“小林聖心女子学院中学校・高等学校” の掲示板

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“小林聖心女子学院中学校・高等学校”の学校情報

学校名
女子校 小林聖心女子学院中学校・高等学校
住所
〒665-0073 兵庫県宝塚市塔の町3-113
交通
阪急今津線「小林」徒歩7分。
電話番号
0797-71-7321
学校長
棚瀬 佐知子
沿革
大正12年兵庫県武庫郡住吉村鴨子ヶ原に創立。大正15年現校名に改称。
教育方針
一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感をもって、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成を目指します。
施設・設備
ステンドグラスから暖かな光が差し込む聖堂が学校のシンボルです。ほかに、体育館、茶室、学習センターなどがあります。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要キリスト教の価値観に基づいた教育

フランスで創立されたカトリック女子修道会「聖心会」を母体としています。創立以来、キリスト教の価値観に基づいた教育を行っています。

学習内容英語で行う科目、Global Issues

中学では、幅広い教養と深い思考力を養うため、バランスのとれたカリキュラムで学びます。2年次までに学習の基礎を身につけ、その後自己理解を深め、自分の適性を探しながら、将来について考えるようなプログラムが組まれています。英語については、1年次で週1回、2・3年次で週2回、オーラルの時間が設けられています。週2回、7時限授業が行われています。
高校ではコース制は設けず、2年次から選択科目を多く設け、多岐にわたる進路希望に対応しています。2年次では、環境や格差など世界が抱える諸問題についての討論やEssay Writingを英語で行うGlobal Issuesという科目が設けられています。3年次には、古典特講、現代文特講、日本史特講、数学演習、化学演習などの選択科目も設けられているほか、第二外国語としてフランス語・ハングルから1つを選択して学ぶことができます。全学年で、週1時間宗教の時間が設けられています。

特色5月の学院祭「Come and See Day」

学校行事には、5月の学院祭「Come and See Day」、聖マグダレナ・ソフィアの祝日、6月に球技大会、聖心(みこころ)の祝日、10月に体育祭、感ずべき御母の祝日、11月に追悼ミサ、12月に無原罪の聖母の祝日、クリスマス・ウィッシング、キャロルなどが設けられています。
国際交流として、フィリピン・韓国・タイ・カンボジアなどでの体験学習や、アメリカ・カリフォルニアでの夏期集中英語講座、オーストラリアなどでの体験学習や短期交換留学の制度が設けられています。

※本データは2018年10月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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