仲良し姉妹の中学受験

R4(合格可能性80%)

志望校、どうやってもR4(合格可能性80%)に届きません。

こんなんだったっけなぁ?と思いつつ、先日の保護者会でいただいた言葉。
「R4を超えて合格する子は、入学後、だいたい真ん中より上位です。ときどき、R4に全然届かなかった子が合格して『やったー!』と大喜びしてますが、全然よくないです。全然届かなかったということは、学内で下位になってしまうので、入学後が大変です。学校生活、楽しくないかもしれません。ぜひ、自分の偏差値をR4以上に持ってきてから、合格してください」

確かに、そう考えることもできる。

というのも、自分自身を振り返ると、中学受験時、第一志望校はおそらく合格可能性50%以下だったと思われます。
第二志望校は常に合格可能性80%以上にぎりぎり乗るぐらい。
結局、第二志望校に進学しまして、後日「入試の時の順位はほぼ真ん中でした」と言われました。
真ん中なので、普通に楽しく生活できていたとも言える。

でもって、大学受験です。
これは、第一志望校の判定がひどかったのはよく覚えています。
判定だけ見ると、まず無理。ただ、過去問との相性は良くて、合格者最低点ぐらいは行けそうだった。
入試問題との相性が非常に良かったので入れたような気がします。
そして入学後・・・。まぁ、大変でした。
大学受験の勉強より、入学後のほうが勉強してました。それでも単位落としたりしてたし、苦労しました。
4年で卒業できただけでも奇跡的。

そんなわけで、自分の実体験からしても、R4超えてないと、入学後が大変だろうなぁと思うわけで。
大学のときは「なんとかして卒業して、就職だ!」と思って乗り越えましたが、中学でコレだと6年きついなぁと思うわけです。

で、走子です。
現在の第二志望校を2/1午前に持ってくれば、R4超え。
これを外すと、どこもR4超えない・・・。
2/1午前は第一志望校受験の予定ですが、ここで第二志望校を受けると、「第一志望校はほぼ無理」と言われる始末。
そんな学校に入ったところで、苦労するだけだと思うので、2/1午前に第二志望校を受けて、楽しい6年のほうがいいと思うんだけど・・・。

成績が思った以上に伸びなくて、併願を組むのに苦労しています。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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