仲良し姉妹の中学受験

中学受験に向かう理由それぞれ

走子と喋子は、どちらも共学希望で中学受験に向かいましたが、そもそも「なぜ中学受験か」というところが実は違ってたりします。

走子の場合。
地元の公立中学回避が理由。(確かに荒れてるけど、「自分もそっちに行っちゃいそう」という理由・・・。それもどうかと思う)
なので、最低希望ラインはかなり低めでした。
生徒数の多い共学志望だけど、最悪、こじんまりした女子校でもよいという感じだった。
学校に友達は多いし、内申もそこそこ取れそうなタイプなので、高校受験のほうが楽そうだったんだけどなぁ。

喋子の場合。
行きたい私立(共学)がある。
女子校に行くぐらいなら、公立に行くつもりでいるらしい。
姉がいるせいか、「最低ラインは姉の学校」みたいな生意気な感じ。
まだ新4年生の時期なので、無謀なレベルの学校を志望校に設定してもいいはずなんだけど、ピンと来ないと、さっさと志望校から外すので、実はあまり志望校のレベルは高くなかったりする。(これが吉と出るか、凶と出るか・・・)
ちなみに、内申は期待できないタイプ。なので、親としては、高校受験を回避したい。

私自身は公立回避が最大の理由だったけど、その割に、余裕で入れそうな学校を受けませんでした。
今思うと、結構危険な受験だった・・・。

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ママブロガー名:数子

小学3年のときから中学受験希望だったのに、入塾拒否したため、すっかり出遅れて新小学5年で塾デビューした姉走子(本部系日能研W1→A1で終了)。2016年春受験。
一方、小学1年の夏休みには中学受験する気になっていた妹喋子(新小学4年から関東系日能研A1在籍)。2019年春受験予定。
母自身は田舎で中学受験経験済み。現在は共働き。

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