仲良し姉妹の中学受験

夏期講習終わったけど

気が付けば、夏期講習は終了しております。
たいした成果もなかったような気が・・・。

特に算数がね~。
もうちょっと伸びると思ってたんだけど、結局、「ほとんど忘れているということが分かった」だけで終了。
はぁ~。

理科と社会も、結局たいしてやらずに終了。
メモチェをちょっとはやったよ!というレベル。
社会は予想通り、自力で勝手に進めてるし、1日2単元といういいペースで進んでますが、理科が全然進まない。
理科は、以前の算数と同様、自力で調べるとか全くやる気がない。

この夏わかったこと。
1.(国語)係り受けが、知らないうちに理解できるようになっていた。
2.あいかわらず品詞は苦手。
  喋子のガウディアで「言い切りの形はどれでしょう?」みたいな問題が出てるのを見て、衝撃を受けていた走子。
  (走子は苦手だから~)
  ガウディア、結構難しいからね・・・。
3.理科は「テストの時間が足りない!」と焦るあまり、いまだに問題文をまともに読んでいない!という衝撃の事実。
  後半白紙でもよいので、まともに読んでほしい・・・。
4.算数は範囲が狭い場合のみできる。
  要するに、完全に自分のモノにはなってないってことですね。

そんなこんなの、本科教室再開。
周囲はクラス昇降があり、ユリウスのみに変更した子がいたり、他の地域から引っ越してきた子がいたり、前期日特受けてたのに後期日特受けない子がいたり、いろいろ変化があったようです。
あ、走子も、日特始まりましたよ。
意味があるのかどうか怪しいけど・・・。

喋子の入塾

走子の5年前半、ものすごーく苦労したので、「喋子は絶対新4年から入塾」と考えていました。
が、この夏、ちょっと振り返ってみて、「やっぱり新5年からにしようかな」と思う今日この頃。

今、走子は、入塾からだいたい1年半経過しています。(新5年で入塾しているので)
あと半年で本番です。
なんとか走れそう。

これが、新4年から入塾した場合、同じ1年半経過した時点で、あと1年半。
長すぎる・・・。
ある程度の成績を持ってないと、走り切る自信がない。(親が)

で、新5年からでどうにかなるか?改めて振り返る。
走子が苦労したのは、「逆算」と「植木算」と「品詞」。
品詞については、4年のテキストをコピーしてもらったけど、苦手な子はやっぱり苦手だろうなと思う。

逆算と植木算。
4年で習えば楽だったんだろうなーと切に思うのが逆算ですが、喋子に関していえば、前の補習塾でも検算が出てきたので、ちょっとやれば理解できそう。
ガウディアに至っては、完全に穴埋めの計算が出てくるし、□を使って式を立てて答を出す文章題も出てくるし、すでに、足し算と引き算の逆算はやっている状態。
割り算が終わると、たぶん四則混合の逆算は出てくるだろうと予想できます。
植木算もどこかで出てくる模様。
てことは、4年の本科教室の内容、いらなくない?
・・・という結論に至り、「このままガウディア続けてもらって、新5年からだな」という気持ちになりつつあります。

新4年で入塾となると、走子の受験終了と入れ替わりでスタートだしね。
とてもじゃないけど走り出せないわ。

ちなみに、新6年まで延ばすと、6年前期が嵐のように過ぎてしまうのも目に見えてるので、これはパス。
5年の内容が、キモだと思うし。

夏休みも後半

あっという間に夏休みも後半ですね。

教室のスタッフが意気込んで作ってくれた計算プリントですが、標準クラスの皆さんには厳しいらしく、提出率が悪い様子。
で、ちょっと簡単なプリントに変更されました。
走子も簡単プリント10枚は提出したものの、元々の面倒くさい計算プリントは溜めまくってました。
そこで!昨日は、「母娘計算大会」を実施。
一気に6枚(=60題)やりました。
疲れた。わたしが。

そして、お盆休みの課題として算数プリントが別途出されていますが、全然できないんですが・・・。
実は、5年の夏期講習テキスト内の問題。
1年前より進歩してるのは確かだけど、この成長スピードはどうなの?!と思うレベルです。
1年前なら白紙だったところ、線分図やら補助線やらに挑戦するというところまでは行くようになった。
けど、問題を解けるところまでたどり着かない。
非常に不安なできばえ。

だいたい、夏期のテストもひどいし。
授業受けてるから、カリテ並に行けるかと思ったら、範囲が広すぎるせいか、授業とテストの間が開きすぎるせいか、公開模試並にできません。

そんな中、ユリウスの過去問対策無料体験なんぞにも行ってみました。
先入観なしで成績を見ていただいたところ、公開模試の成績だけ見ると、「国語ができている」という結論が出てびっくり。
このところ、カリテの算数がよかったから、算数のほうができてる気がしてたけど、公開模試は全然できてなかったのね。
てなわけで、「国語は武器になります。社会は覚えるだけ。算数と理科は穴がないように」というアドバイスを頂いて帰りました。
「算数はカリテ対策になっちゃってるんじゃないか。ちょっとやり方変える必要あり」とのこと。
後期から変えるつもりだけど、カリテ対策じゃないと、自力でできないのが痛いところ。
授業と関係なく家庭学習を進めると、カリテが取れなくなって、不安なのはわかるんだけど、ここは我慢してもらわねば。

ユリウスでも、夏から秋の学習ガイダンスでも言われたけど、算数以外はとにかく、「分からなかったら調べろ!」と言われる。
私自身は調べるのが趣味なので、いくらでも調べますが、走子やその周りの子にとっては調べるのは面倒なのでやりたくないようです。
「調べてもできるようにならないし、だれも調べてないし!」というのが走子の言い分。
先生がやれって言ってるんだから、とりあえずやってみようという気にはならないのか・・・。
先生のアドバイス通りやってもできないんなら、先生に苦情を言えば、また別のヒントをくれると思うんだけどなぁ。

あと、標準クラスの子にとっての苦行は、国語の記述の宿題。
要旨を100字でまとめるんだけど、これ、どうやって教えればいいかわからない・・・。
だいたい中心となる単語からしてずれてるし。
全部自力で書かせると、「それが言いたいことじゃないでしょ・・・」というまとめが出来上がる。
半分私が誘導して、先生に丸をもらってきますが、これじゃ、何の力もついてないような気がする~。

そんなこんなの夏休み。

ちなみに理科社会のメモチェはスタートしてよいことになってますが、全然スタートしてません・・・。
算数と国語の宿題だけで毎日が過ぎていく今日この頃。
理科と社会をやる時間があるのだろうか?

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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