【中学受験2023】面接がある学校の2023年最新入試情報!よく聞かれる質問や当日の服装は?

2022年の中学入試では新型コロナの感染拡大を受け、面接を中止する学校が多くありました。来年はどうなるのでしょうか。2023年入試で面接を予定している首都圏の主な女子中学校の面接内容を一覧にまとめました(随時更新)。
また、面接で聞かれる内容や当日の服装など、先輩受験生・保護者の体験談も交えて対策をお伝えします。

2023年一般入試で面接がある女子中学校

※2022年10月31日時点で各学校が公表している情報・資料をもとにインターエデュにて作成。最新の情報は各学校の公式サイトにてご確認ください。

学校名 2023年一般入試での面接実施の予定 面接実施
予定日
面接の内容 2022年一般入試での面接実施状況
桜蔭中学校 面接あり 2月1日(水) 受験生のみ
筆記試験終了後に順次実施
面接中止
学習院女子中学校 面接あり 2月1日(水)
2月3日(金)
保護者同伴
筆記試験終了後、昼食の後13:00頃から順次実施
面接中止
頌栄女子学院中学校 面接あり 2月1日(水)
2月5日(日)
保護者同伴
筆記試験終了後、昼食の後に順次実施、5分程度
面接中止
女子学院中学校 面接あり 2月1日(水) 受験生のみ
筆記試験終了後、12:35から順次グループ面接、5人くらい、10分程度
面接中止
白百合学園中学校 面接あり 2月2日(木) 保護者同伴
筆記試験終了後、11:35から順次実施、7分程度
面接中止
清泉女学院中学校 面接なし 面接なし
玉川聖学院中等部 面接あり 2月1日(水)午前
2月1日(水)午後
2月2日(木)
2月3日(金)
受験生のみ
筆記試験終了後に5人1組のグループ面接、15分程度
面接あり
東洋英和女学院中学部 面接あり 2月1日(水)
2月3日(金)
受験生のみ
筆記試験終了後、12:00から順次実施、3~5分程度
面接中止
日本女子大学附属中学校 面接あり 1月21(土)
2月1日(水)
2月3日(金)
受験生のみ
筆記試験終了後、12:30から順次実施、4分程度。ただし、第1回・第2回目の同時出願(併願)の場合、1月21(土)または2月1日(水)を出願時に選択可能
面接あり
フェリス女学院中学校 面接なし(※) 2月1日(水) ※筆記試験終了後、筆記による人物考査、10分程度 面接なし
雙葉中学校 面接あり 2月1日(水) 受験生のみ
筆記試験終了後、昼食の後に12:45から順次実施、3分程度
面接中止
横浜共立学園中学校
面接中止
2月1日(水)
2月3日(金)
受験生のみ
筆記試験終了後、昼食の後に13:00から順次実施、2月3日(金)は昼食なし11:00から順次実施
面接中止
横浜雙葉中学校 面接中止 1月9日(月・祝)
1月11日(水)
1月12日(木)
1月14日(土)
1月17日(火)
1月18日(水)
1月19日(木)
1月21日(土)
1月24日(火)
1月25日(水)
保護者同伴
2月1日(水)の筆記試験に先立ち実施、10分程度
日時は原則として受験番号順
面接中止
立教女学院中学校 面接あり 1月28日(土) 保護者同伴
2月1日(水)の筆記試験に先立ち実施、10分程度
面接中止

2022年は1月に入ってから相次いで面接が中止に

表の清泉女学院中学校フェリス女学院中学校以外は、2022年入試にて面接を実施する予定でした。しかし、年明け早々、新型コロナの感染が急速に拡大したことを受けて、各学校が次々と面接中止を発表する事態となりました。

最も早かったのが横浜雙葉中学校で1月5日の発表でした。続いて、1月13日に女子学院中学校雙葉中学校横浜共立学園中学校立教女学院中学校東洋英和女学院中学部が面接中止を発表しました。桜蔭中学校では、面接を口頭ではなく記述による方法に変更しました。

1月13日以降も面接中止を発表する学校が相次ぎ、表の学校においては、玉川聖学院中等部日本女子大学附属中学校以外の学校にて面接が中止となりました。

2023年の中学入試においても、新型コロナの感染状況によっては入試直前に面接が中止となる可能性があります。各学校のWebサイトのお知らせ欄をこまめにチェックしましょう。

※2022年11月4日に横浜共立学園中学校は面接中止を発表しました。
※2022年11月18日に横浜雙葉中学校は面接中止を発表しました。