仲良し姉妹の中学受験

友達の塾

喋子の友達が、中学受験のために通塾することになりました。
さらに、英会話にも行くようです。

英会話か~。
中学受験なら、「英会話を習う」のをこれから始めるのは「ない」と思ってたけど、この学年は6年生から英語が授業になっちゃうので「アリ」なのね。
たしかに、今の中学受験、帰国生入試じゃなくても、英語で受験できたりする。
英検2級レベルというところが多いので、これからやって3年で積み上げるのは大変そうだけど、そっちを狙うのもありなのかもしれません。

そして、中学受験塾のほう。
友達が、日能研を選択しなかったので、喋子も「同じ塾に行きたい」と言い出す。
え~。
走子の入塾の時、5年生ですでに日能研より帰宅時間が遅く設定されていたのと、季節講習をパスできない(復習ではなくて、単元が進んでしまうので)っていう点が引っかかって、却下した塾ですけど。
どうやら4年生の間は、日能研より早く帰れるようです。
5年から転塾って、本人が嫌がりそうだしな~。
弁当を注文できるのは、いい制度だけどー。
てなことをブツブツ言ってたら、喋子も「行かないからいいよ」と、あっさり引き下がる。

受験のための塾って「友達が行くから行く」っていうものでもない気がするんだけど、同じ塾だと切磋琢磨するんだろうか?
女の子同士だと、競い合うっていう感じじゃないと思うんだよね・・・。

アクティブラーニングとiPad

とある私立中学のアクティブラーニングをやってる授業風景の映像を見て、走子が「ああいうの、学校でやってるよ」と一言。
「iPadを使ってるところは違うけど」。

色んな私立の学校で、「公立ではやってないと思いますが~」って言われるけど、よく考えると、公立小学校でも、グループで話し合うとか、クラス全体で車座になって話し合うとか、授業参観でよく見かける。

最近、「生徒全員にiPad持たせます」という学校が増えてきてるけど、公立と私立の違いはそこだけ?
中学受験する家庭だと、むしろ、iPadを持たせたくないっていうご家庭も多いんじゃないかな?

で、たまたま日能研で入手した、キッズレーダーが、アクティブラーニング特集を組んでいて、ちょっと腑に落ちた。
公立小学校が、アクティブラーニングを実践していることについては掲載があります。
中学校については、私立だけが掲載されています。
日能研の出版物なので、意図的なものもあるのかもしれないけど、「公立小学校ではアクティブラーニングをできてるけど、公立中学校ではできていない」ということのよう。

でも、今後は、公立中学でも広がっていくんだろうなーという気はする。
ただ、「すでに知っていること」の範囲が違うので、議論の広がりやすさとかに差が出るんだろうなぁとは思う。

走子に聞いても、グループワークは班のメンバーによって、ものすごく活発な場合もあれば、誰かの意見に全員同調して「それでいいんじゃない?」で終わっちゃう場合もあると言うし。

てことは、私立としては、どれだけ意見を活発に言える子を揃えられるかにかかっている?
たぶんこれから、公立中学もアクティブラーニングに舵を切っていくはずなので、差別化としてiPadを導入している?
iPadは確かに持ち運びやすいし、調べものもしやすいし、個別に問題を出すとかの対応もしやすいしね。

昨年度見に行った時には、iPadの影もなかった学校が、「iPad持たせます!」みたいになっていて、変化の速さに驚く今日この頃。
今年度、iPadについて何も言ってない学校も、来年度にはiPadの話をしてたりするんだろうなーと思ったりしています。

走子自身は単純に「iPadを全員が持てる学校がいいなー」と安易に言ってますが。
そのうち、どこの学校でもiPadを持てるような気もするけどね~。

算数の限界

このところ、ちょっと気になっている、走子のテスト結果。
算数に関しては、正答率が高い問題をほとんど落とさなくなってきました。
正答率50%以上で落としたのは1問とかだったりするんですが、その1問を正解したとしても、平均点に届きません。
要するに、難しい問題をたまたま正解したりはしないわけで、ちょっと頭打ちな感じ。
これ以上、成績を上げようと思ったら、もうっちょっと難しい問題に挑戦しないといけないってことだよね。

この時期、さらに難しい問題に手を出すのは、結構ハードル高いよね・・・。

もともと算数が苦手だったので、ここまででもよく頑張ったとは思うんだけど、「思ったより成績が出ない」という感触があるので、ちょっとつらいだろうなーというのもある。

算数に関しては、ある意味、限界なのかなぁ?

新たな併願校

併願校、いまだに悩みまくりです。

悩み始めた発端は、「もし、3日まで落ち続けた場合、4日はどうするか?」。
当初の予定では、4日は無謀な挑戦校のみの設定。
3日までにどこかに合格していれば、それもアリだけど、落ち続けてそれはどうなの?
で、4日で、多少なりとも合格の可能性がありそうな学校を探っていたところ、ちょっと足を延ばすと、走子が好きそうな学校を発見!
距離的に遠くて、眼中になかったんだけど、駅近なので、実は第三志望校よりちょっと時間かかる程度で行けちゃうことが判明。
学校のHPを本人に見せたところ、予想通り「行きたい!」とのこと。
しかも、学校には一度も行ったことがないのに、第二志望校として受けたいとか言いだす。

見たこともない学校なのに、今まで、どこの学校を見ても不変だった第二志望校の志望順位まで下げちゃうのはどうかと思うが・・・。

ここを第二志望校にすると、全体的に受験日程の入れ替えが発生。
本当に入れ替えるのは、実際に学校に行ってみてからだと思うけど、こんな遠い学校を第二志望校にして大丈夫なのか?
しかも、ここを第二志望にしちゃうと、元々の第三志望校は日程的に受験しないことに・・・。
こんなに、大幅に入れ替えが発生することを思うと、「過去問やっても、受けないかもしれないし」みたいな感じで、身が入らず。

一応、算数の過去問は、走子が、やる気なくさないタイプ(つまり、問題数が多すぎない。頑張ればできそうな気がする)で統一されてるので、たとえ受験しないことになっても「無意味だった」ってことはないはずなんだけど、やっぱり、「受けないんだったら、意味ないじゃん」って思っちゃうよねぇ。

過去問いつやるの?

なにしろ、社会のメモチェが遅々として進んでいないので、過去問までなかなか手が回りません。
しかも、ごくわずかながら過去問やったのに、その学校を結局受けないことになってたりする。

しかし、本人は算数の過去問は進めたいらしく、「毎日最初に過去問やりたい」とか言う。
確かに、算数は、見事に正答率高いほうから正解してきて、正答率低い問題は全くできない状態なので、過去問やってもよさそうな感じはある。(明らかに、「算数苦手な子が努力してます」的な結果になる)

でもねー、理科のメモチェが2周目に入ってやる気を失ったせいで、理科がひどい状況に戻ってるし。
社会は、この期に及んで全然やらないので、どんどん成績下がり気味だし。
思い切って、すべて2科目受験にするとかなら、算数の過去問にどっぷり漬かるのもアリなんだけど、そこまで思い切れない様子。

夏までひたすら算数をやってたせいか、算数だけは自力でもまじめに取り組むんだけど、その他の科目は、私が見ないと「ほとんど白紙→赤で答えを写して終了」になってしまう。
なので、全然身についてない感じ。

算数の過去問より、理科・社会だよねぇ、やっぱり。

で、ここまで話題に出なかった国語。なぜか安定しています。(本人曰く、今年の先生がよかったらしい。クラスの平均点も、上位クラスより高いらしいので)
が、このところ分かってきた弱点は、「いじめ系の物語文が出ると、まったくできない」。
走子は、いやがらせとかされても自分でハッキリ言っちゃうし、周囲もそのタイプばっかりなので、言えない子の気持ちが分からないらしい・・・。(「言えないってことは、たいしたことないんじゃない?」という判断らしい)
言えない子の気持ちを説明しても、「なんで言えないの?言えばいいじゃん」としか思えないらしい。
なんか、育て方を間違ったんではないかと不安になる今日この頃。。。

涙の熱望校

走子が、5年の春から熱望していた学校がありました。
ハッキリ言って、全然届きません。
調子よくても「再考」ゾーンです。
しかも、最近、R4自体が若干上がり気味。
万が一、入学することになったりしたら、ものすごく苦労しそう。

6年になった時点で、「チャレンジ校」という位置づけにしたのですが、それすら「辞めたほうがいいんじゃないの?」という状況です。

で、最近の公開模試や首都模試の結果、第一志望校もR2に届くかどうか・・・というのが見えてきました。
「第一志望校は、全日程受ける」予定だったのに、それを組み替えることになった時点で、かなり無謀だと自覚するべきでした。
第一志望校の合格が相当怪しいので、ついに本人の口から、「チャレンジ校は受けない」という発言が出てきました。
ダブル出願する予定だった日程は、受けない可能性が高いし、他に受ける学校がないから受けることにしていた日程も、受ける意味があるのかなー?と思い始めたようです。

熱望してたから、最後まで希望は捨てないのかと思ってたけど、少しは現実を直視するようになったということ?

第一志望校をあきらめてないくせに、たいして勉強しない時点で、まだ夢見がちなんだろうけど・・・。

熱望してたので、結構な回数足を運んだんだけどな~。
・・・なんて、私のほうが未練がましいですね。

合格力完成テスト・ファイナル256

このテスト、ネット上ではあまり受けない的な感じで、当然受けない気でいたのですが、どうやら今年から(?)方針変更のようで、これまでは「オプション(基本はナシで、受けたい人だけ申し込む」だったらしいですが、今年は「基本は全員受ける。辞めたい場合は申し出よ」方式になっています。
うちの教室だけかな?

少なくとも、うちの教室では、おそらくほぼ全員受けるものと思われます。
そうすると、走子も「受けたーい」となる。
受けなくても穴は分かってるけど・・・。

改めて穴を確認するのか?

あとは、合格力ファイナルシートが役に立つかどうか。
この時期になると、ひたすら過去問やってるような気もするけど、どうなんだろう?
夏期特別テストみたいな感じだと、理科・社会の基礎の確認にちょうどよかったんだけど、今回は科目ごとに受けるか受けないか選択ができないので、躊躇しています。
理科と社会だけ受けたいんだけど、そういうわけにもいかなそうだし・・・。

ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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