仲良し姉妹の中学受験

算数得意?

最近、日能研の同じクラスの子に算数を教えていると言う走子。
算数苦手じゃなかったっけー?

実はちょっと前のカリテで、算数がクラス内1位になりました。
6年生になってから、算数については何度か5位以内になってたので、ちょっと算数できる風な扱いになっている模様。
信じられなーい。
そんなわけで、「ちょっと算数得意」な感じに若干(かなり?)勘違い中。

家庭学習の大半を算数にあててきた結果ではあるんだけど。

最近は、算数に関しては、一人で解説を読み解くところまでできるようになったし。
この調子でやってくれるといいな~。

解説がないと自力で直せないところが、まだ親が手放しできない原因。
計算の工夫とか、自分で気づいてくれるのはいつになることやら。

ちょっと噂のあのテスト

このところ、一部の方の間では有名になっている、「未来をつくる学びテスト」。
本部系の日能研では何の案内もなく、「たまたまどこかで見かけた」人しか受験しない感じですが、関東系の日能研では「このテストで、1年間無料になるチャンスが!」みたいな案内があり、大々的に宣伝していました。
体質の違いを実感する・・・。

そんなわけで、問題が新聞からの抜粋ということもあり、長文苦手な喋子でも、ちょっとは成績よく出るんじゃないかと期待して、受験してみました。
先日の、関東系の日能研で受験したときより、はるかに多い受験者数に、「結果はボロボロでは?」と思っていましたが、なぜか平均を超える結果に。
国語が平均超えてるのはちょっとびっくりです。
知らない人がたくさんいるほうが力が出るタイプ?

とはいえ、国語力がないので、あまり面白い回答もなく、いたって普通の回答で、点数を稼いだ感じ。
このテストにルーブリック評価がついてたら、2とかしか付かないんじゃないかと思うぐらい・・・。

そして、「平均以上なら、1年間無料?」なんて噂もありましたが、我が家には何の連絡もありませんでした。
まだまだガウディアで鍛える必要がありそうなので(と、本人も自覚している)、ちょうどよかったかも?!

Nフレンズに行ってみた

昨年度は、ほぼ「日曜カリテ」が定番だったので、Nフレンズに参加するという考えもなく、通り過ぎたイベントですが、今年は、習い事をすべて取っ払ったおかげで、「土曜カリテ」が実現し、めでたくNフレンズに参加できることになりました。

会場になっている学校にも初めて足を踏み入れました。
走子は受験する気もない学校なので、本当に「ただの見学」になってましたが。
制服はちょっと気に入ってる学校なので、足を踏み入れたら気持ちが揺らぐかと思ったら、全然揺らがず。

そんなわけで、想定通り、「現在の本命+第二志望校」のみに突進。
しかも、どういうわけか、第二志望校から回る。
第二志望校については、そんなに受験志望者がいるとも思えず、予想通り、「待ちなし」でした。
が、「事前に聞くことを用意しておくんだよ」と、家を出る直前にも言ったのに、2個ぐらいしか用意してなかった走子は早々にネタ切れ。
せっかく、後ろに人もいなくて、たっぷり質問できるチャンスなのに~。
で、ときどき聞こえる隣のブースの会話。
どうやら、お母さんのほうが相当乗り出して、熱心に質問している様子。
しかし、第二志望校だし、学校の様子は何度か見たし、文化祭は見てないけど、中一だと、自分の体験としてはしてないだろうから、何も語れないだろうし・・・とぐるぐる考え、親から質問はほとんどせず終了。
結局、部活と宿題と6年後半の受験勉強を聞いただけでした。
この学校、今まではほぼ2科受験だったのに、来年度はほぼ「2科/4科」にするみたいなので、理科・社会の勉強をしてなかった子の話しか聞けず、受験勉強の話が役に立つかどうか怪しい・・・。

そして、第一志望校のブースへ!
こちらは、待ってる親子が2組いましたが、他に回るブースもないので、ひたすら待つことに。
待ってる間に質問を用意する走子。
今度はちゃんと聞きましたよ。
学校の雰囲気とか、学校に対する思いとかから、授業の様子、宿題の様子、受験勉強の様子、部活の様子などなど。
こちらは共学なので、男子と女子の話を聞けましたが、中一なこともあり、男女差がよく表れていて面白かったです。
今度は質問しすぎて、「後ろも待ってるので、このあたりで終わりでいいですか?」とスタッフに声をかけられてしまいました。

第二志望校は、学校の説明会でも「大量に宿題を出します」と言っていただけに、予想通りの回答でしたが、第一志望校もかなりの量の宿題を出していることがわかりました。
が、学校の雰囲気のせいなのか、第一志望校では「大変です!夏休みの宿題は終わらないかも」という感じ。
第二志望校では「たくさんありますよー!でも頑張ります」という感じ。
これは共学と女子校の違いのせい?

ちなみに私は、中一の夏休みの宿題、夏休み中に終らなかったクチ。
共学だったからかな~。
女子校だと、「みんなやってきそう」という危機感があるので、もっと頑張ったかもしれず。

「あれ?チャレンジ校のブースには行かなかったの?」
ええ、そうなんです。
この会場にはチャレンジ校のブースはなかったのです。
ほかの会場だと、「チャレンジ校+第一志望校」という組み合わせがあったんですが、今や、チャレンジ校は遥か彼方なので、現実的に考え、「第一志望校+第二志望校」のブースがある会場を選びました。
チャレンジ校の生徒の話も聞きたかったですけどね。
文化祭で見てるから、まぁ、いいか・・・という結論に。

さあ、今日から夏期講習。
本人はまだスイッチ入ってないのが泣けてくる・・・。

今は行かない

喋子は、6月の全国テストを受けました。
結果は、偏差値換算で過去最高値。
このままなら、3クラス編成なら真ん中のクラスに行けそうと言われました。
てなわけで、走子の過去のいずれの成績よりも良かったという・・・。
(今の走子にこの成績が出てほしい・・・。)

が、予科教室は2クラス編成なので、喋子の場合、「いまなら下位クラス」の指定でした。
それを見て、喋子は「一番下のクラスだったら、今は日能研に行かなーい」と偉そうに言っています。

何言ってるんだか・・・。

ガウディアでは相変わらず、面倒な問題を嫌がるくせに~。
どうやったら、面倒な問題を楽しいと思ってもらえるのか?このところ悩み中です。

面倒な問題を楽しめれば、中学受験の勉強は楽しいものになるはずなんだけどな。

夏休み

あと1週間で夏休み。
「後期は公開模試も2科目にする」と言っていたのですが、前期最後の公開模試、驚きの理科の好成績で、これまでの全教科の偏差値を上回る結果が出たため、「やっぱり4科目で受けようかな・・・」と言い出しました。
今回の理科、最近の授業の内容からかけ離れてたし、走子得意の植物だの動物だのが出たおかげではあるんだけど、完全に範囲なしになると、こういうことも起こるのね~と思った今回の出来事ではあります。

しかし、算数が・・・完全に「カリテ対策のみ」になってる気がする。
カリテはよくなったけど、公開模試は悲惨。
「計算と漢字」をサボりすぎでしょう・・・。

「後期をどうするか?」と悩んでたところへ、夏期講習の説明会があり、テキストも持ち帰りました。
そんな中、「学校の水泳大会に出たい」とか言い出す。
水泳大会に出るには、夏休みの最初2週間、毎日学校のプールに行くんですが、午前中がそれでつぶれて、午後夏期講習で、家庭学習はいつやるんでしょうか?
家庭でやることは、大量に指示されてたし、「ときどきノートチェックします」ってのもあったし、2週間家庭学習ほとんどしないっていうのはあり得ないスケジュールなんですが・・・。
本人は「できる!」と言い張る。
「じゃあ、どのぐらいの時間家庭学習を入れられるか、スケジュール立ててみてよ」と言ったところ、自分で立てられるわけもなく、結局2人がかりでスケジュール作成しましたよ。
いつもの「学びのハンドブック」、今回はボリュームたっぷりで、事前に立てる計画のページも相当あったので、きっちり取り組ませていただきました。
ちゃんと、志望校の魅力を書かせるページから始めて、1回目のテストまでの計画まで書きましたよ。
1時間かかったけど。
この中に、1日のスケジュールを書く欄があり、学校のプールがある日のスケジュールを「プールなし」の前提で書いたところ、「これでプール入れたら、ほぼ家庭学習できないね」ということが目に見えてわかったので、「水泳大会は無理」とやっと納得してくれました。
やっぱり、一目でわかる形にするのって重要ですね。

そんなこんなで、夏休みは勉強漬けですね~。
どこまでがんばれるか、期待半分・不安半分です。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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