期最後のカリテの結果が出まして、いよいよ夏休み突入です。
4週間にもおよぶ割合の授業でしたが、相変わらず割合を理解できていない走子です。

しかし、カリテの基礎問題は初満点。
割合の問題だらけだったし、割合はモノにしたのかと喜んでいましたが、共通問題が悲惨な状況なのを気にするべきでした。。。

問題用紙の空いた場所に書いた公式がそもそも間違ってました。
「割合=元にあたる数÷割合にあたる数」って、割る数と割られる数が逆だし!
割り算の意味もちゃんと理解できていないのがバレバレです。

○メートルのリボンを△メートルずつ切ると何本リボンができるか? と実質同じなんだけど、つながってないんだろうなぁ。

公式を間違っていながら、基礎問題満点ってどういうこと?と詰め寄ったところ、「は÷の で出来た」とのこと。
学校で習った、「~は÷~の=割合」で求めたようです。
この覚え方の難点は、文章が長くなると、明示的に「~は」とか「~の」がでてこなくなり、式に、はめられなくなること。
で、共通問題ができなかったわけです。

今週は「しっかり割合」の講義があるので、そろそろ本当に理解してほしいところです。

前期の模試終了

前期(夏休み前)の模試が全て終了しました。
約束の偏差値にはほど遠く、普段より更にやる気なくしている走子です。

2月からの成績を見ると、最低ラインに設定した偏差値に、算数だけ一度も届きませんでした。
「算数無理」といつも言っています。
中学受験は算数が主なので、算数からは逃れられないんだが…。

塾の算数には全然ついていけてませんが、この悪戦苦闘も多少は役に立っているらしく、学校ではどういうわけか、「算数好き」に見られています。

それだけ、受験算数と学校の算数では要求レベルが違うってことなんでしょうね。

そんな中、どうやら学校でも割合が出てきた模様。
塾では原理から教えていますが、学校では公式をとにかく覚えて使えと教えられたよう。
学校で習ったことも駆使していいのに、ダメだと思いこんでいた走子。
「学校で習ったことも使っていい」と納得させるのに苦労しました。
はぁぁ。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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